砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 きわめて強い姿勢で臨む決心をしておりますから、たとえば福岡歯大につきましても、改善を求めました八項目、一切の妥協はしないということを申し上げておるわけでございます。文部大臣の姿勢は御理解をいただきたいと思います。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 文部省所管の教育、学術、文化、何を見ましても、これの国際化、窓を広めていくことは、まだまだ努力をしてまいらなければならないと考えております。いま有島委員が御指摘になりましたのは、中国と新たに条約が締結をされて、日中間においても教育、学術、文化の交流を図っていく、同時に、そのことは全方位外交の精神で取り組めということであっただろうと思います。まさに重要なことでございまして、文部省所管のいろいろなことの中の、たとえば留学生一…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 一番初めに私が留学生のことを聞きましたのは、日中友好平和条約調印以前、北京に出かける前の園田外務大臣から、中国が留学生受け入れをしてほしいという希望があるようだ、大体二百人ぐらいということだ、そういう準備をひとつ協力をしてほしいという話を聞きましたのが一番初めのことでございました 園田さんが出かける二、三日前であったと思います。それから後は、大変不確実情報として、五百という数字を聞きましたり、二千という数字を聞きましたり…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 過去、いろいろ中国側との協議の中で、たとえば理工学系のというふうなお話はあったわけですが、いまどういう学校で教官をしてどういうことを専攻しておられるか、そういう具体の問題の御説明がまだないわけです。ですから、留学生を日本に受け入れてほしいというお気持ちはわかりました、日中両国の友好親善に資することでもありますし、アジアで日本か果たすべき役割りの一つでもあるという観点から受け入れましょうというこっちの積極的な姿勢もおわかり…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 お気持ち、わかるのです。私もそういう気持ちを持っているのです。ですから、積極的に受け入れますということを代表団に対しても、私が直接、冒頭にお目にかかってごあいさつをして、日本政府の姿勢を明確に御説明がしてあるのです。しかし、有島先生、一つお考えいただかなければなりませんことは、やはり十年先、二十年先の中国の各界各層のリーダーをお預かりをして教育を提供するという重要な任務を帯びるわけですから、余りおおようなことで済まして、…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 留学生を受け入れるというのは大変重要な仕事で、十年、二十年、三十年と続いていくことだと初めから考えて当然取り組まなければなりません。そして、国と国との友好親善、これを踏まえて当たらなければなりませんから、やはり相互理解というものは絶対必要です。たとえば、日本では大学の入学選抜は大学の自治に関することであって、文部省が大学に言いつけてやることではないということを理解をしていただかなければなりません。こういうことを相当時間を…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 公営住宅のことは考えておりません。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 公営住宅外で、大学の学生寮なりあるいは国際教育協会等があっせんをいたします寮等で収容ができると考えているからでございます。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 留学生宿舎については一般的には不足でございます。大学の寮等をふやし、国際教育協会が確保する寮もふやしていこう、こういう努力をすることにいたしておりますが、中国からの今回の留学生の寮等についても、こちらからもお話を出しておりますけれども、こういうふうにしたいという意思表示が今回の代表団との話の間には先方からなかったわけでございます。ありはしませんでしたけれども、それの準備をこっちとしてはしておかなければいけないと考え、いま…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 有島先生、中国の今回のお話は、すべて中国で費用負担をして送ってこられる留学生でございますから、中国の留学生が日本に来て勉強する、その生活に立ち入るというのではないのですよ、干渉するというのではないのですけれども、どれだけの生活費を持ってきて勉強なさるのか、それを知りませんと公営住宅が提供できるかどうかもわからないことなので、それを伺っているわけです。これから持たれます引き続いての合同委員会の中で明らかになってくるだろうと…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 大ぜいの留学生の方が住宅で不愉快な思いをしておられる、有島先生はみんなとおっしゃったけれども、私はみんなだとは思ってないのですね。大変いい環境の住宅を得て勉強している留学生もたくさんある。それから中国に対しても、いままで制度的に持っておりました国費留学生の道を閉ざしているわけではありません。日本の国費留学生として受けてくれというお話がありましたならば御相談に応じることとしております。そういう留学生が、たとえばどこかの大学…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 もう一つよくわからないんですが、公営住宅とおっしゃるので私はすぐに住宅公団の住宅を思い浮かべてしまうんです。たとえば、そういう公営住宅は外国人に貸さないとか、そういうことは私率直に言って知りませんが、外国人にも貸すことができるんだということを前提にして考えて、たとえば国際教育協会が住宅公団がつくった団地の一棟を留学生のために開放をする、有島議員の言われるのは、留学生だけということじゃなくて一般の人も入れればと言えば、一般…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 これは全く同感でございます。来年度からでも踏み出すことにしております。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 東京外語、大阪外語のいまあります日本語の教科課程をもっともっと来年度予算からでも広げていく、もっとたくさんの学生を受け入れられるようにする、そういうことも考えているわけでございます。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 いろいろな国立大学も日本語の授業をやっているわけです。私立大学もまた、自分の大学に入学を許可した留学生に対しての日本語の補習をやっているわけです。国立大学に対しても、東京、大阪の外語だけではなくて、これを拡充をする。それから私立の大学も当然拡充をされていくでありましょうし、御自分の学校に入学を許された人たちだけを対象にするのではなく、もっとこれの幅を広げていただくようなことも話し合いを進めていきたいと思っているわけです。…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 さっきも申し上げましたけれども、母国語別の日本語の勉強の研究ももちろんいたしております。こういうものを、それぞれの日本語を習熟するための教科の中で生かしていこうとしているわけです。五十四年度で取り組もうとしていることをいま具体的に説明しろとおっしゃっても、ちょっとまだ明確なことをお答えできる時期ではないものですから、有島委員御主張の、留学生に日本語を習熟してもらうための施設なりそういったものを拡充していくということは同感…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 ドイツのフンボルト財団の招聘を受けて日本の若い科学者が御夫婦で当地へ留学しているのがたくさんあるわけです。大変な長い歴史がありまして、日本の学界のそうそうたる地位を確保しておられる方もたくさんいるわけであります。こういうフンボルトの例を見ましても、わが国も来年度からは研究生の受け入れの道を拡充しようとしているわけでありますけれども、そういう方向へ向かわなければならないと私は考えております。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 地震に限らず、災害はいつ来るかわからないものだと考えております。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 きわめて正確に言えば、必ず来るというのは間違いではないかと思います。心情的には、必ず来るという心情を持って対処しなければならないというのが正確なことだろうと思います。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○砂田国務大臣 有島委員がおっしゃるとおりに、地震は必ず来ると有島委員はおっしゃっているのじゃなくて、来ると思わなければならないとおっしゃっている、私もそういうふうに考えます。