福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、自由化をしていくのでありますから、その品目につきましても、それぞれの業種について自由化ができるように産業体制の強化をわれわれとしてはばかっていっておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) ウエーヴァー申請をして、どの程度の品目で、どのくらいの数が認められるかというような御質問かと思いますが、これはやはりそのときの情勢がきめる。各国でもこういうふうに八条国に移行した場合にでも年限においても差があります。また、品目においてもある程度の差があるのでありまして、それはそのときにきめればいいのであって、われわれがそのときにできるだけやはり日本にとって日本に有利なようにきめていくというのが私はいい方法だと思い…
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 実は今あなたのおっしゃったとおりのことをわれわれはやっているわけなんです。あなたが今おっしゃったとおりのことを考えているわけであります。ちっともそれは矛盾をいたしておりません。たとえば農産物の問題にしても、そんなに簡単に一年でできるかというと、できないと思う。しかし、今ここで二百五十四残っているうちで、百は自由化します、こう言ったら、それだけの義務をまたそれでしなくちゃならなくなる。私はそういうようなやり方よりは…
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) それでありますから、われわれが自由化をする場合には産業の力がつかないものはやりませんということを申し上げておるわけであります。
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、自由化の問題もございますし、あるいはまた消費者のためにも、日本の産業を日本の国の国民のためにりっぱに育てていく意味合いにおきましても、特定産業振興法案というものを出して、特定の産業を育成強化していくことがいいんじゃないかと、こう考えて今準備をいたしておる段階でございます。 —————————————
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) ただいまその品目をどの程度にしぼるかということで各省と連絡をとっております。大体十前後に相なるかと思っております。
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) この問題はまだ法案を出しておらないので、そのどういうものをやるかということが今問題になっておる。でありますから、今候補としてそういう十ぐらいのものが上がっておりますが、それを四つにしぼるか五つにしぼるか、あるいは七つにするか、そういうことはこれからきめる問題でございます。
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) そういう品目の問題は、やはりいろいろの関係がございまして、非常にみんな希望をたくさん持っておるようでありますが、その希望をどれだけ入れたらいいかということが大きな政策問題になる。私はここで申し上げることは、決定するまでは差し控えさせていただきたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 政府として方針をきめておりませんので、推測でお書きになっておられるのだと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お言葉ではございますが、法案ができまして政府の態度がきまって、この国会でそれがきまったからといってそのとおりになるわけじゃない。その案を皆様とともに御審議を願うわけであります。そのときに、なぜそういうふうになったかということについてはお話を申し上げたいと思いますが、今この段階においては申し上げないのが適当と考えておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。日産とセナラとの間に技術協定が結ばれておりまして、それに基づいてブルーバード四百台出しておる。それからそのほかに部品で出して、千四百台ぐらい出しておるということは聞いております。ただし、これは民間のことでございますから、政府として十分把握することはできません。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私の聞いておるところでは、国内の輸出価格と同じような値段で出ておるように聞いております。しかし、これはまだ、的確に調べたわけじゃありませんが、大体、同じような値段と聞いております。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 四十二、三万円ぐらいだろうと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) これは韓国のことでございますから、私ども承知いたしておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) お答えいたします。私の聞いておるところでは、その輸出価格のとおりに金が入っておるそうであります。しかし、輸出をすることは、われわれとして民間商社が正規に手続をしてやることを云々することはできませんから、われわれとしては、それ以上は関知はいたしておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 日本の経営者、あるいは日本の会社が海外へ出すと同じ値段で品物を売ってはいかぬことはないということは、それはもうおわかり願えると思う。そういうよその国の事情まで考慮して、全部そういうような民生安定になるかならぬかというようなところまで考えるわけにはいかないと思う。また、そういう一つの例があったからといって、すべてがそうなっておると断定することはできない。私はそれまでは、むしろ私たちが触れる必要がない問題ではないか、…
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○福田国務大臣 御承知のように、この信用保険の制度は、中小企業、いわゆる信用等もあまりないけれども、実際に設備を近代化していくというようなものをできるだけ助成するという建前からやっておるわけでありまして、昨年の暮れまでに三千億円ほど保険をつけておるわけでございます。来年一ぱいにこれが四千六百億円くらいまで保険高がふえる予定でございまして、その場合には、大体三十億円くらい出資をいたしておけば、その保険を引き受け得るという観点から、これだけ…
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○福田国務大臣 ただいま御質問の点は、いずれも信用保険の問題を取り扱う上においては、また、特に中小企業を育成する意味において、非常に大事な問題であると思います。 あとの方から申して恐縮なんですが、還付金を創設するということは、実はその理由もわれわれ一応納得できる面もありますので、何とか一つできたらやりたい、こういう考えで今までも努力をして参りました。予算その他の場合においても努力しておったのでありますが、今後一そう努力をいたしたいと思い…
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○福田国務大臣 御趣旨はよく了承いたしましたので、今後一つ大いに努力をさしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○福田国務大臣 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 従来、中小企業関係法律における中小企業者の範囲は、おおむね、製造業等につきましては資本金一千万円または従業員三百人以下、商業、サービス業につきましては、一千万円または三十人以下と規定されてきたのでありますが、最近における経済の著しい成長発展に伴い、中小企業における資本金規模と従業員規模との関係が変化して参り、このため、…