福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 お説のような御心配はありがたい次第でありますが、これは予測でございますから、予測と申し上げるよりいたし方がないと思うのでありますが、今までのところでは日本は八八%自由化をした。九〇%と言っておきながら八八%であったというおもな原因は、石油製品が自由化できなかったというところに一番大きな原因があったわけでございます。いずれにいたしましても、日本が非常な努力をしたということは各国も認めておるわけでございます。それから、今御指…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 私は、そういう制限を順次減らしていく、向こうが減らしていけばこっちも減らしていく、そういう方式でやっていきたいと思っております。とれるかどうかは、向こうがとらなければしょうがない。そのかわり、向こうが自主規制を要求するなら、こっちが自由化をした場合も、あなたの方でも自主規制をして下さいという要求もできると思うし、そういう要求で対抗していく、こういう考え方でございます。それができるかどうかということは、これは商売のことであ…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 今までは日本はまだ国際的にも貿易の関係では一人前ではなかったが、今度八条国に移行することによって初めて一人前になる。今までは未成年だったが、今度は成年になったといえば、やはり相手の日本に対する認識も違ってくるのではないか、こういう意味で、いい素地ができた、こう考えているわけでありまして、成年になったという立場において、向こうの方もまた認めてくれるし、こちらの言い分もよくわかってくれるようになるであろうという意味では、効果…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 そういうような仰せの通りの品目がございますが、大体、自由化といっても、何も一年で全部やってしまうというわけではございません。二年でも、三年、四年、五年でもかけて、そういう農産物関係のものでも体質が改善され、そうして自由化されるような方向にわれわれとしては施策は努力をしていかなければならぬ。これは私の所管ではありませんけれども、おそらく農林省でもそういうふうに考えておいでになるだろう。一年後にしたら非常な影響があっても、三…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 仰せの通り、これに参加することにきめております。しかし、参加した場合において、そこでどういう主張をするか、どういうふうにまとまっていくかということは、今後の問題だと考えているわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 お説の通り、この問題は一つの大きな重要な問題であります。ただ、しかし、どうも私たち、新聞関係も含めてですが、何か問題が起きると、それがあすからでも実現されるように思ってみたり何かいたしまして、いたずらに不安な感じだけでものを見ていく必要は、私はないと思っております。やはり政策というものは、全体の動きをにらみながら、大体の推移をよく見守って、どうなっていくかということを考えてみなければならぬと思います。今度の場合におきまし…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 その問題も、われわれとしては非常に重要な問題の一つとして考えておるわけでありますが、しかし、私は、一般論から言って、欧米の場合と、あるいはカナダの場合と、日本の場合はいささか違うと思います。どういうふうに違うかというと、欧州とアメリカ、欧州とカナダという場合は、これは非常に密接な関係がありまして、すでに従来でも資本は米国資本がずいぶん出ていっております。そういうような相当量のものが出ておりますが、日本の場合において考えて…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 御説の通り、ダムが堆石によってあるいは堆砂によってその効果をなくしますと、最初予定した通りの効率があがりませんから、これを防ぐことは非常に大事でございます。従いまして、保安林とかあるいは砂防工事というようなものは十分考えなければいけない。また、電力関係から言いましても、そういう意味で、関係方面に、特に農林省その他に協力を求めるべき筋合いのものだと考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 電気料金の認定にあたりましては、大体お説の通りのことでいたしておりますが、電気料金が当初予定したような効率の上がった、すなわち低廉な電気料金でなくなるということは、やはり工業には大きな影響がございます。従いまして、今後ダム等を建設するにあたっても、また現在建設されておるダムにつきましても、お説のような施設を進めることについて努力をいたして参りたいと考える次第であります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 そういうことは好ましいことではないのでありますが、しかし、ダムを建設する場合にあたりましては、このダムは大体何年間どれくらいの水を湛水できるかということを査定をいたしまして、そしてその査定に基づいて大体認可をしておると思うのであります。その場合に、堆積量が予定よりは早くなったという場合において効率が落ちてくる。すなわち、電気料金に影響を与えるということになると思います。ところが、堆積量が大きくなる原因は、いろいろあると思…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 金利は確かにこの生産コストの大きな要素を占めて一おります。特に、今御指摘になりましたように、鉱物資源のようなものは、その金利をほかに転嫁する工夫が非常にむずかしいことはお説の通りだと思うのであります。従って、これはできるだけ低金利のものを融資してやるのが望ましいことであるということは御指摘の通りと思っておるのであります。しかし、この金利政策というものは、これは御承知のようにいろいろな問題に影響もございますし、もちろん、た…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 御説のお考えも、確かに一つの方策であるということについては私も同意しております。十分検討させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 お説のように、公害の問題は環境衛生の面から見まして非常に大きな問題でありますが、また一面、絶対煙を出さない、あるいはばい煙も一つも出さないというのが望ましいことであることは明瞭であります。といって、そういうことを言っておっては工業はできなくなってしまう。そこで、どこで調和をはかるかということだろうと思うのです。この二つの問題、いわゆる環境をよくしていくという問題と工業を興すという問題をどういう点で調和をはかって、人体に有…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 私は、政治の目的は、私たちが平和に、そして安定した、しかも文化的な生活が営めるようにすることが根本の要義だと考えております。その場合に、生命を脅かす問題があったとき、これを放置していいとは考えられませんので、科学的にこの限度はこういうことがどうして必要だということになれば、もちろん通産省としても取り上げて処置していきたいと考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 先ほど来厚生省の方からも答弁がございましたが、実を言うと、その原因並びにその影響というものは必ずしもはっきりはしておりません。しかし、悪いだろうということだけはこれは明瞭でございます。お説のロスアンゼルスにも私は去年行ったのですが、行ってみると、確かに目が痛いですね。どういうわけなんだと言ったら、排気ガスだと言う。聞いてみると、一九六四年の末までには何らかの処置をしなければいくまいと言っておる。あそこでもまだ一、二年先の…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 この問題は、確かに人体に影響を与えることでありますから、重要な問題で、御研究願うことは非常にありがたいことでありますし、われわれもあなたにおくれないように、施政の方をやっておる方も大いにがんばっていきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 新産業都市の法律は、今施行されまして、これから具体的にどこを指定するかということをきめておるわけでありまして、新産業都市の法律のうちにおいては、まだその点研究しておらないと思いますが、たといその新産業都市の法律でそういうことがきめてあろうとなかろうと、今言ったように、人体に影響を具体的に及ぼすという事実が明らかになった場合においては、われわれとしては、当然それは考えて措置をいたしていかなければならぬ、かように考えておりま…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 十分研究したいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 研究は研究でございますから、十分研究いたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○福田国務大臣 私は、何も情愛がないとか、そういうことを考えないというわけではありません。しかし、無過失損害賠償というような問題になりますと、それはなかなか法体系の面から見ましても、取り入れるということについていろいろな問題もありましょう。また、過去においてそういうようなことをやっておった、認可をして、そうしてやっておったのに、急にそういう事態が出てきたから、その責任を全部事業に負わせようということになったら、そこにもまた問題が出てくる…