福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 ただいまのところ、私、今数字をここに持っておりませんけれども、いわゆるセメント・キルンをつくる計画がまだ具体的にそうたくさん出ておりません。しかし私は、これから出るものについてはそういうふうな措置をしていきたい、かように申し上げておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 お答えをいたします。 重油ボイラー規制法につきましては、御承知のように、ことしの十月までこれが存続をいたしておりますが、なるべく早い機会にこれを存続するための法案を提出いたす所存でございます。その場合に、いつまで延長するかということにつきましては、案の内容に相なるわけでございますが、少なくとも四十二年くらいまでは延長をしてみてはどうかという考え方を持っております。しかし、まだ法案を提出いたしておりませんので、これは今検討…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 内容の問題につきましては、ただいま検討をいたしておりますので、この席において責任を持って申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 石炭という問題から考えてみますならば、お説のような考え方も成り立ち得ると思うのでございます。しかし、ボイラーの問題は、産業経済全般の問題にもいろいろ関連いたしておりますので、ただいまこれを検討をいたしておる段階でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 ただいまのところ、これ以上申し上げるわけには参りません。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 その種の陳情をされておる事実は承っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 そういう問題もあわせ考慮して処置をすべきだとは思っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 お話しの通り、今回合理化法の改正案を提出をいたしております。その中に雇用の安定ということをなぜ書かなかったかという御質問と存ずるのでありますが、しかしながら、今度の合理化法の改正案の中におきましては、鉱業の合理化だけではなくて、鉱業の安定という言葉を新たに挿入いたしております。そして、われわれは、その石炭鉱業の安定といううちには、経営の安定もございますけれども、雇用の安定もちゃんと含んでおる、両者を含んでおる、こういうふ…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 お説の通りと存じます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 御承知のように、合理化計画についての責任を持っておるのは私の省だと考えますから、私から一応お答えをさせていただきたいと思うのでありますが、今度の場合におきまして、合理化計画といわゆる再就職の計画というものは、表と裏の関係に相なるかと思うのであります。しかしながら、そのよってきたるところは、やはり表は何としても合理化計画というものに相なろうかと思う。しかし、一枚の紙の裏と表とどっちがほんとうかうそかということを言ってみても…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 先ほども申し上げたのでございますが、合理化計画というものと再就職計画というものはうらはらにはなっておりますが、その再就職計画というのは、離職したら直ちにその人が全部就職するという意味でのいわゆる再就職計画ではないのでございまして、もしそういうことであれば、政府が今考えておりますような、いわゆる就職促進手当などというものは必要ないわけです、すぐ全部かわってしまうわけですから。そこで、三年間にこれは必ずそういうふうにするのだ…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 今までもしばしばこの点についてはお答えを申し上げておるのでございますが、私たちといたしましては、私企業がその内部におきまして、経営者が経営の方針を労組に示してそういう話をするということをとめることはできない、かように考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田国務大臣 私が、委員会においてそういうように勝手に自分たちだけできめてやってもそれはだめですよと申し上げたのは、今度の石炭の問題を処理します場合には、合理化審議会というものがあるのでありまして、たとえば今石炭の経営者と組合とがいろいろ話し合いをいたしておりましても、それは内輪の話としか了解をしておらない、公のものとは認めておらないのであります。そこで、そういうような場合、石炭合理化審議会にかかって、地区別、炭田別の合理化計画ができ…
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 私の今了解しておりますところでは、そのようなものがあるとは承知いたしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 そのような事実は了承いたしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田国務大臣 私は、これは具体的な個々の問題として申し上げるように いたしたいと思います。 〔青木委員長代理退席、委員長着 席〕
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 前の二点ついては労働大臣からお答えがございましたが、措置されましたことを、私もほのかにそういうような話し合いをされたことも聞いております。趣旨として、できるだけ自分のところで配置転換をしたり、あるいは再就職の努力をするように行政指導をするということは、私も賛成でございます。なるべくそういうふうにしたいと思っております。また、事実やっております。実際われわれの方も、大手の場合にはやれるので、できるだけそういうふうにしていき…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 需要の見通しがあまりよくないということは了承しておりますが、一応私たちとしては、年間五千五百万トンという出炭量を基礎として、そうしてスクラップ・アンド・ビルドするのだという計画、これが有沢調査団の報告であったと思いますし、それから四月六日の閣議決定でも、その数字というものは一応出ておるわけです。でありますから、私はこれをどういうふうに措置をしていくかということは別としても、やはり五千五百万トンという数字を基準にしてそうし…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 四月六日の閣議決定に基づきまして、その後有沢調査団の報告が出て、十一月二十九日に閣議の決定があって四法案を出し、今またいろいろな法案を出しております。政策というものは、こういう法案が全部きまるということを前提にしてわれわれやっておるわけでございまして、今までは、三十七年度は一応その実績がそういうことになっており、まだそういう相談をしておる段階でございます。まだほんとうにやったという段階には入ってない。できるだけふえた方が…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○福田国務大臣 御承知のように、調査団の調査報告があったのは九月でございます。それから、これに基づいてどういうふうに政府として今後の対策を処置していくかということがきまったのが十一月、それから法案を出したのが十二月、私は法案が通らなかったとか通るとかいうことに籍口しているのじゃございません。いわゆる政策を立てる準備というものはあります。目標はそういうふうに五千五百万トンにして下準備しておる段階で、これは三十八年度になりますと、政府として…