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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 先ほどから大学当局から御説明のあります精神病棟の事態は、私は占拠という名で呼ぶべきであると考えております。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 大学の自治というものは断固守っていかなければなりません。しかし、大学といえども治外法権ではないわけでございます。一定の目的を持って設置された国有財産が目的どおりに使用されてないという事態はまさに異常な事態と言わなければなりません。そしてそういう異常事態を醸し出しているのはそういう勢力が占拠をしているからだと私は認識をしております。したがって、大学当局の自主的な努力によってこれの解決を要請をしているわけでございます。その要…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 私は、東大当局が話し合いという手段をもって解決しよう、その道を選ばれましたことを、しばらくその推移をいま少し見たいと考えるのです。確かに大変な年月を要しているわけでございますから、事態を正常化するために実力をもって排除するべしという御意見がたくさんあることも私は承知をいたしておりますが、東大当局が自主的な話し合いによる解決、その道をとっておられますし、鋭意努力をなさっておられまして、特に昨日までの状態で、時間はかかってお…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 六月いっぱいで解決いたしませんときには、その時点で私に考えさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 私の胸の中でいろいろ考えていることでございまして、まだそれをこの席で申し上げるべきではないと考えますので御了解をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 国立大学の国有財産等は常に良好な状態において管理をしなければならないのは当然のことでございまして、管理責任者である学長はその適正な管理の執行に努めるべき責任がございます。東京大学精神神経科病棟のあの施設は、先ほどいろいろ質疑応答かございましたが、事実上管理権限が及んでないいまの状況はきわめて遺憾なことでございます。このような実情について、国有財産の管理責任者でございます学長がこれを是正するために速やかに必要な措置を講じな…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 塚本委員の御指摘、私には非常によく理解のできることでございますので、最大の努力を払ってまいります。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 先ほどからお答えをいたしておりますように、精神科病棟の施設、物品が大学当局の管理下に入ること、病棟におきます患者に対する診療が他の診療科と同様に医学部附属病院の職員によって行われる状態が確保されること、もう一つは病棟において学生の臨床実習が行われること、この三つのことを私は正常化だと考えておりますので、六月末という期限を切って学長に要請をしているわけでございます。いまの状態を不正常と考えているわけでございます。占拠されて…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 法律の決めますところによって、文部大臣は、大学の管理運営を大学長に委嘱をしているわけでございます。これはもう西岡委員も御承知のとおりでございますが、そして大学の運営が教授会を中心とする運営になっているわけでございます。そこに問題がないとは申せません。私は今回の東大の事態を見ましても、教授会を中心とする従来の国公立大学の管理運営のあり方について、その後いろんな道が講ぜられてはおりますけれども、これだけでいいかどうかというこ…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 「当分の間」教授会を中心としてと書かれておりますことを承知をいたしております。そしてまた、大学紛争の教訓も生かしつつ副学長あるいは参与等を置く道も法律の上で改正をして講じてきたことでございます。 しかし、それがどの大学にもみんな取り入れられて、大学の学長がその責任を全うしているかと言えば、必ずしもそうでない現実を認識をいたしておりますので、問題点ありと私は考えております。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 文部省と大学の関係、あるいは学問の自由、学校の自主的な運営、このようなことを考えましたときに、文部省だけで一方的にとり行う、進めるべき筋合いのものではないと私は考えるのです。したがって、これらの問題について国民の理解のできる大学の運営を確立するために、いまの制度のままでいいかどうかということについて、問題点を挙げて大学当局とも御相談を進めたいと申し上げているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 同じことをお答えしているつもりでございます。四十三、四年の時代のあの大規模な学園紛争が今日大体においておさまっているからそれでいいとしているのではないのです。大学の一部またその一部のたとえば東大の精神科病棟のような事態が、いま西岡委員が御指摘になったような事態にございますから、したがって、大学運営の方式がこのままでいいとは考えていないということを申し上げているのであって、そのことを大学当局とも相談を進めてまいりますと申し…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 文教行政の責任者の文部大臣として、大学の管理運営を大学学長に委嘱をしておりますから、責任がとれないとは言えません。やはり大学学長に責任をとっていただかなければなりません。そこは明確でございます。しかし、責任をとるべく大学長が学校の管理運営をやるだけの権限を与えられているかどうかは、学内の組織が、また各大学とも学長にあらゆる権限を集中する努力はなさっておられるけれども、実際問題としてそういうことになっているかどうか、そこに…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 大学の管理運営についての問題点ありとお答えをしておりますことは、同じ趣旨で私はお答えしているつもりでございます。首を振られますけれども、同じ趣旨で御答弁を私は申し上げているのであって、したがって、そのことは重要な検討課題であると私は認識をしております。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 着手する前に、やはり大学当局その他の、各方面の意見を聞いて文教行政は執行するべきだと私は考えるから、お答えをしているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 問題点ありとお答えをしております。

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 大変神経の疲れる御質問を引き続いてなさるわけでありますが、古くからいまの日本の教育制度というものは、開かれたと申しますか、特に義務教育においてより開かれた教育として明治の先輩がスタートしてくださった、そのことは今日なお感謝をしなければならない大事ないい点であると思います。 戦後特にいろいろ言われておりますのに、教育の目的というものが、教育の内容そのものよりは、教育でも社会を離れての学校教育があるわけではなし、家庭を離れて…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 いま津島委員の御発言の中にもあったことでありますけれども、小中学生がお父さん、お母さんに連れられて海外の学校に入る、非常に成績がいい、それを一概に喜んでいていいかどうかという心配を実は私はするのです。戦後三十年の小中学校の教育内容というものが知育を偏重し過ぎていたのではないだろうか。非常にたくさんの知識量を、理解がまだできていない子供たちにその次の問題、その次の問題と記憶力を強要したきらいがあるという気持ちが私はいたしま…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 おっしゃるとおりであると思います。やはり受験競争に耐えられる子供たちということから知育に偏してきたのだろうと考えます。 ただ、その受験競争というものがどういうことから起こっているか、これは私は責めは学校だけに帰せられないと思います。何大学と何大学と何大学を卒業した方々だけに入社試験を受けさせます。大学で何を学んで何を身につけてきたかということに価値を見るのではなくて、大学の名前が書いてあるその一枚の紙切れの卒業証書に価値…

自由民主党文部大臣1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○砂田国務大臣 終身雇用制の問題は、私自身が一遍も終身雇用制というルートに乗った経験がありませんので、津島委員は終身雇用制の社会におられたわけですが、私はいたことがありませんから、その中でぬくぬくとしている人もあれば努力をなさっておられる方もある、やはりそこに競争があるんじゃないでしょうか。私の言う意味の競争、そういう競争はあっていいと思っているのです。そういう競争があっていいと思っておりますから、ただぬくぬくと禄をはんでいるというよう…