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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 教育長、教育委員会がやらなければならない心構え、いま勝又委員がおっしゃったところは、全部同感です。しかし、教育現場に混乱を起こさないようにする教育長の努力の中に、違法ストをやめてくれという努力も含まれると、私はそう思います。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 文部省と直接関係のないことであって、そういった事態をどう思うかと言われて即答いたしますのを私がちゅうちょしておりますのは、やはり憲法に保障された表現の自由というものを、私は憲法を大切にしますから、やっぱりそこら辺のところもひとつ検討をさせていただきたい、こうお答えをしているわけでございます。 なお、その事態について、和歌山で警察がいま調べているようでございますので、その結果も待ちたいと思います。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) スト参加者の訓告等は市の教育委員会の権限、責務でございますから、その県全体の教育事情を承知をしていなきやならない県の教育委員会ですから、まずは県の教育委員会は和歌山市の教育委員会から事情を聞かれるべき筋合いのものと思います。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) もうバカロレアのことで御説明する必要はないと思いますが、バカロレアの問題につきましては、三段階の問題があると思うのです。まず第一に、資金参加をすること、資金を拠出をして、バカロレアの機構にわが国も参加をするということがまず一つ。それから、IBの各国にあります参加国国際学校の卒業生を日本の大学へ受け入れるということが二つ目。三つ目に、日本にあります国際学校にもIBへの参加を勧誘をしていくPRの問題。三つの問題があ…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) IBのことを私どもが検討をし出しましたのは、中国の留学生問題に火がつく大分前のことでございます。先生いま御指摘の大塚審議官をIBに派遣をいたしましたのも、大分前のことでございまして、やはりIBの存在はおぼろげにしか知らずにおりましたので、IBというものの実態をよく承知をしたいと思ってIBの総会に大塚審議官を派遣をしたわけでございます。中国の留学生問題でIBに火がついたわけではございません。確かに中国の留学生の問…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほどお答えをいたしましたIBの活用のことについて、基本的な姿勢は決心をいたしておりますけれども、先ほど申し上げましたようなことをいま調査をしておるわけでございますから、実情をしっかり把握をいたしましたその後で、PRを始めるべき筋合いのものと、こう考えております。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 財政当局が私どもの要求を聞き入れてくれまして、年末と予想される予算編成の中に、一万五千ドルのこの拠出資金が認められ、来年の国会でその予算が成立をいたしました後に、正式に参加するということに相なろうかと思います。そういう時期までに私どもの各様にわたります調査を何とか済ませたい、こう考えているわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 当面、学校教育法の改正について考えておりません。それは年数が足らぬではないかという御指摘でございますが、私どもそういうふうに聞いておりますけれども、いずれも明確に実はなっていないわけでございます。たとえば、これは違うことのようですが、留学生の数にしても、二百と伝わってきたり、五百と伝わってきたり、千と伝わってきたり、中には一万人の留学生をというふうな話も伝わってまいってきております。直接、先般日本においでをいた…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 佐野大学局長は私の指示を受けて、きわめて積極的に取り組んでくれております。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 三日から十三日まで日本に滞在をいたしました中国教育代表団と文部省との実務的な会談の席でも、他の国からの留学生と同様の取り扱いでやってくださいということでございますから、日本の現行制度を中国の側も理解をしてくれたもの、かように考えるわけでございます。 〔委員長退席、理事世耕政隆君着席〕

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) いずれの国の留学生の取り扱いについても、一切差のない取り扱いをしていきたいと、このように考えておりますので、同時に現在二十在名ばかり来ております中国の留学生は、いまの指紋のことも理解をして、手続をした上で日本に留学をしているわけでございます。そのことを先般の中国の教育代表団も十分御承知のことでございましょうから、先ほどお答えをいたしましたとおりに、他の国からの留学生と同じ取り扱いで結構という言葉が出ましたのも、…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 外務大臣の答弁は、中国からの留学生の問題全般について、文部大臣と協議をするとお答えになりました。私はそのそばにおりました。もしも、この指紋の問題だけで協議を外務大臣がなさるんなら、私じゃなくて法務大臣であっただろうと思います。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 心情的には白木先生がおっしゃること私にはよくわかるんですけれども、やはり本当の友好親善関係というのは、お互いの立場をしんから理解し合うところからスタートをすると思います。日本の外人登録法の指紋登録が、犯罪に絡んでのものではないことを十分理解をしてくださっておればこそ、先般の教育代表団と文部省との実務者会談の席でも、そういうような御要求はなかったのではないか、こういうふうに理解をしております。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) そういう御相談を受けたことは一遍もございません。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 先ほどもお答えをいたしましたとおりに、国防についてどういう御相談も受けたことが一遍もありません。そうして、いま小巻議員か御発言になりましたような問題、まさに政治問題でございます。政治から教育の中立を守るべき責務を負います文部大臣が、そういう政治的なことを積極的に私の方から申し出ていく気持ちは毛頭ありません。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 少しロジックに混乱があると思います。教育勅語を研究するとか、教育勅語を対象にして議論をすることには誤りがある。それは教育勅語というものは昭和二十三年に衆議院において排除され、参議院においても失効決議をもって、もう消滅をしているものでございます。立憲君主国家の時代の教育の根幹に据えられた教育勅語が現憲法下の民主国家の中で通用するものでは絶対にありません。ですから、教育勅語がどうだとか、教育勅語の内容を研究するとか…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 私は決して言葉じりをとらえる意味ではなくて、日本社会の中だけという考え方を私はとりません。やはりこの狭い領土の中で、一億二千万の日本人がこれだけ高度の生活をしている、しかも資源がない。国際社会の中に日本人の将来の生きる道もあると考えますので、国際社会に通用するやはり日本人として尊敬され、愛され、親しまれる、そういう資質、こういうものが私はやはりこれからの青少年、児童、生徒に持ってもらいたい徳である、かように考え…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 大変重要な御発言でございます。真剣に承らせていただきました。 私からお答えをしたいと思いますことは、まず一つは徳性の問題私は青少年、児童、生徒たちに持ってもらいたいと思う好ましい資質、いろんなことを考えますけれども、やはり一番根底にありますものは、先生のお話にも出てまいったことでありますけれども、儒教で言えば情、仏教で言えば慈悲、キリスト教で言えば愛、平たい言葉で言えばこれは人様に対する思いやりの心であると思い…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 公教育の場で宗教教育を行いますことには、私は憶病でございます。それはやはり宗教の持ついろんな教えの中には、ある宗教によっては排他的な宗教もまたあるということもございます。先ほどもちょっとお答えをいたしましたけれども、たとえばやはり文教行政を預かります場におります者やら、学校現場で直接子供たちを指導いたします教員やら、こういう場で、あるいはもっと多数の国民各界の方の御意見を求めて、先ほどもちょっとお答えをいたしま…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 教育の目的というものが、平和的な国家社会の担い手としての人格の完成を目指していく、そこに真の教育の目的があるわけでございますから、知識量を追うばかりが教育ではありません。そういうことから私どもは知、徳、体バランスのとれたという言葉で表現をいたしておりますけれども、それはやはり日本人としての心を取り返そうという考えがその根底にあるわけでございます。いま御指摘になりました性教育の問題、確かに日本の学校での性教育は、…