砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 免許外教員というあり方はできるだけなくしていく方向で私ども努力をしなければならないと考えております。 いま初中局長からも、また人事院からもお答えがありましたように、教員配置の問題も絡んでいることでありますから、文教委員会でもうすでに何度か小川委員も御指摘になったことでありますが、ことしの五月一日現在で悉皆調査をいたしております。そのことも小川委員御承知のところでありますが、その調査内容の一つに、免許外教員のあり方をミクロ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 学校現場でそれぞれ御苦労を願っております教員の待遇改善は、人確法の趣旨とするところ、その確保、将来も当然私どもも努力を続けてまいらなければなりません。 いま一つの例としておっしゃいましたけれども、たとえば寄宿舎の宿日直勤務、大変な御努力をいただいております教員の方々にも、それをただ建物の保全だとかそんなことだけではなくて、生徒たちの生活指導という日常の業務を引き続いてやっていただいている。そういう意味から、まさに業務当直…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 人事院からは、最終的な措置として所要の改善を加えるようにという勧告をいただいたわけでございます。今後の教員の給与については、人確法の趣旨に即した優遇措置を確保していく努力を続けてまいることは当然のことでございます。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 公立学校についても、今回の人事院の勧告に準じた措置をとってまいりたい、かように考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 公立幼稚園につきましても、今回の人事院勧告の国に絡むところに準じて実施ができるように指導をいたしたい、かように考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 専門の人事院の御勧告でございますから、文部省としてはそれをそのまま受けざるを得ません。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 これは具体のことを一つ申し上げますと、人確法成立の前年、四等級格づけを実施しておりました県が十九しかございませんでした。これの実施方指導を続けてまいりまして、五十二年度現在で四十一県にこれらの県がふえております。私どももなお努力を続けなければならないと考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 教員か主任手当も含みます給与を直接受け取った後に、本人の自由意思によって組合に寄付をする、学校に寄付をする、それは合法的でございます。まさに合法的であります。しかし、法律に基づいて支給される職務の対価としての給与の一部を組織的、継続的に拠出することは、教員の処遇を改善するために行われる第三次給与改善の趣旨に沿うものではない。給与改善もまた教員の皆様が強く要望をされ、私どもも当然の御要望として受けとめて第三次給与改善を行う…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 小川委員の御質問に正確にお答えしようと思いますと、さっき私がお答えをした主任というものをどう考えるかという基本にもう一遍議論が戻ってしまうと思います。 私どもは、学校管理の面ではない自然発生的に生まれた学校の教育指導のその中身のお仕事としての御苦労を願う主任の制度、それに報いるべき主任の手当、こういうことで考えて主任制度を明確にし、手当を支給しようとした。しかし、教員の一部の方々はこれは学校の管理を強めるものだというふう…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 井上委員が御朗読になりました二つの詩を伺って、私は心痛む思いで拝聴をいたしました。特に解放に目覚められたお母様の詩に非常に力強いものを感じたわけでございます。 文部大臣といたしましては、憲法、教育基本法を基本とした同和教育というもののなお一層の普及、浸透に力を尽くしてまいらなければならない、そういう気持ちに駆り立たされる思いで詩の朗読を拝聴いたしました。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 私は、同和対策特別措置法というような法律があること自体悲しいと思います。やはりそんな法律を必要としない社会の実現をこそ目指してまいらなければならない、こう考えます。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 予算委員会等で同和対策特別措置法の所管大臣の総務長官の答弁も聞いておりますが、延ばす決心をしておりますということを明確に総務長官もお答えをしておるようであります。私も同感と心の中で思いながらその答弁を聞いております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○砂田国務大臣 いつまでという答えを、所管大臣をそばに置いて私がお答えするわけにはまいりません。それはおわかりいただけると思うのですが、先ほども申し上げましたように、こんな法律を必要としない社会づくりに同和教育の面でなお一層拡充をしなければならない、かようには私は強く考えております。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 政府が招待をいたしました中国の教育代表団、十月の三日に日本に見えましてきょう離日されるわけでございます。実務者の協議を、二度にわたりまして相当長時間やってまいりました。もう各論の段階に入っております。お互いに、これから長期間にわたります日中の親善友好のために必要であるとか、そういう総論の段階でなくて、各論の段階に入ってまいりました。判明をいたしましたことは、中国の日本に留学生を送りたいという御希望は、大体二つの点が明らか…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 ソ連との留学生交流、窓は開いてあるわけでございますが、留学希望者がほとんどない。またソ連から研究者等の受け入れについても窓を開いておりますけれども、これもソ連の側から御希望が余りない、こういう状態でございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 渡部議員が御指摘になりましたことは私も同感でございます。今回来日されました中国の教育代表団、雍団長以下幹部の方に私も直接お目にかかりました冒頭に、歓迎の意を表するごあいさつをした上で、十年先、二十年先の中国のリーダーをお預かりをしてお育てをするわけでありますから、事は非常に重要な問題であって、拙速であってはならないと思います、双方の国で周到な準備を積み重ねた上で、双方の満足のいく留学生交換という結果をもたらしたい、こうい…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 先ほど中川委員にもお答えをいたしましたが、いま渡部委員が御指摘の、共通一次入試を受けたらみんな落っこちちゃうぞ、これはもう少し先のことになるわけなんです。学部留学生を来年からすぐと言っているのではなくて、学部留学生のための補習学校を中国でみずから設けようという計画を中国側から御説明を受けたわけでございます。当面急いでおられる大学院における研究生、中国の方で言われる進修生、この日本語の学力がどの辺にあるかということが、実は…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 御指摘の点、私も同じような考えを持っておりますけれども、渡部先生、いま一万人にすぐなるのはちょっと極端な御議論だと思うのです。中国の教育代表団のお話の中からそのような数字が出てまいりません。こちらの推定も交えながら現実問題としていま話が行われておりますのが、具体な数字としては十数名、もう少し具体化した数字で四十五名ばかり、さらに農水産系というような話としては四百名、全部合わせて四百名ばかり、それがいずれも大学院での研修、…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 国内の大学間同士の単位の互換だけではなくて、外国の大学ともこれを開く道を講じてあるわけでございます。データがちょっと古いのですが、昭和五十一年度で、学部レベルで外国の大学と協定を結んで単位互換を行っておりますのが五十九大学、大学院レベルで二十四大学が協定を結んで実施をしていると承知をいたしております。五十一年度で、国内の大学で単位を取得した者が、学部で三百八十八名、大学院で七十三名でございます。 これは多い数とは私には思…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○砂田国務大臣 いま渡部委員がお示しになりました誓約書は、国費留学生についてその誓約書を入れていただいております。一月十数万円も日本国民の血税を支給をして勉強してもらうのでありますから、国費留学生については勉学のためにのみ日本へ来たのだという意味も含めて、その誓約書を入れていただいております。いま中国と協議をしております留学生は国費留学生ではございませんから、その誓約書は不必要なものに相なります。 指紋等のことは外国人登録法で法務省の方…