砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 国士舘大学の問題に関しまして、上申書が私あてに提出されてまいりました経緯もあり、また粕谷委員は四月にも御質問があったわけでございます。そこで、大学側からは五月八日に、そして教員側からは五月十六日に、それぞれ上申書に記載されました事項を中心として事情聴取を行いました。これまでの聴取いたしましたところでは、同大学におきます問題の多くは、大学における重要な事項、たとえば学部長の選任、教員の人事あるいは学内諸規則の改正…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 冒頭にお答えを私からもいたしましたように、上申書に書かれておりますことすべての調査が終わったわけではございません。また、粕谷委員御指摘の具体的なことにつきましても、まだ調査をしていないことがあるわけでございます。しかし、大学側、そして教授側、両方の方々の御意見を承った上で、文部省としてのそのときそのときに判断できますことについて、こういう点は改善を求めるべきだと当然考えたことが幾つかございましたので、先ほどお答…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 御指摘のとおりに、天長節という用語はございません。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 天長節という戦前にありました制度がありませんから、天長節という用語もないわけでございますけれども、どうとらえるかはやはり私立大学の場合、私立大学の自主的な御判断によるものだと考えます。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) やはり大学の管理運営に責任を社会的にも持っておられる総長も、教学側の御意見も、大学の総意として、大学の自主的な御決定があってしかるべきだと考えます。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 大学側の御事情を私は伺っておりませんけれども、大学が行います行事が、先ほども申し上げましたように、大学の管理運営を責任を持たれる総長、そして教学側の御意見も一致してお決めになったことであるのならば、それはさように受けとめなければならないと考えます。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) いまたくさん御発言になりましたので、最後のところの私学振興助成法の配分の仕方であろうと思います。やはり基本的には、教官が学生の定員数に対して、適切に確保されているかどうか、そういうことを判断をいたしまして、教員の数に応じての配分をする、あるいは学生数というものが、学校が公表をしております定数どおりに確保されているべきであって、水増し学生というようなものをたくさん入れて、教官の数と学生の数がアンバランスになってい…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 御質問の御趣旨わかりました。私学振興助成法に基づく経常費助成の決められました規則の中には、管理運営に適切を欠く場合というような項目があるわけでございます。ですから久保委員がただいま御発言になりましたようなことは、配分の一つの条件になるわけでございます。ただ、私どもは管理運営が適切に行われることをこそ望むのであって、管理運営が適切に行われますような指導助言も今回の国士館大学に対してもいまとっているところでございま…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 芸術院会員、その候補者の選挙に際しましては、芸術上の功績顕著な芸術家について、芸術院で選挙をなさるわけでございます。日本芸術院は、国が「芸術上の功績顕著な芸術家を優遇するための栄誉機関」でございますので、その会員は、先生御発言のとおりに終身となっております。その退任につきましては、会員みずから申し出、総会の承認を経てこれを認めることができることとされております。これは日本芸術院令第四条に書かれております。 また…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 芸術院がそういう方を芸術員会員に指名されることはよもやあるまいと考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えをいたしましたように、芸術院会員になられるような方は、もう子供ではありません。御自分のなさったことは御自分で事の善悪、御判断ができるはずでございます。 そこで、芸術院令の第四条、先ほど申し上げましたように、みずからの意思によってというふうなことが書かれているものだと考えます。 私自身の感じといたしましては、芸術院会員であられる方が脱税等の問題を起こされた、きわめて遺憾なことだと考えます。そして、芸…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 確かに文部大臣が任命をするわけでありますけれども、芸術院長の上申に基づいてやることでもあり、芸術院令というものをやはり尊重をしてまいらなければなりません。ただ、やはり私もそっち側へ座りますと同じようなことを言うだろうと思うんですが、文部大臣としてお答えのできるやっぱり制約がございます。察していただきたい。ただ、このような問題が起こらないように、また、日本の文化、芸術の最高峰、やはり日本文化の象徴でもあることでご…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 御発言の御趣旨はよく理解ができます。ただ、お言葉を返す意味ではございませんが、岩上委員の御発言の中に古文書という言葉、公文書という言葉、歴史資料という言葉が出てまいりました。それぞれ定義が違うような気持ちがいたすわけでありますけれども、古文書につきましては、文化庁がお答えをいただきました方向は、私御理解がいただけるのではないかと思うのです。すでに文化庁は、その方向でそれぞれの仕事をやってきているわけでございます…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 外務省がまだ来ていないようでございますが、ユニセフの児童局長のリム女史に私もお目にかかりましたので、私からお答えを申し上げたいと思います。 国際児童年の目的というものは、世界の関心を児童の問題に向けて、今日の児童の福祉があすの世界の平和と繁栄をもたらすものであるとの認識を深めよう、そういうことを目的にしている、リム女史からもそういうお話を私は承りました。そして、日本政府としても、積極的にこの国際児童年の目的達成…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) リム女史からのお話は、事業内容はそれぞれの協力をしてくださる政府政府で、それぞれの国でお決めをいただきたい、こういうお話でございましたけれども、国際児童年にかかわりますわが国の事業の推進につきましては、国全体としてその大綱を決定をいたさなければなりませんので、事業推進会議を設置する方向で、総理府が中心になって検討を進めております。来週中の閣議で、これが決定できるかと考えております。文部省もこの会議の当然一員に参…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えいたしましたが、推進会議がまだスタートしていない段階でございますので、断定的なお答えが残念ながらいたしかねますけれども、いま御指摘の総点検、あるいは児童白書というようなことも、せっかく御発言がございましたことでございますので、積極的に検討させていただきたいと思いますし、この国際児童年というのは、非常に有意義なことでありますだけに、できるだけ大ぜいの方からの御意見をお伺いしながら、仕事の内容を固めて…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 幼保一元化という言葉を使われて御議論がありましてから、もうずいぶん長年たつわけでございます。しかし、幼保一元化ということ自体大変むずかしい問題を絡んでいるわけでございまして、文部省といたしましては、四、五歳児の就園希望者全員を幼稚園へ入れる、その体制を固めますための長期計画に取り組んでいるところでございます。五歳児については計画どおりにおかげさまで進んでいるわけでございますけれども、四歳児の計画が若干おくれてお…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) まだ推進会議発足いたしておりませんので、具体的なこういう仕事をということを実はまだ決めておりません。しかし、非常に有意義な国連、ユニセフの御企画でもございますので、児童福祉というものに教育がどう絡むか、このことも含めまして積極的に取り組んでまいりたい。そういう意味合いをもちまして、まだ政府部内の推進会議ができておりませんけれども、将来の体制だけは早くとりたいと考えまして、省内で連絡会議をすでに設けて、政府の推進…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 非常な細部にわたっての御質問でございましたが、先般私が受け取りました上申書も、四十八年当時の近代化の線に沿っての上申書でございました。総長に文部省においでをいただいて、大学局長がいろいろ事情聴取をいたしました。そのことによって、上申書に指摘されております諸問題すべてのことがまだ明らかになったわけではございません。必要な点は今後も調査を続けたいと考えております。そしてまた、とりあえずこれまでの事情聴取によりまして…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 学割りの問題は、小巻委員御指摘のとおり、明治三十年代からやっていただいていることでございます。別に文部省の権限として持っているものでもございませんけれども、この制度がやはり教育というものに与えた好影響というものは非常に大きなものがあったと思う。運輸省、国鉄に私は感謝をいたしているものでございますが、今回の改定案を聞きまして、改定幅が非常に大幅である中学生、生徒の中には経済的に困窮している者もあるわけでございます…