砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○砂田国務大臣 いまのわが国の伝統文化を学校のカリキュラムの中でもっと取り入れる、全く賛成でございます。小学校の鑑賞音楽などは、琴、尺八、三味線、それから長うた、越天楽等もすでにあるわけでございます。共通曲目にそういうことが入っている。高等学校生徒を対象にした歌舞伎等も、二カ月国立劇場でやりましても、切符が足りません。こういうことを拡充していかなければならないと考えております。学習指導要領を今回、学校の裁量に多く任せましたから、学校でも…
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○砂田国務大臣 昭和五十三年度におきます授業料、入学金加えました学校への納付金は、五十二度と比較をいたしますと、国立大学で四〇%、公立の高等学校で三五%、公立幼稚園で二一%。私立学校につきましては平均額で、大学一七%、高等学校一二%、幼稚園で八%増加をしております。 父兄負担の軽減につきましては、公費をもって負担をするべき学校経費についての父兄負担解消のための施設設備費でありますとか、教材費の国庫負担の増額等取り組んでまいりましたので、…
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○砂田国務大臣 お答えいたします。 世界各国との学術交流、教育交流、非常に重要な意味を持っておりますし、特に中国と日本の教育、学術の交流の意味は十分承知をいたしておりますので、受け入れ体制の状況を勘案しながら積極的に交流の進展を図っていこう、そういう基本的な考えに立つことをまず申し上げておきたいと思います。 ただ、そこで問題なのは、日本と中国の間で、学校の制度でありますとか教育の水準でありますとか、そういういろいろな派遣受け入れの体制が…
第85回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 私には三点の御質問がございました。 第一に、米飯給食についてであります。食事内容の多様化を図りまして、栄養を配慮いたしました米飯の正しい食習慣を身につけさせる、きわめて教育上も有意義なことでもあり、かつまた、わが国の御指摘のような食糧資源を考慮いたしまして、これを推進するべきものと考えて、昭和五十一年度から学校給食に導入をいたしたわけであります。当面週二回の実施を目途に、計画的にその推進を図っているところであり…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 文部大臣として出席して発言をいたしました。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 記者クラブで私が発言をいたしました真意というものを、まあ率直に申し上げますと、報道されましたときにきわめて正しくそのとおりに報道してくださった機関もあり、若干私の真意とは外れた報道もあったわけでございます。その後いろいろな御論議をお呼びしておりますことは、つい先だってもこの部屋で参議院の文教委員会がございまして、御質問がございましたので、私の真意を明確にお答えしたわけでありますけれども、どうぞ私の真意を正しく御…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 教育勅語に書かれております一部分のことについて発言をいたしました。そして、教育勅語が戦前の日本の教育の真ん中に据えられていた歴史的事実について述べました。 ひとつ御理解いただきたいと思いますのは、私が戦前と申し上げましたのは、戦時中だけではなくて、教育勅語が発布されてから戦争が終わりますまでの間の日本の教育の真ん中に教育勅語があったという歴史的事実は、いま申し上げた言葉遣いで申し上げました。それから、教育勅語の…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 私が使いましたのは一部分だけ例示的に申し上げまして、「兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ」というような人間の情愛、人間の倫理観、人間の連帯感、このようなことが教育勅語の中に書かれているということをお話をいたしました。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 私が話をいたしましたことをどうぞ野口委員にも明確に御理解、把握をしていただきたいと思うんですが、私が教育勅語を、議論の対象として教育勅語を評価するような話をしたり、教育勅語をいまの世の中で見直すような議論をいたしたとするならば、先生の御批判はまさに当たっている御批判だと言うべきだと考えます。 しかし、私はそういう発言をしておりません。教育勅語が発布以来日本の教育の真ん中に据えられてきたということは歴史的な事実で…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 教育勅語というものが存在をしたこと、教育勅語の中に、いま先生も御指摘になりました人間としての普遍の道徳観と申しますか、そのようなものが書かれていた事実、あの歴史的な事実というものは消しようがないと思うんです。同時にまた、民主国家になりました日本に、あの教育勅語をそのまま当てはめられるべき筋合いのものでは全くない。そのことによって、国会の決議によってこれを排除したというまた歴史的な事実、やはりそういう歴史的事実は…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 御理解いただこうと思って、一生懸命あのときの発言そのままの言葉を使ってお答えをしているわけでありますけれども、教育勅語を議論の対象としたのではない。だから、教育勅語の評価論をやったわけでもなければ見直し論をやったわけでもない。教育勅語の中にこういうことが書かれていた。一部分の、先生のお言葉をかりれば、人類普遍のものをお話をするときに、先ほどお答えをしたような趣旨でお話をしたのでありまして、それが存在したという歴…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 私から基本的なことをお答えいたしまして、後ほど詳細はまた担当局長からお答えをさせていただきたいと思います。 いまの高校生の一部に見られます残念な事態を御指摘でございました。まずそのことにお答えをしておきたいと思いますけれども、私は先生が御指摘になりましたような、私、いやな言葉でありますけれども、いわゆる落ちこぼれの生徒あるいは非行、こういうことが高校生の一部に見られることは御指摘のとおりでございます。しかし、高…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 三分間でお答えをいたします。 日本のこれからの雇用という立場に立って、それと教育条件の整備をさらに努力をしていかなければならないという観点にも立って、教員の定数改善のことは真剣に取り組む決意をしております。そして、いままでマクロ的に、全国で生徒増が何人だから教員増が何人である、こういうことで長期計画も進められてまいりましたけれども、この次の長期計画というものはきわめて慎重に精査をきわめたものであるべきだと思うん…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 私も昼飯時間、確保したいんです。 三全総のことをまずお答えをいたします。 大学がただいま三五%が大都市にございまして、学生数で申しますと学生の五二%がここで住んで勉強しているわけなんです。このような大学の都市への過度の集中を是正したい、こういう考えをもちまして大学の整備充実を地方に充実していく、そういう基本的な高等教育の計画整備を文部省も続けてきたわけでございます。三全総の定住圏構想におきます学校分散の基本的な…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 先生御指摘の、茅先生が総理を訪ねられました日中学術センター、この構想につきましては、民間レベルでの学術交流を進めるため、茅先生が中心になられまして学術経験者が提案をされたものと聞いております。そして、これは繰り返しますが民間レベルでの学術交流という御構想でございまして、中国側との交流について、中国側の情報が今日は大変不足をいたしております。全体の姿がしたがってなかなか私どもとしても予測がむずかしい点でございまし…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 全く同感でございます。初めから茅先生の御構想を退ける意味は毛頭持っておりません。この茅先生の御構想も積極的に検討させていただきますし、また国立大学研究所等の中国研究者受け入れ、このこともまた積極的に検討させていただきたい、こう考えているものでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 茅先生の御構想も実はまだ細部について御説明を伺ってないわけでございます。総理に提案されましたものも、金額をお示しになったそうでありますけれども、どういうふうにどこで――やはり事務的な作業も必要なものでございますから、茅先生の御構想が、どこにどういう事務局を置いて中国側と話し合っていくか、そしてこの茅先生御構想の民間レベルでの一つの機関が、研究を交流なさると言っても、それは日本の国立大学の場で共同研究ということを…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 文部省で従来から留学生事業を実施をしてきたところでありますが、数も少ない、受け入れの内容も決して満足とは言いがたいものがあったものですから、ひとつ五十四年度から思い切ってこれの拡充をしたいと考えておりましたやさきに、中国からの、いま先生御指摘のようなお話があったわけでございます。ただ、中国政府の派遣計画がかくかくしかじかだという具体的な公式のお話をまだ承っておりません。実は、その五百という数も私どもの耳に入った…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) もっぱら外国人登録法に基づく問題でございますから、法務省もお見えいただいているようで、お答えをいただくことになると思いますが、中国の指紋の登録というのは先生御指摘のようなことで指紋登録があるようでございます。しかし、わが国の外国人登録法というのは全く趣旨が異なっていると思うんです。中国には中国の事情があり、日本には日本の事情があって、むしろ日本に長く滞在される外国人を保護することを目的にしているようでございます…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(砂田重民君) 私はこれを検討する権限を実は持っておりません。もっぱら法務省の所管される法律に基づくわけなんです。 ただ、私からお答えできますことは、やはりこういう友好的な交流というものはお互いの理解が一番大事であると思います。ですから、私どもいろんな準備を進めておりますと、先ほど十把一からげみたいに簡単にお答えをした中の一つをとって考えていただきましても、中国は六三三ではございません。日本の大学入学資格というものは六三三制を…