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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 外国にはないだろうと思います。

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 六十年に一遍でございますから、そういう計算になろうかと思います。

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 違っていると思います。

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 御指摘の参議院の文教委員会での附帯決議の個々の項目について、共通一次テストが明年行われます第一回目の共通一次テストにどうおこたえをしているか、さらにこれからまだなお改善を続けていかなければならない問題点がどこにあるか等について、具体の例を大学局長からお答えをさせます。

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 大学入試の改善は、国・公・私立を通じたものとして考えていくべきはもちろんでございます。文部省としてもその方向で努力をしておりますけれども、大学の入学者選抜は、大学教育の第一歩として、大学のやはり自主性のもとに改善か図られるべきもの、それがもう基本であろうと思います。大学諸団体の自主的な検討によって前進を図ることといたしまして、当面大学側の意向のまとまりました国・公立について、五十四年度から共通の第一次学力試験を…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 私はきのうの講演の中で、教育勅語復活論者ではありませんということを明確にお断りをいたしました。教育勅語の中に書かれております徳目、人間の情感、人間の連帯感、これらのことは、教育勅語の中に書かれておったことではあるけれども、今日もなおやはり青少年の好ましい、持っていてもらいたいやはり資質である。しかし、教育勅語は国会の意志によって明確に廃棄の処分をいたしましたことでもありますから、人間の情感、基本的な人間の倫理観…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 明確にお答えをいたしておきませんと、大臣の姿勢にも関するという御発言でございます。そのとおりでございます。私は教育勅語の問題と、いまの青少年か好ましく育っていってくれている実情とを完全に切り離してお話をしたつもりでございます。教育勅語というものか戦前の教育の中心に据えられてきたということは、これはもう歴史の物語るところであって、否定はできない戦前の話でございます。そうして、先ほどもお答えをいたしましたように、人…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 戦前の教育をすべて是正し、戦前の教育がすべてよかったと私は考えておりません。しかし、少なくとも戦争中にゆがめられた教育というものについては、深刻な反省を持って戦後の教育の再出発に取り組まなければならなかったことは、まさにそのとおりでございます。しかし、申しますならば、昭和十一、二年ごろでございましょうか、日本が支那事変に突入をした時期から終戦までの間、いろいろ教育がゆがめられていた、そのことについては深刻な反省…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 教育条件を整備することによって、真のゆとりある教育も確保ができ、教育基本法に言うところの教育の真の機会均等の確保ができる、当然のことでございます。 私どもは、先ほど矢原委員か御指摘になりました、経済的な環境に恵まれてなければ進学もままならない、そういう子弟をなくそうということから、奨学金制度等の充実にも努めてまいったところでございますけれども、もうすべてこれはでき上がっているというほど私は思い上がっておりません…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 第一番目に、戦前の教育の問題でございます。 いま矢原委員は、命をかけて戦ったという言葉を使われました。戦争中の教育のあり方についてであろうかと思います。総理が言われた戦前の教育、これは、総理は御自分の学生時分のことを振り返って楽しかりし、また、懸命に勉強をした学生時代の教育のことを言われたものと考えます。 それから、第二点の競争の点でございます。 現在の確かに日本の教育にかかわり合いのある競争、まさに受験地獄と…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 一国の行政を総括的に責任を持ちます総理でございますから、教育の問題についても積極的な発言をしていただくことか、私はむしろ望ましいと思います。しかし、それは軽率であってはなりません。きわめて慎重なものでなければならないことは、教育についての施策というものが、経済問題などと違って、非常に長い物差しで取り組まなければならない問題であるからでございます。 先般総理と懇談をしてまいりましたけれども、いろんな教育の問題につ…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 前国会でお答えをいたしました基本的な考え方にいささかも変わりはございません。養護学校は義務化されるわけでございますから、養護学校で障害を持っておられるお子様が就学してくださることか義務づけられている、それをやはり原則に踏まえてまいらなければなりません。しかし、それぞれの市町村において、それぞれの学校単位に市町村教育委員会等で判断をいただきますときには、いろいろな要件が、いまここで予測できないような、一般論的には…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 「兄弟ニ友ニ夫婦相相シ朋友相信シ」、いまもやはり青少年に持ってもらいたい資質でございます。「兄弟ニ女ニ夫婦相和シ朋友相信シ」、という人間の情感、人間の連帯感というものか教育勅語の中にあって、戦前の教育の中心に据えられていたと私は昨日発言をいたしました。戦後の教育では――教育勅語を持ってくるとか持ってこないではないんです、これは明確にもう二十三年に国会意思で廃棄処分は終わっているわけであります。ですから、教育勅語…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 悪い点について発言は一切昨日はいたしておりません。 ただ、先ほど私がお答えをいたしましたように、国会決議が二十三年に行われました。新憲法のもとであの教育勅語がそぐわないものであることは国会意思として明確になっているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 私は、教育勅語を復活をして、教育勅語の中に書かれている人類普遍的な問題を、教育勅語を復活をしてどうこう教育の場に据えようとか、そういう議論を、そういう思想を持ってそういう議論をしたとすれば、小巻委員の御指摘のとおりの非難を受けて当然だと思います。しかし、そういう思想、そういう考え方を持ってそういう議論をしたのではないということを先ほどからお話をしていたわけでございます。 教育勅語は制定されてから日本の教育の中心…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 私はそう考えております。

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 教育基本法の掲げております問題点、基本点、小巻委員と全く同感でございます。したがって、私は教育基本法を昨日も否定をしたり、非難をしたり一つもしておりません。教育基本法に書かれておることを正確に読んで、教育基本法の目指すところを一〇〇%発揮できる教育を築き上げていきたいという趣旨のことを話したわけでございます。そうして、平等的な教育という名前のもとに、いわゆる通称落ちこぼれの生徒たちか厳存しているということ、この…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 小巻委員の御指摘、先ほどの御発言にもございましたけれども、画一的な教育というものが今日普遍的に存在している、その事実からは目をそらすわけにはまいらないと思います。現にいろんな御両親にお目にかかりましても、数学におくれをとっている、それを追いつかせるための指導がなかなか受けられない。また、うちの子供は大変数学ができるのだけれども、学校へ行って、もう先生の教えてくれることはみんなわかってしまって、学校かおもしろくな…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 復古的という言葉を使われましたけれども、私どもが考えておりますことは、復古的ではなくて一九八〇年代を目指して先取りをしたつもりでいるわけでございます。 私先ほども申し上げましたけれども、文部行政に反省するところはないかと問われれば、反省するところがございますと率直にお答えをするわけでございます。そして、その反省の上に立って、知育に偏重していた小・中学校の学習指導要領の改定もいたしました。いろいろなねらいかござい…

自由民主党文部大臣1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(砂田重民君) 今後も日本の歴史的な経過、事実はそのまま私は述べてまいろうと思います。そして私の考えが教育勅語復活を意図しておるのではないということも明確にきのう話したわけでございます。そのことを的確に報道をしていただいた紙面もありますし、そのことを報道してくださらない紙面もございます。しかしこういうことは、私か口にしたことは的確に報道していただけるように、これからも言葉を選んで、できるだけ丁寧に発言はしてまいろう、かように思…