砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 今回の率の改定によって、今回の運賃値上げ並びにいろいろな割引率の改定で、千二百数十億の増収を国鉄はお考えのようでございます。その中で通学定期の割引率によっての増収が四十億と伺っております。いまの小巻委員の御指摘の、やはり学生がそれだけの恩恵をこうむっているならば、文部省が予算をとって、それを文部省が負担をするべきではないかという、そういう考え方は従前からあったわけでございます。福祉関係の問題については厚生省が負…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 優遇されてない。教育界に人材を得るために、教育の基本であります人材確保法、その待遇改善が図られているという趣旨が栄典まで及んでない、そのように私は感じます。教育一般に来ている人たちに対して、栄典の面においても当然報いられるべきだという気持ちを私は持ちます。現在文部省関係の叙勲者は、春秋合わせまして約千五百名で、各官庁の中でも叙勲者の数としては一番多い方ではないかと考えられます。ただ、勲等は総理府において決定され…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○国務大臣(砂田重民君) 大変貴重な御提言だと私は受けとめるものでございます。やはり選抜の公平性ということも考えなきゃなりませんけれども、やはり社会的な協調性であるとか、体育的、芸術的な能力にすぐれている、これはやはりそういうことに人間的価値というものを評価していかなければならないと思う。したがって、いま初中局長からもお答えをいたしましたけれども、検討を要することでございますが、検討の仕方が教育委員会関係の方々等、いわゆる教育専門家だけ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 国立オリンピック記念青少年総合センターにつきましての構想の概要を御説明申し上げたいと思います。 国立オリンピック記念青少年総合センターの事業、機構、定員、施設等について、文部省としては次のような構想のもとに、その充実、整備を図ってまいりたいと考えております。 本来、国立オリンピック記念青少年総合センターは、青少年及び青少年教育指導者その他の青少年教育関係者に対します研修を通じまして、そしてまた青少年教育に関する施設及び団…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 憲法を守らなければならないという御発言はもうまさにそのとおりでございます。私ども、基本的なその姿勢でなくてはなりません。ただ、憲法第八十九条の公の財産というのはやはり、現センターのように国のお金、出資でできているような特殊法人の財産もまた含まれると私たちは解釈しておるわけでございます。センター直轄化に伴って、その利用に関します憲法第八十九条の制約が新たに変わるということにならないと思うのです。それが一点でございます。それ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、広く一般にだれでもが利用ができるということで、現在のセンターもそういうものでございますから、いままでのセンターの利用について憲法八十九条に触れるところはございません。また、国立にいたしましてもその解釈は同じことでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 先ほどお答えいたしましたことを勘案いたしまして、また先生の御指摘の点でありますから、センターを利用するものかセンターの目的に合致する活動を行う限りにおいて、ときに憲法第八十九条に言う教育の事業を行うことがありましても、その利用を認めることが直ちに憲法上の問題を生じるとは考えていないわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 一般に広くだれでも利用できる、そう開かれたものでありますならばさような解釈をいたすものでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 一般的に開かれたものである限りは許されるものと解釈しております。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 そのセンターでの研修の内容が一般に開かれ、だれでも利用できるものであるならば差し支えないと私どもは解釈しております。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 だれでもが利用できるということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 だれでもということは、一般に開かれたということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 憲法第八十九条の規定というものを、私どもは、広く国民に自由に使用させることを目的として設置された公の財産につきましては、その利用を、公の支配に属さない教育の事業等に一般人と同一の条件で使用を認めることまでを禁じているものではないという理解をしているわけでございます。法制局の見解もそういう見解を示しているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 公共の財産を指すわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 現センターも、国の出資でという観点からすればこれもやはり公共の財産であり、国立になりました場合も公共の財産でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 公の財産に該当いたします。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 八十九条が当然これに絡むわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 教育と言われることの内容によると思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 局長のお答えいたしましたとおりでございます。