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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) もちろん、留学生の問題も含めます公立学校のいろいろな基盤整備のための事業費というものをできるだけ補正で確保していきたい。五十三年度に事業をやりたいというお気持ちを持たれた都道府県、市町村のお気持ちにこたえられなかったようなものは皆拾っていきたい。五十四年度で計画を持っておられるような都道府県、市町村の御事業で、用地その他準備がもう終わっていて、いわゆる補正予算の性格に合致するものはできるだけこれを取り込んでいき…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 私費留学生の学業の非常に進んだすぐれたような人たちに対して学部段階で月四万円の学費の手伝いをしていく、私は民間の方々にももう少し御理解をいただきたいと思います。働きかけておりますけれども、率直に申し上げますと、大企業が余り乗ってきてくれないんです。中小企業で一億円の基金を寄付してくださったようなところもございます。大変ありがたいことでありまして、こういう御協力を民間にさらに求めていく努力をいたしますとともに、今…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 定時制高校の生徒数が最も多うございましたのが、昭和二十八年度の五十六万七千人でございます。高等学校生徒数の実に二二・七%を占めていたわけであります。その後、御指摘のとおり減少してまいりまして、昭和五十二年度は全高校生の四・五%に当たります十九万六千人に減少したわけでございます。しかし、定時制筒校が勤労青少年に対しまして高等学校教育の機会を与える場として今後ともきわめて重要な役割りを果たす、そういう期待を持ってお…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) まさに定時制高校は教育の場でございまして、特に勤労青少年に高等教育を与えていく大事な機関でありますから、都道府県の財政事情等だけで考慮されては困るという気持ち、私も非常に強くいたします。勤労青少年にそういう教育機会を提供することこそが、政府も、また都道府県の教育委員会の責務でもあるわけでございますから、設置者であります都道府県教育委員会に対しましても、ただいま田代委員御指摘のような基本的な考え方に立って指導をし…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 各国拠出が、特にアメリカの拠出が非常な難関にあります実情でございます。外務省にお取り組みをいただいているわけでありますけれども、外務大臣も、訪米をされましたときに国連の事務総長にこのことをよくお願いもし、実情の御理解もいただく努力を払っていただいているわけでございます。窓口が外務省になっておりますけれども、私どもといたしましても、政務次官が先般アメリカに参りましたときに、関係の議会筋と再度にわたっての実情説明を…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 日本が金を出せばいいというものでは絶対にない、私も田代委員の御発言のとおりに心得ております。国連大学というものの性格もそういうものではないはずでございます。したがいまして、国連大学の研究プログラムというものが大変じみなものでもあり、その答えが出てまいりますのに時間もかかることでありましょうけれども、決して国連大学の意義をそれによって損なうものではない、こういう自信を持ちまして、日本の学者、研究者との間の国連大学…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 学校への児童生徒の長期欠席、こういう状況、その中で経済的理由による者は、小学校で三百十四各、中学校で五百五十七名、長欠児童の数の経済的理由によるものが小学校の場合が一・二%、中学校で二・二%ぐらいに当たる、こういう数字は判明をいたしておりますし、当然就学奨励費等の支給対象にして、学校へ勉強に来させるようにしなければ市町村としてはなりませんことでありますけれども、サラ金を事情にしてという調査が実はまだできておりま…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 子供たちが就学を何かの理由でしてない、これはゆるがせにできないことでございますから実情把握に努めておりますけれども、その中で経済的理由による者というものも判明をいたしておりますが、さらにその中でのサラ金だけを文部省だけで調査することになりますと、やはり都道府県教育委員会を通じての調査になるわけですが、サラ金を理由にしてということだけの調査ができますかどうか、ちょっと率直に申し上げて確信がございません。ただ、サラ…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) サラ金規制、サラ金に関連をしております省庁が六省庁あるそうでありますが、文部大臣は入っておりません。ですけれども、サラ金のいまの状態を考えますときに、これを放置するべきではない、私はさように思います。官房長官が中心になって六省庁の意見をいま集めておられるところだと承っておりますけれども、何らかの規制が行われることを私も期待をしております。 ただ、いまの学童の就学のことでありますけれども、やっぱり行政の場にある者…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 修学奨励費の貸与条件の一つに、経常的収入を得て職についている者であることという条件が一つついているわけでございます。しかし、いま安武委員がおっしゃいましたような企業倒産のようなところにぶつかった気の毒な勤労青少年に対しましては、倒産で離職をした生徒を、失業保険法に基づきます失業の認証を受けた場合は貸与対象者にするというふうな特例も設けてあるわけでございます。こういう特例を設けながら、初中局長がお答えをいたしまし…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 制度を発足いたしましてもう五年目を迎えたわけでございますから、先ほど御指摘の点も、所得制限についての実情、それらの該当いたしますような勤労青少年の所得等年々変化もすることでございますから、実情把握に努めまして、この制度が有効に青少年たちのためになるように努力を積み重ねてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 戦後第二次のベビーブームを迎える重要な、大切な時期でもありますので、政府としても、都道府県、市町村と協力してこれに対応していかなきゃならない時期でございます。このような学校建物の環境条件について、問題点とその対策に対します実は調査研究を昭和五十一年度から始めてまいりまして、五十三年度まで、ことしまで三カ年計画でこの調査研究をやっているところでございます。三カ年計画でございますから、間もなくその調査研究の成果が出…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 明確にしておきたいと思います。私は教育勅語復活論者でもなければ、教育勅語を対象にしてお話をいたしておりません。教育勅語というものが戦前の――私が戦前と申し上げますのは戦争中だけではございません。教育勅語が発布されてから戦争が終わりますまで、日本の教育の中心には教育勅語が据えられていたという歴史的事実に触れたわけでございます。教育勅語の中身のことについては、その中に書かれております、いまの青少年にも持っていてほし…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 沖繩と本土の間にそのような格差のある数字は、喜屋武委員御指摘のとおりの数字でございます。ただ、学力のことがその間に問題があるのかどうか。これを比較する資料は正直に申し上げてございません。しかし、児童、生徒の学力の向上については沖繩県が非常な御努力をなさっておられることを承知をいたしておるところでございまして、文部省としても、教育指導委員派遣でありますとか、沖繩研究教員研修、沖繩教員の特別研修事業を通じて教員の指…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 承知しております。

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 教科書の記述につきましては、客観事情の変更に伴いまして誤りとなった事実の記載を発見いたしましたときには、発行者は文部大臣の承認を受けて必要な訂正を行わなければならないということになっているわけなんです。決められました法令等を書いてあるとおりに表現いたしますと、この手続に従って日中平和条約締結に伴う所要の訂正を文部大臣は認めるということになるんですが、具体の問題としては、御指摘のようなことがいくつかあると思います…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 実はそのことも承知をいたしておりまして、中学校の地理的分野の教科書三つについて御指摘のようなことがあるわけでございます。先ほど御答弁をいたしましたようなやり方で検討をしたいと考えておりますが、内容をどう表現するかにつきましては、それぞれ学者、専門家等もおられることでございますので、いましばらく時間をいただいて、どう改めるかの内容についてはもう少し検討をさせていただきたい。教科書発行会社に対しては、先ほどお答えを…

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 出版の自由というものを尊重しなければなりませんがというのが前提であって、文部省から積極的に働きかけても支障がないと思いますというのがその後ですから、ですから、表現が好ましくないと思えばこそのことでございますから、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 文部省の事務当局、すべてこういうことを、問題があるんではないかと思われるものをもうまとめておりまして、先ほどお答えをいたしましたような姿勢で対処をしてまいります。

自由民主党文部大臣1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(砂田重民君) 大変むずかしいことだと思うんです。そこで、先ほどお答えいたしましたように、中身についてはもうしばらく時間をいただきたいと申し上げたのは、やはり各方面の御意見も承り、その上で考えたいと思うからでございます。このままに置いておくわけにはいかない、積極的に対応してまいりますと、こういうことで、内容をどう書くかということについてはもうしばらく時間をちょうだいしたいと思います。