砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 実はASEANを含みます発展途上国からの留学生の枠をもっと広げたい、そういう準備に昨年からかかっておりましたところへ中国からの留学生の問題が起こったわけでございます。ASEANを含みます発展途上国からの留学生受け入れをもっと幅を広げていこうという基本的な方針はいささかも変えておりません。 現在国費留学生の約三割が、ASEANから来ております留学生でございます。ASEAN諸国の元日本留学生は、それぞれ出身の各界で大活躍をい…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 教員の給与につきましては、人材確保法に基づいて昭和四十九年以来数次の改善をしてきたわけでございます。今回、その最終的な措置として所要の改善を加えるようにと人事院から勧告をいただいたわけでございます。教員の給与につきましては、人材確保法の精神というものは今後も生き続けるわけでありますから、その趣旨に即した優遇措置が将来とも確保されていくように私どもとしては努力してまいる所存でございます。 それから教員と行政職等、他の公務員…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 まず、主任制の実施状況をお答えしておきたいと思います。 現在までに、主任制度につきましては、京都、大阪と沖繩の三府県を除きます四十四都道県で、教育委員会規則の改正が行われまして、実施されているところでございます。 主任手当の支給状況は、昭和五十三年四月から支給を始めました都道府県を含めて合計四十二道県で主任手当が実施されております。 主任手当の返上の問題でありますけれども、やはり法律に基づいて支給をされております職務の対…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 沖繩県の木造の老朽校舎につきましては、五十三年五月一日現在、ことしの五月一日現在で、要改築面積がほとんどなくなりました。さして問題はもう、木造の老朽校舎については、ないと思います。非木造建物で、昭和三十九年以前に建てられました鉄筋校舎等について、鉄筋ではありますけれども、施工上の問題点として、建築の資材難からコンクリートに海の砂を使用した学校が実はございます。これの老朽化が非常に早い、こういう沖繩県におきます特殊事情がご…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 国立の付属の学校につきましては、人事院からの御答弁のとおりでございます。公立学校の場合も、国立学校の場合に準じまして、連絡調整及び指導助言に当たる者であることが学校管理規則上明定されていて、かつ、学校運営上重要な役割りを果たして、連絡調整及び指導助言の職務の困難性の程度も既存の手当支給主任に準ずる者について行おうとするものでございます。このような手当を支給することが適当な主任と言えます者は、県によって実情を大変異にいたし…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 幼稚園教員に対します義務教育と教員特別手当の支給につきましては、文部省としてはかねてから要望してまいったところでございます。今回御指摘のような勧告があったわけでございますが、特別手当を支給することについて、これが実現いたしました今回の措置は妥当なものであると考えております。 手当額についての御指摘がございましたが、小中学校教員の二分の一の額にすると、先生の御指摘のとおりの勧告があったわけでございますが、これは小中学校教員…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 受田先生の長年の間の御主張を私も承知をいたしておりますところでございます。 人事院勧告で国立学校の二種類の主任の勧告を受けました。公立学校におきましては、これに準じてやはり二種類を基準として行うわけでございます。ただ、各県の、実情が大変まちまちでございまして、全国共通ということが大変少のうございますので、新たに手当支給対象とするべき主任を決めますその数は、各県の実情、実施状況を見ませんと明らかな数字が実はつかみにくうござ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 既存の手当支給主任数が十一万七千でございましたから、四万八千を加えまして十六万五千人になるという試算が立つわけでございます。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○砂田国務大臣 今回の人事院の勧告の中で人確法に基づいての改善、「最終的な措置として」という勧告をいただいておりますので、いま直ちに今後さらにこれを広めていくというようなことは、文部省としてはただいまのところは考えておりません。
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(砂田重民君) 有田委員御指摘のとおり、埋蔵文化財包蔵地を現在で全国に約三十万カ所と私どもも考えております。公共事業が増大をいたしますにつれまして、開発との関連で埋蔵文化財の保存との調整が必要になる。また、そのための努力を尽くしていかなければならない頻度がふえてくることは当然予想されているところでございます。文化財保護法に決めております事前協議、これを利用いたしまして事前の調整をやることが大切だと考えまして、文部省としては埋蔵…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 文部省が実施しております日本人学生の海外派遣の制度、幾つか制度的にも持っているわけでございますが、いずれも大学からの申し入れを政府が受けまして、先方各国と協議をいたしました上で派遣をしております。中国に派遣された留学生は中国にこういうことで学生を派遣したいという大学の申し入れがまだいままではございません。一名もそういう申請が出ておりません。そういう制度に合致をして大学からそういう御意向が政府にお話があれば具体の…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) ですから、一番後でお答えしましたのが私費留学生だと。民間団体を通じての私費の留学生が大分中国へ勉強に行っておることは事実でございます。ですから、政府としても私費の留学生も広い範囲で中国で勉強ができますように――幸いにして中国側の基本的な歓迎をしようというお答えをいただいておりますから、なおこれの拡大については、具体の問題が明確になってまいりまして、逐次中国側と話し合いを進めていきたい、かように考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 義務教育就学相当年齢の子供たちが近年急増してまいりまして、五十三年現在で二万人と私どもは承知をいたしております。それに日本人学校を本年五校ふやしまして五十五校、補習学校を七十一校、このようなことで対応しているわけでございますけれども、まだまだこれでは不足をいたしておりますのは、いま御指摘のニューヨークに見られる状態があるわけであります。外務省と十分協議をいたしまして、対応する仕事の分担をお互いにいたしております…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(砂田重民君) お答えいたします。時間ぎりぎりいっぱいで大変たくさんの御質問でございます。 読み書きそろばん、いずれも改定をいたしました学習指導要領改定の中でも特に重要視をいたしまして、いままでのそろばんの習熟度が落ちないように図っているところでございます。 高齢者のお話がございましたが、高齢者にもその長い間の経験から持っておられます技術であるとか、たとえばおばあちゃまの知恵だとか、そういうことを社会的な役割りを果たしていただ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂田国務大臣 前の国会で川俣議員から御指摘もございました。私、お答えをいたしたわけでございますが、いまお話しの通達の前に、やはり政令改正を当然いたさなければなりません。すでに政令の改正をいたしました。そして、健康診断の時期を繰り上げますとか、現在の養護学校ではなくて通常の学校に在校をしている障害を持ったお子様を、事情があったり、教育上差し支えないというふうに教育委員会が認める場合には、いままでどおり通常の学校に通学をさせることは構いま…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○砂田国務大臣 今月中か来月早々には自治体に届くものと考えております。
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 大変たくさんな御質問で、できるだけ急いで、かいつまんでお答えをしたいと思いますが、国際社会に通用するマナー、言葉、大変重要なことでございます。従来、日本の外国語教育、特に英語ですけれども、読むこと、書くことを重点にしてまいりました。それはそれでやはり歴史的な経過があったと思うのです。外国から学ぶ学問、それを日本語に直して理解をする、そういうことで日本の今日の学術水準というものを確保してきた。そのこと自…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○砂田国務大臣 国公私立の学者の方々に、母国語別の日本語教育の手法を研究してもらっているところでございます。 もう一つは、やはり家庭を離れて日本に勉強に来ている、家庭から離れているというさびしさにこたえてあげなければなりません。YWCAの御婦人方がやっておられるボランティア活動、大阪の商工会議所の里親活動、こういうことに余り行政が立ち入ってはなりませんけれども、何か行政でこれのお手伝いができないか、こういうこともただいま研究をしていると…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○砂田国務大臣 外人教師、英国から二十二名の方が到着をいたしましたが……
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○砂田国務大臣 これは大学の場合でございます。大学の場合は国家公務員法との関係がございますので、その立法についてただいま検討しているところでございます。