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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 災害はいろんな態様で襲ってくると思うのです。災害に遭います子供たちの場合でも、教室でぶつかることもあるでしょうし、校庭でぶつかることもあるでしょうし、また宮城沖地震のごとく学校から帰ってからぶつかることもあるでしょう。しかし、いずれにいたしましても、各人がとっさの場合に自分自身で安全な行動がとれる、そういう能力を持たせる、自分のことを自分でやる力をつけさせることは一番基本的に大事なことじゃないかと思いますので、有島委員の…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 すでに自分のことが自分でできる子供ということを私はお答えをいたしました。過保護というような環境の中からは、自分のことが自分でできない子供さんができてきているわけでございますから、自分のことが自分でできる、そういう能力を持ったお子様への教育指導、学校教育だけではなくて、家庭教育の場でも当然これは必要なことであると考えております。

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 学校が、施設の安全性や広さなどの面から、地域社会から災害時の一時避難の場所としての役割りが期待されておりますこと、お役に立ってまいりましたことについても十分認識をしております。この場合、学校を地域の一時避難所として位置づけるかどうかというのは、これは災害対策基本法に基づいて市町村が地域防災計画の中で決定をされるべきものです。文部省としては、災害時において学校が地域社会のために一時的に活用されることは当然なことだと考えてお…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 大変重要な基本的なことだと思うのですが、学校の防災、防火のための施設は学校で備え、日常からその訓練はしておかなければならないことでございます。そのことは十分念頭に置いてやってまいります。学校以外の地域社会の防災、防火はやはり市町村責任に相なっておりますので、学校と市町村の間の協議が必要であろうと思います。

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 施設としては学校設置者であります市町村、防災計画を立てなければならない責務もまた市町村、有島委員が御指摘になりましたコミュニティーの中での責務も受け持っていく、そういう意味での学校ということでありますから、やはり市町村の防災計画の中に小学校のプールの水をというようなことも当然取り入れられていなければならないと私は思います。そのことを学校の教員の中にも十分理解をさせていくということは大切なことであろうと思いますので、そうい…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 一部、物品管理の面で改善が図られたとは申せ、正常な状況を回復し得ないでおりますいまの姿はまことに遺憾なことでございます。私が総長に直接、正常化についての要請を強くいたしましたのも、異常事態の追認をしてくれと言ったのでは毛頭ありません。異常な事態を追認することによってそれが正常化だとは断じて認めるわけにはまいりません。今後、東京大学といたしましても、教授、助教授の任用を含めた正常化の努力と取り組まなければなりませんけれども…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 文学部の火災事件につきまして、長期にわたります不正常な管理のもとでこのような不祥事を生じましたことは所管の大臣としてまことに申しわけないことと存じております。火災事件発生直後、火災発生にかかります施設について当分の間管理責任者以外の者の立ち入りを禁止する措置を講じますとともに、文学部教授会内に、処分、責任の問題を含めて、学生問題及び当面の管理上の諸問題を処理するための対策委員会を設置いたしました。また、評議会内に管理責任…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 中野委員御指摘の、ことしの五月、西宮市立の瓦木小学校の先生から私あてにただいま御指摘のありましたようなお手紙をちょうだいをいたしました。早速事務当局に命じまして調査をさせましたところ、兵庫県教育委員会から、同教諭の件は校長の事務的なミスであって、次期支給日において既支給者には戻し入れの、本人に対しては追給の手続をとった旨の回答を得ましたので、私あて直接の同教諭からのお手紙でありましたから、その旨を同教諭にも私はお返事をし…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 たまたま私あてに同教諭からお手紙があってこういう事実が判明をしたわけでございまして、文部省事務当局から兵庫県教育委員会に対しての調査をしたわけでございます。この件はこの件でこういうことでありますけれども、中野委員が御心配になっているようなことは絶対に許されることではないと思います。他にこういうケースがあるかもしれない、気がかりなことでございますが、許されるべきこととは毛頭考えませんから、文部省としましても改めてこれは調査…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 中野委員は私の真意を御理解いただいておるように承りました。大変ありがたいことであると思います。 私は、戦後の教育が憲法、教育基本法を根幹に据えてスタートした、機会均等ということでこれだけ教育というものを大衆化してきた、その教育基本法の大きな功績を十分認識いたすものでございます。ただ、いま中野委員も御指摘になりましたように、国際社会の中でそのことが実は大変気にかかる一つの問題であります。それは、一億二千万の私ども日本人が、…

自由民主党文部大臣1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○砂田国務大臣 五十年、五十一年の事態をきわめて深刻に受けとめまして、昨年の九月に文部省の両局長名をもっての通知を出したわけでございます。それにもかかわらず五十三年度も、松本歯科大学の寄付金募集、入学選抜方法等に昨年の通知に反するような不適正なことが見られることはきわめて遺憾なことでありますし、許すべからざることであると前から考えておりましたけれども、きょうは明確な資料を持っての、確信を持っての山原委員の御指摘でございます。本当に遺憾千…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(砂田重民君) お答えいたします。 全く同感であることをまず申し上げておきたいと思います。 留学生の受け入れは、中国の留学生のことが盛んに話題になりますけれども、今後とも、どこの国の留学生であっても同じ扱いをしていくということを決めております。 帰ってから、反日的な行動があるではないかというお話もございました、それも耳にしております。しかし、それは一部の者であるともうあえて率直に申し上げておきたいと思います。その原因は、いろい…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(砂田重民君) 留学生の先方の希望の数を実は大変心配をして代表団を迎えたわけであります。二百という数字が不確定情報として入ってきたり、五百という数字が入ってきたり、二千という数字が入ってまいりましたり、一万という数字が入ってきたりでございましたから、大変そのことを気にして代表団を迎えたわけでありますが、一番中国が急いで希望しておられる大学院の研究生、これも実は数の明確な御表明がございませんでした。いろいろなことを協議、懇談をし…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 同世代の若い人たちが交流を図ってまいりますことは、やはり国際化してまいります日本の場合、特に必要であろうと信じますので、従来から国費留学生、私費留学生に対しますわが国の処遇等の改善を図ってまいりましたけれども、五十四年度からもさらにその数をふやし、いろんな施策をさらに拡充していきたい、充実させていきたい、こういうふうな基本的な考えを持っているわけでございます。いろんな施策の充実につきましては、そのことが一つ一つ…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) やはり世界人類に貢献をしていく日本であり、日本人でなければなりませんから、基本的には諸外国のそれぞれ勉学を志を立てて日本で留学をしたいと思っておられる方、個人の勉学、その教育を提供をしていく、こういうことを基本的に考えます。そのことがそれぞれの母国であるそれぞれの留学生のそれぞれの国のお役にもまた立っていくこと、つながっていくことであろうと考えますけれども、基本的には個人の勉学を考えていきたい、かように考えてお…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) まず、松前委員の冒頭の御発言についてお答えをしておきたいと思うんです。日中の間の留学生問題が、大変やかましくなってきておりますけれども、文部省といたしましては、どこの国に対しても留学生の窓は同じようにあけていこう、このことは今後も変えない方針を基本的に持っております。 中国からの留学生の問題でありますけれども、文部大臣として私が一番初めに聞きましたのは、園田外務大臣が訪中をいたします二日ほど前に、北京にあります…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 今回の教育代表団をお招きをいたしましたこととは別に、技術交流と学術交流、その二つの動きがいまございます。その一つは、技術交流につきましては、技術調査団が先般中国から見えまして、これは科学技術庁が担当いたしまして、科学技術会議との交流を図っておられるわけです。科学技術会議を中心として、日本から今度は訪中をする計画でお話し合いを進めているというふうに承っております。文部省といたしましては、もう一つ学術振興会に委嘱を…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 十月三日から十三日まで日本に、いまお話のありました教育代表団の一行は滞日をいたしました。各様の学校も見ていただきました。文部省と代表団の間では、実務者同士の会議を二度持ちました。相当長時間の会議をやったわけでございます。日本の事情も説明し、中国の事情も承ったわけでございますけれども、お互いに現状を認識し合うことにまだ物足りない点が一つは残っております。それが大学の学部であれ、大学の大学院であれ、大学の入学選抜は…

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 進修生につきましては、いろいろお話を進めております中で、当方が推測をいたしましてつかんだ数字は約四百名でございます。学部の学生については数字のお話は一切まだございません。

自由民主党文部大臣1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(砂田重民君) 中華人民共和国が国としてどういう目的を持っておられるかというようなことは、いま私がここでどうこう申しますことは、これはまさに中国の内政の問題でございます。わが国としては、教育基本法を根幹に置いた教育をやるわけでございますから、個人個人の教育を提供をする、この姿勢を変える気持ちは毛頭ございません。