福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御承知のように、石炭の問題は、まず経済性というものを考え、そしてスクラップ・アンド・ビルドをするわけであります。その場合に、スクラップする山はどういう山、地域、われわれとしては地域を指定する、炭田を指定する、こういうことでやりますが、その場合に、あなたのおっしゃるのは、四百五十円出すが、そんなものを出すならば、その金をつぎ込めばもっと安い石炭が出てきやしないか、こうおっしゃるのだと思いますけれども、そうしたら三年…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) まあその国内資源を愛用するということは、これはわれわれも大いに賛成であります。もっとも、国内資源愛用というので、これは話がそれるかもしれませんけれども、それなら掘らないで残しておいたほうがいいと、石油なんかの場合にはそういう意見も出てきておることは御承知のとおりであります。しかし、まあこれは余儀にわたりますから、石炭の問題につきまして、どういうわけでそういうことを考えたかということになれば、要するにエネルギーを安…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 御質問が水力発電を含めての意味であれば、これはもう問題はありませんけれども、火力発電を作っていけないということはもちろんございません。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 若松で今やっております。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) それは政府委員から。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) お答えいたします。 先般の委員会におきまして、兵器産業の問題について総理大臣からお答えがございまして、ただいまるる御説明をいただいたわけでありますが、私としても、総理のおっしゃっていられることを全面的に肯定をいたしておるのでございます。蛇足を付しますならば、兵器産業というのは、精密工業に相通じております。人命にも関係のある問題が多いのでございますから、非常に何といいますか、機械産業のうちでも特に精密度を必要とする…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) それでは具体的にどういう措置がとられておるかということについて、少しく御説明申し上げてみたいと思います。 兵器関係につきましては、航空機については航空機製造事業法、武器については武器等製造法によりまして過当競争を防止するために事業の調整を行ない、そうして健全な経営をはかるということをやっております。また設備資金につきまして、防衛庁の第二次防衛整備計画により国産化される装備の生産設備に対しましては、経済援助資金の融…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) お説のように、こういう問題について、土地の造成ということは非常に重要な問題ではございます。しかしまた、中小企業が協業化していくというような場合には、あるいはまた商売人が協業をするというような場合でしたら、高層建築化していくというようなやり方によっても一部はこの問題は解決すると思うのでありまして、さしあたりの問題としては、そういうような、いわゆる共同した君たちが集まってこの問題を処理していく場合の土地の高層建築化と…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、今回われわれが考えておりますところの投資育成会社というのは、相当将来性があるということを一つの条件にいたしておるわけでございます。それじゃ、将来性のないものはどうするのだということかと存ずるのでありますが、将来性のないものについても、ある業種々々によってその範囲——どれくらいのものならばやっていけるかというものはあり得る。そういうことを明らかにし、みんなにわからせること自体が一つは非常に大きな必要が…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、自由化をいたして参りますというと、どうしても日本の産業に相当影響がございます。ことに中小企業に対しての影響等も考えられますので、私たちとしては、そういう場合には、一応緊急関税等の措置によってチェックする方法もあります。また、大きな目で見て、今大体これをどうしても自由化せにゃならぬ、大体いけるけれども、あぶないというその場合に、関税の問題でそれを処理していく場合もあり得ると思うのであります。しかし、将…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○福田国務大臣 計量法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の計量単位は、計量法及び計量法施行法によりまして昭和三十四年からメートル法に統一され、輸出する貨物の計量及び貨物の輸入についての計量を除いては、原則としてメートル法による法定計量単位以外の計量単位の使用が禁止されているのであります。ただ、諸般の情勢から、この時点で直ちにメートル法に切りかえることが困難な部門については、政令で指定し、…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○福田国務大臣 ただいま御決議になりました金属鉱物探鉱融資事業団法案に対する附帯決議の御趣旨につきましては、われわれ政府といたしましては、ただいまの御説明の趣旨並びに決議の内容を十分尊重いたしまして、善処して参りたいと考えます。(拍手) —————————————
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○福田国務大臣 特定産業振興に関する法案が、御承知のように、ただいま政府部内においても、関係方面との調整、その他、党との関係等も考えてその調整をはかっておる段階でございますから、今新聞に書かれた通りになるかどうかも、まだ問題があると思っております。しかし、宮沢長官に経済閣僚としていろいろお骨折りいただいておって、そういう方面の御意見も聞いておるわけでありますが、私たちがこの法案を必要としておる意味は大体皆さんにわかっていただけると思いま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○福田国務大臣 綿製品の日本の産業において占めておる重要性は、御指摘の通りでございますが、過去五、六年の間、綿製品の問題は、アメリカと日本の二国の間で綿製品協定というものによってずっとやって参ったわけです。ところが、最近に至りまして、二国間でなく、多数の国の間で綿製品の問題をきめて処理をしていった方がいい、こういう議が待ち上がりまして、いわゆる綿製品協定という世界的なものを結んだわけです。それをやりましたおかげで、実は欧州の方面では相当…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○福田国務大臣 お説の通り考えて、お説の通りやっておるつもりでございます。われわれ、今度の綿製品の交渉でも、ちゃんと、今申し上げた通り、私は筋を通しております。それから、昨年の暮れに、私はアメリカへ参りまして、閣僚会議に出たときにも、日本の自主規制、日本が自分で輸出をある程度抑制している品物の量が四〇%もありますよ、こんなことをしておって、あなたが自由化を言われるのもおかしいじゃないかということを、ちゃんとラスク長官以下向こうの閣僚の前…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○福田国務大臣 われわれといたしましては、いわゆる軍需産業を育成するという考えで通産行政をやっておることは一つもございません。それでは現実にいわゆる軍需産業といいますか、兵器産業というのはどういうものかということから、いろいろ問題も起きてくるわけでありますが、航空機とかなんとかいうものは、これは明瞭にそういう兵器産業と言えるでしょう。ではそういうようなものは産業のうちで何パーセントぐらい占めているかというと、約一%、百分の一くらいのパー…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○福田国務大臣 銅といえば非鉄金属の代表みたいなものになっておりますけれども、非鉄金属の問題について、一定の値段というものを想定して合理化をしていった方がよろしい、その政策があまり変わってはいけないというお考え方には、私は賛成でございます。また、そういうように今やっておるのでありまして、通産省といたしましては、私が就任いたします前から、銅の問題については、一応の二十五万円とか二十六万円という値を想定いたしまして、そこで合理化をするような…
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行の高圧ガス取締法は、昭和二十六年に制定され、その後若干の改正は行なわれましたが、おおむね制定当時のまま今日に至っております。しかるに、最近の高圧ガス製造事業等における激しい技術革新の展開及び液化石油ガスの家庭消費の普及等による高圧ガスの保安に関する事情の変化は著しいものがあり、これらの状況に照らしますと、現行法の保安体制では…
第43回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(福田一君) どうもありがとうございました。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり私は、過去におきまして政府にしても経営者にしてても、そういう問題に目をおおっておったとは思いません。やはりいろいろ考えてはおったのでありますが、そこにいささかやはり見込みの相違が、世界経済の動きについて、あるいは、また、日本の経済自体の動きについても、予定のように動かなかったという面があったと思うのであります。そういうことに目を向けておらなかったのじゃなくて、目を向けていても、御承知のように、経済は生…