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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 私は今度のこういうような問題が起きてきたのは、あなたも何もそういう意味でおっしゃっているのじゃないと思いますけれども、労働者の首切り、労働者にしわ寄せするということで起きてきたのじゃなくて、エネルギーに対する需要の変化が起きたということが、一番大きな原因だと思うのであります。そのことがこういうような事態を招来しておると思うのであります。と同時に、これを合理化して、そうしていわゆるスクラップ・アンド・ビルドの形において、ほ…

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 前段の問題は、お説の通りであると思います。それから、これからの問題につきましては、政府としては十分その動向を注意いたしまして指導をするようにいたしたい。指導をするということは、これはもちろんやらなければいけません。ただ、前にお話のありました、労務者だけにしわ寄せになったということ、これはお言葉を返すつもりではありませんが、やはり株主なんかもずいぶん損をしております。ずいぶん高い株を買って、うんと損をしております。経営者も…

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 私は、自分の本心を実は中村さんに申し上げているつもりでございまして、指導をするということは政府がやる意味で申し上げておるのですから、政府がちゃんとやはり自分の本心でやっておるわけです。指導ということでも、なまはんかにやっていいとは思いません。一住懸命やるわけであります。そして指導をしていきますけれども、いった場合に、あなたが仰せになるのは、指導していっても、また指導だけでは間に合わぬときがあり得るだろう、そういうようなと…

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 お話は、需要確保について、電力以外の問題と解しておるわけでございますが、これにいきましては、鉄鋼に対しましてもそういう協力方を十分に要請もいたして参ります。ただ鉄鋼につきましては、当初の予定よりは、どうも今の減産の状況を見てみますと、予定通りの数量を来年度において使わせられるかどうか、多少疑問があると思います。それから、今度はセメントの問題でございますが、産炭地においてつくりますセメントの場合には、極力石炭を使うように、…

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 御承知のように電力の問題は、別の法律、公益事業令その他別の法律でもって、いわゆる地域を定めてやらしておるのでありまして、もちろんそれだからといって、いわゆる火力をやらせないという方針ではございません。だから今言ったように、産炭地帯業団でやれないというわけではありませんが、しかし電力を起こした場合に、それを使うのはやっぱり電力会社を通じてやらなければならぬことは、あなた御承知の通りでありますから、それらの問題を勘案してみま…

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 私の所管ではございませんので、責任をもって申し上げるわけにはいきませんが、運輸大臣がほかの席で答えておったところを見ると、金があればやりたい、こういうことを言っておられたようであります。

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 その気がまえで閣議において実は主張をいたしたのであります。それはもうあなたが御存じかと思ってお答えしなかったのであります。それを実はやったのでありますが、御承知のように、使ってもらいたいのはこっちの希望です。向こうの方では金がなければつくれないじゃないか、こう言ったので、私がそう言ったからそういうようなことになっていると思います。そんなことを言われたのじゃないかと思いますが、私は今でもそのことについてあきらめておるわけで…

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 御承知のように、これはことしの十月まで存続いたしておりますが、ただいま延長する方針で法案の内容等について研究をいたしておる段階で、もちろん近い将来にこれを提出するつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 事務の方ではいろいろな案をつくっておるだろうと思うのですが、まだ私のところまでは上がってきておりません。しかし、私は前向きにこれを出すということだけは方針をきめております。従って、近く具体的な内容を事務から私に話があると思いますが、その数字はまだ聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○福田国務大臣 さようでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/27

第43回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 自国貨自国船主義の問題につきましては、総理から御答弁がございましたので、そのとおり私も考えておる次第でございます。便宜置籍船の問題につきましては、日本海運に、よくこれに抗し得るような、何か措置を考えてやらなければなりません。力をつけなければなりません。そういう意味において努力をいたしておりましたし、今後もまた努力をいたさねばならないと考えております。 なお、この際申し上げますことは、国内の業…

自由民主党通商産業大臣1963/02/26

第43回 衆議院 商工委員会 第11号

○福田国務大臣 中小企業基本法案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し下げます。 わが国の中小企業が、鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の開拓、雇用機会の増大等、国民経済のあらゆる領域にわたってその発展に寄与するとともに、国民生活の安定に貢献して参りましたことは、すでに国民一人々々が高くこれを評価しているところであります。 しかるに、最近に至りまして、生産性等の著しい企業間格差は、中小企業の経営の安定と、その従事者の…

自由民主党通商産業大臣1963/02/26

第43回 衆議院 商工委員会 第11号

○福田国務大臣 中小企業振興資金等助成法の一部を改正する法律案につきまして、その擬案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、わが国経済において中小企業が占める地位の重要性にかんがみまして、従来より、各般にわたる中小企業対策を実施して、その指導育成に腐心してきたところであります。 このたび、中小企業基本法を制定し、中小企業の進むべき道を明らかにするとともに、関連施策の拡充強化をはかることとしておりますが、その一つとし…

自由民主党通商産業大臣1963/02/26

第43回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(福田一君) 中小企業基本法案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申上げます。 わが国の中小企業が鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の開拓、雇用機会の増大等国民経済のあらゆる領域にわたってその発展に寄与するとともに、国民生活の安定に貢献して参りましたことは、すでに国民の一人一人が高くこれを評価しているところであります。 しかるに、最近に至りまして、生産性等の著しい企業間格差は中小企業の経営の安定と、その従事者…

自由民主党通商産業大臣1963/02/26

第43回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(福田一君) 通商産業省設置法及び中小企業庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 通商産業省におきましては、かねてから経済情勢の推移に対応した行政機構を整えるべく検討を進めて参りましたが、このたび成案を得るに至りましたので、ここに本改正法律案を提案する次第であります。 改正の第一の要点は、昨年十一月二十九日に閣議決定を見ました石炭対策大綱に従いまして、本省の附属機関として臨時石…

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 ごもっともなあれでございまして、私の方としましては、ただいまのような数字等も、これは当然調べておくべきものだと思っております。数字も、今ここに持っておらないだけで、調べてはおると思いますが、お説のような趣旨に基づいて、実際に中小企業を助けるという建前から施策をするということでなければ意味がないと思いますから、十分今後注意をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 今御説明をいただきましたラッセル機の問題もありますが、実は私は、耐用年数の問題はもっと根本的に考えてみていいんじゃないか、特に中小企業向けにおいてその感を深くしておりまして、御説もございましたから、一つ今回のそういうような改定にあたっては十分一つ話し合いを進めてみたい。大蔵省とよく研究した上でもっと徹底してやるべきではないかというふうに私は考えておるわけであります。今あなたからメリヤスのお話が出ましたが、私は織機の問題で…

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 中小企業金融公庫からの借り入れば、今のところ予定をいたしておりません。従って、今まで御説明をしております通り、融資ワクは中小企業金融公庫の千百三十五億円そのまま使えるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 将来の問題はお説の通りでございますが、今年は出発早々と言いますか、設立早々のことでもございしますので、予定をいたしておらぬわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1963/02/25

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○福田国務大臣 大体まあ金融も、いささかあなたも御存じのようにゆるんでくる傾向もありますし、大体まかなえるのじゃないかと思いますが、しかし必要があれば、やはり年度の途中においてでも適当な措置をとる必要が起きる可能性はあると思っております。