福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 仰せの通り、入っていないと解しております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 御承知のように、貿易といいましても、特に中共あるいはソビエトというので、中共の場合われわれは直接関係していませんが、ソビエトの場合は政府相手ということになる。中共の場合も、こちらは民間貿易の建前ですが、向こうは政府ということになる。ところが、貿易というのは、御承知のように、商売でございますから、相手によって変わってくることはいたし方ないと思います。たとえば、相手は非常に外貨もたくさんあるし、あるいは保証をする銀行も、われ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 まず船の問題でありますが、そんなになるい条件でやろうということには政府は考えておらないと思っております。それは、党の方ではどうおっしゃったか知りませんが、そういう考え方は今のところない。むしろ新造船よりはもっときついやり方でした方がよいという意見のようであります。これは私の所管外のことでありますから、ここで申し上げるわけにはいきませんが、事実はそうであると考えております。 それから、今御指摘になりました問題でありますが、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 私は予算委員会でどう言ったかということを確かには記憶しておりません。しかし、私の方針はいつも変わっておらないから、その予算総会の御答弁と矛盾することはないと思っております。私の考えておることは、船舶の輸出につきましても、大体これは三〇%の頭金で五年の延べ払いということであったのが、今度河合ミッションが行ったときに六年にしたと思うのであります。そういうふうにきまったのだと思うのであります。これは、ソビエトの場合、特にあの場…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 共産圏もどこも同じだというのは、商売をする気持として、あいつはいやな顔をしているからあいつとは取引をしない、こっちの方はいい顔をしているからこっちと取引をする、そういう意味はございません。もうかる方をやる、そうすべきだという考え方でやっておるわけであります。よその取引のことについて詳しいデータを持っておりませんので、これは必要ならば政府委員から聞いていただけばよろしいのですが、私は、そういう場合でも、共産圏貿易だから五年…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 楯さんが御心配になっておるところは、私らもほんとうに心配しております。実を言うと、今の日本の経済を拡大して持っていくという場合においては、生産設備をフルに動かすようにしなければいけません。そういう意味から言えば・ひとり造船に限らず、ほかの産業についても、できるだけ稼働をよくするということは、これは当然なことでございまして、あなたの仰せの通り、船台を遊ばすなんということは、決して得なことではない。そこで、船をできるだけよそ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 ちょっとそこの点に誤解があるのでありますが、アメリカの方から大使館を通じて外務省にそういう話がありまして、それをうちの方の事務へ連絡をして参りました。こういうことがあったということは伝えておいてもらいたいということだから、われわれも伝えた方がいいと思って伝えてはあるわけです。われわれも全然介入していないというわけではありません。中に全然入っていないのではありません。それは、伝えることはおかしいじゃないかということになれば…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 NATOの決定の是非の問題については、それに意見を差しはさむつもりで処置をしたわけじゃないのでありまして、NATOに加盟している国というのはみんな日本の取引先ばかりであります。その取引先の人たちがこういうことをきめた、こういうことがあったということを知らせたという意味でありまして、NATOできめたからこれは正しいんだからとか、何らかの意見を加えて言ったわけじゃない。むしろ、われわれから言えば、戦略物資でもないし、困るじゃ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 仰せのあなたのお気持、よくわかるのでございまして、私たちの方から外務省を通じてアメリカ大使館に、それは日本政府は権利として禁止することはできませんよということは、念のために言うてございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 私はそういう申し入れがあろうとも思いませんし、われわれとしては、あってもお断わりするより仕方がない。そういうことを言うてこられても、私たちはNATOの加盟国ではございません。また、アメリカの属国でもありません。私たちは私たちの自主的判断でソビエトとの間にちゃんと話をつけてやっておるわけであります。そういう自由を持っておるわけであります。その自由を何ら権利のない人から制限を受ける、権利のない機関から制限を受けるということは…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 仰せの通り、国際競争力をつけるという意味においては、国内の技術の向上ということは非常に大事であります。そういう意味で、私も、実は就任直後の閣議においても、特許庁の拡充問題について発言をしておるのでございまして、その意味では、板川さんと決して思想は異にしておらないと思います。ただ、いよいよ予算ということを考えた場合において、また、それだけの適当な技術者が集まるかどうかという問題……。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 いや、予算措置を講ずる場合において、もうかっておって——もうけるのは目的じゃないのですから、ほんとうは使うべきなんです。それはよくわかるのでありますが、ただ、人の問題とか、いろいろの制約等もございまして、今度ふやしたつもりですが、まだ意に満たないというところであります。しかし、あなたのお話の通り、この調子ではだんだんふえてしまうのではないかと思って、実は心配しておるので、私としては、抜本的に、あなたのおっしゃるように研究…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 お説ごもっともでございます。ただいま審議会においても審議を四回も重ねておりますが、八月までには結論が出るそうであります。そうすれば、予算に十分間に合います。 それから機械化の問題についても、今真剣に研究しておりますので、この次の予算までには、ぜひお説のように抜本的な対策を立てるようにいたす所存でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 この前に石油供給安定基金を考えておるということを申し上げたのでありますが、その後予算を組む段階その他におきまして、われわれといたしましてはいろいろ考慮いたしましたが、遺憾ながら今回の予算にはこれを計上することはできなかったわけであります。しかし、お説の通り、油の問題は非常に重大でございまして、私は今の通産行政のうちで油の行政が、あなたのおっしゃるような意味において、おそらく今後一番方向づけをしなければならぬ、考えてみなけ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 御質問の、電力会社に納入する石炭について、権利があるかどうかということでございますれば、これははっきり申し上げますが、権利はないと思います。そういう権限というものはあろうはずがない。ただ電力会社は、一年契約をしたり、長期の二年というような契約で業者と契約をしながら、納炭をさしておるようであります。そういう場合に、一年なり二年なりの間に、前の納入していたものが何らかの事情で納入ができなかったという場合に、その残りの分につい…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 お説の通り、石炭政策という面もありますが、そういう面以外から考えてみましても、今のような事実があったとしたならば取り締まりの官庁として十分注意をいたし、今後大いにそういう意味で努力したいと考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 数字のことでございますので、間違うといけませんから、説明員の方から御答弁いたします。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 工業用水の問題につきましては、ただいまはあまり声が上がっていないというお話でありますが、通産省としては、これは非常に重大な問題である。こう考えまして、予算の場合におきましても、重点的に実は工業用水の問題を取り上げて処置をいたしました。従って、昨年に比べて、比率からいって予算的には非常に大幅な増額に相なっておることは御承知願えると思うのであります。なお、その際、いわゆる負担率の問題につきましてもいろいろ考慮いたしまして、で…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 国の負担率の増加については、努力をいたしたつもりでありますが、しかしながら、大阪だけが実は地盤沈下というわけでもないのでありまして、全国各地にたくさんそういう例があります。そういうところも含めて予算を配分していくという関係等もありまして、今年は金額の方をふやすという方に重点を置いて参ったわけであります。しかし、将来はそういう負担率の増加についても大いに努力をいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田国務大臣 大体十カ年計画の予定でございます。