砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 オリンピック関係の資料のことを御指摘だと思いますが、それはもう当然残していくわけでございまして、提出いたしました資料の中の二枚目、「4、その他」のところに「相談、資料提供」というところがございます。そこに「資料室」というのがございますが、これが該当していると御理解をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 社会教育局長がごあいさつに参りました。委員会で指摘をされるまでまことにうかつなことでございましておわびをいたさなければなりませんが、御説明をいたしましたところ、大変前向きに、それはよかったとお喜びをいただきまして、御承諾をいただきました次第でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 東京オリンピックを記念して設立されたものでございます。その趣旨は国立になりましてもやはりどこまでも生かしてまいらなければなりません。国立になりましたからといって、スポーツ振興財団から御寄付をいただきましたこのスポーツ施設を所期の目的から外れたようなことに使う気持ちはさらさらありませんし、現在の姿のままでまた十分だとも考えておりませんので、これの充実強化にも努力をしてまいりたい。そして一般的なスポーツなり体育なりのお役に立…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 私は自衛隊を否定をいたしませんので、いいか悪いかという議論をここでするつもりはありませんけれども、要するにスポーツ施設が足りない。確かにスポーツ、体育を文部省が所管をいたしておりますけれども、この施設の充実がおくれておりますことはもう事実そのとおりですと率直に認めなければなりません。学校だけで考えてみましても、まさに校舎と屋体とプールはもう一体のものだと考えなければならない時期か来ていると思うのです。追いついてはきており…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 池田委員からこういう御質問があると伺って、体育局で調べたのを聞いて初めて知りました。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 場所はまだ決めておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 現在のスポーツ関係の方々の利用が十数%だと体育局長もお答えをいたしましたが、いまのオリンピック記念青少年総合センターの、池田委員御指摘になりましたようないろいろな制約もあるかと思いますが、やはり主として施設が一五%程度の利用にしかたえられない施設であるということが一番大きな原因だろうと思うのです。あの施設だけではいかにも足らない。これの充実をしてまいらなければならぬことは当然でございます。しかし、たとえ国立になりましても…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 公の財産という意味では、現在の特殊法人としてのセンター、国立になってからのセンター、新しく変わりが出るものではございません。いずれも公の財産、そう考えなければならないことでございます。したがって、特殊法人のセンターが国立のセンターになったからといって、事新たに憲法八十九条の上での新しい制約を受けるかと言えば、新しい制約を改めて受けることはございませんということを先ほどから御答弁をいたしました、そのとおりでございます。中野…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 基本的なことをお答えいたしまして、あと足らざるところがございましたら局長からお答えをいたしますけれども、私は全く同感でございます。社会教育、特に青少年たちからこういった社会教育に対する行政に要望なさるニードは非常に高まってきておりますけれども、施設も、また人材、指導者も、そういう言葉で言って当たるかどうかわかりませんけれども教材も、いずれもがまだ依然として大変不足をしている今日でございますから、やはり自主的な研修をあのセ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 大変基本的な、重要なことでございます。御指摘のとおりに、教育の問題を語りますときに、いま中野委員がお使いになりました言葉、国民的コンセンサスを求めていかなければならない、これが一番大切なことであると思うのです。 もう率直に申し上げますけれども、たとえば文部省と日教組との間に不信感がある、不信感がお互いにあるところには子供たちの中に何の実りもないという気持ちが私は非常に強くいたします。そして、その不信感を払拭しようという話…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 御確認いただきますので、あるいは前にお答えしたことと同じことが出てくるかもしれませんが、昭和五十四年度予算の御審議を通じて新機関の事業、機構、定員については決定されることになるわけでございます。しかし、私としては、新機関が現在のセンターの施設、業務を受け継ぐものでございますから、現センターの機構、定員を基礎として新センターが出発する、こういう考えでいるわけでございます。そして、いま中野委員が御指摘になりました、いまのセン…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 御指摘のように、施設の拡充強化をぜひともやらなければいけない。拡充強化どころか、いまのまま置いておくわけにはいかない老朽施設がたくさんあるわけでございますから、そのことがやはり国立化をいたします一つの重要な要素であることは御指摘のとおりでございます。私どもといたしましては、国立にすることによって思い切って直接いわば財政当局を口説くこともできる、このように考えているわけでございまして、そういう考え方は、行政改革との絡みも前…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 運営委員会を構成をしていただくその委員の皆様を、どの団体、どの団体からこういうふうにお願いをするという団体名等を明確にするのはまだできないことでございます。ただ、社会教育というものは本来的に、国が統制をしたり干渉をするべきではない、この本質は明確なことでございますから、いま幾つか御指摘になりましたような、何か国家意識を持った干渉がましいような人をもって構成をするというようなことでは絶対にないということだけはお答えができる…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 オリンピック東京大会を記念し、と書いてありますね。私はこれは目的ではないと思うのです。オリンピック東京大会を記念し、というのは由緒を明確にしていることであって、その後に続いております何々を目的とする、そこが目的なのでございますから、名称に残っていればその由緒は明確である、このように御理解をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○砂田国務大臣 それは少し酷におとりでございます。オリンピック記念という名称は残るわけでありますから、軽くなどとは毛頭考えておりません。先ほど中野委員から御質問のありましたように、この名称どおりに私どもは運用をしていくのです。したがって、オリンピックに関係の深いスポーツ等についても十二分に活用を考えてまいりますということをお答えしておるのでありますから、オリンピック東京大会を記念し、という趣旨は永久に残っていく、その趣旨に沿った運用をす…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○砂田国務大臣 昭和五十一年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額六億八千三百二十一万円に対しまして、収納済歳入額は九億六百八万円余であり、差し引き二億二千二百八十七万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額二兆八千四億七千五百十二万円余、前年度からの繰越額百六十四億一千四百万円余、予備費使用額十四…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○砂田国務大臣 御質問にお答えをいたします前に、お許しをいただきましてちょっと発言をさせていただきたいと思います。 去る五月十五日、衆議院決算委員会の委員長及び委員各位が、東京大学におきます国有財産及び物品管理の状況等視察のために東京大学に赴かれました節、学生等の妨害によって調査の円滑な実施が妨げられましたことは、きわめて遺憾な事態でございます。文部大臣として、本日改めて委員長並びに委員各位に対し遺憾の意を表する次第でございます。今後、…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○砂田国務大臣 精神神経科病棟の施設及び物品が大学当局の管理下に入っておりませんいまの状態は、占拠だと私どもは考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○砂田国務大臣 事態が正常化するということは、精神科病棟の施設及び物品が大学当局の管理下に入ることがその一つでございます。もう一つは、病棟におきます患者に対する診療が、他の診療科と同様に医学部附属病院の職員によって行われる事態が確保されること。もう一つは、病棟において学生の臨床実習ができるようにすること。この三つが確保されることが正常化であると心得まして、正常化に向けての努力を要請をしたわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○砂田国務大臣 去る五月十六日に東京大学長に対しまして直接私から、六月末までに正常化の実を上げるように重ねて強く要請をしたところでございますが、東京大学ではこれを受けて目下正常化のための努力を進めているところでございます。その結果、五月の四日、六日に引き続きまして、五月二十九日、分担教官が病棟の教授室におきまして病棟側の医師と診療等についての会議も持たれております。また、五月二十九日と昨日六月五日にもそれぞれ担当官によります病棟の国有財…