砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) おっしゃるとおりでございます。言葉を変えて言えば、宗教的情操教育、これは学校の場においても大切なことだと心得ております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 大変大事なことを御指摘になりました。宗教的情操ということを考えてまいりますと、大学生の段階ではむしろもう遅い。やはり小、中、高を通じて、宗教的な情操についてもっと力を入れていかなければいけないという気持ちが非常に強くいたすわけでございます。現在でも高等学校の倫理社会、小・中学校の道徳等の中で、人間が有限なものであって、人間の力を超えたものに対する畏敬の念というようなことも、まさに宗教的情操というのを中学校等でも…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 歴史の教育というものは非常に大切なものであると認識をしております。それは国家、社会、そして国民の発展に尽くした先人の業績がすぐれた文化遺産などについてやはり関心と理解を深めていかなければならない。そういう意味のわが国の歴史と伝統に対する理解や愛情を、国民の中に求めていかなければなりません。教育の大事な一つの分野でございます。そして、それはわが国の歴史だけに限らず、世界の歴史を背景として、やはり広い視野に立って、…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) いま全国的なそういう方々がお集まりになる集会、初めてお伺いをいたしましたが、後ほど具体に日にち等承りまして、担当者を出席させたいと思います。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 外国語を小学校からということでございます。これはやはり小学生のいろんな学習の負担の問題もあることでございますので、検討をさせていただきたいと思います。 それから特に英語、外国語の中でも英語でありますけれども、文法をやはり基礎的に教えていくのが一番大切なことであるという御意見の方もありますし、話し言葉、また聞くということが余りにも日本人は従来拙劣であった、そういうことをもっと学校の場で英語教育でやっていかなければ…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 小学校に比べて、中学校での普及率が低いことは御指摘のとおりでございます。これはやはり中学校で、都市部での普及が特におくれているわけでございます。この原因は端的に申し上げますと、学校給食が二十一年に再発足してから、二十年代は小学校のみで実施されまして、中学校については三十年代に始められたというその経緯や、人口急増の都市部の地方財政の問題、そういった問題に起因しているものと考えております。しかし、学校給食の持ちます…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) やはり学校給食を教育の一環として私どもとらえているわけでございますから、学校に食堂が設置されていくスピードがもっと早まってほしい、そのような考えを持つものでございます。五十四年度も市町村からことしなどに比べて大分大きなものの御要望が出てくるんではないだろうか、そういうことに対応をしたいと心がけての概算要求をいたしております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) いいか悪いか余り簡単にお答えがしにくいんです。しかし、それは学校給食ではないことは明確なんです。やはり、私どもは学校給食を中学校に普及をさせることが急がれるべきであって、努力をしていかなければならないと考えておるんですが、守口市のその中学校で、何かいろんな事情があって、学校側も家庭の側も皆さんその方式がいいと言ってお決めにあるいはなったのかもしれません。それだけにいい悪いと簡単にどうもお答えがしにくい点がござい…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 現在学校給食は、学校給食法第四条で、「義務教育諸学校の設置者は、当該義務教育諸学校において学校給食が実施されるように努めなければならない。」となっているわけでございます。小・中学校を比較いたしますと、小学校はほぼ一〇〇%に近い完全給食の普及が行われておりますが、先ほどお答えいたしましたように、中学校の普及率が大都市においておくれておりまして、これは戦後の学校給食の発足時期のずれも原因になっていると考えられますが…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 御意見承っておりまして、柏原先生の御意見、私もごもっともだと思います。今後の審議会委員の構成、専門委員の方々の構成通じまして、御趣旨を体して検討させていただきたいと思います。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 二国間の文化交流協定、日本が今日諸外国と締結しておりますこの種の協定はきわめて包括的なものでございますから、それがなければ留学生交流ができない、そうは考えておりません。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 必要ないと言っているんではございません。日中の文化交流協定が締結されることが望ましいことだと思います。文化交流協定がないから留学生交流ができないというものではない、そうお答えをしておるわけです。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) そのことが問題になりますのは、日本の大学の学部に留学生を受け入れる場合に、やはり調整をしなければならない問題としてまだ残っているわけでございます。先般、三日から十三日まで滞日をいたしました中国の教育代表団のお話によりますと、日本で言う高等学校ですね、中国の。それを卒業した後、日本の大学の学部に留学させるまでの間に、補習的な学校を設けたい、そこで日本の六・三・三と比べて足りない年数を埋める、そういうふうな構想を持…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) きわめて慎重に対処しなければならないと思っております。わが国としては日中の友好親善に資することもその目的としての留学生受け入れでございますから、一人一人の学生に大切な教育を提供するわけでございます。留学生の期待を裏切ってはなりません。そこでもう総論ではなくて、日本の文部省と中国の先般お見えになりました教育代表団との間の、各論の協議の詰めに入るわけでありまして、四百名程度なら受け入れられるんではないかと私ども考え…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 中国から日本へ留学生を受け入れてくれないかというお話の中で、中国側は中国の近代化のためにということをおっしゃっているわけであります。わが国としては、中国の近代化にお役に立とう、同時に日中の友好親善のために、そう私どもは考えているわけでございますから、文部大臣の気持ちとしては、友好親善のためにということを念頭に置きます限り、いま先生の御指摘になりましたように、日本語を、日本の歴史を、日本の文化を理解をしてくださる…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) いま民間から民間団体を通じて中国に勉強に行っておられる方が相当数あると伺っております。政府としてやりますは、制度的にそういう道を開いてございますけれども、大学からのお申し入れによって、希望によって、若手研究員が外国の大学に勉強に行くとか、そういう制度の道が開いてありますけれども、今日まで大学からはそういうお申し入れがなかったわけでございます。先般も代表団に対しまして、日本からの留学生も将来受け入れていただきたい…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) やはり義務化ということの法制化の意義を原則に置きつつ、まさに総合的見地に立っての判断が適切に行われることを、私としては期待しておるわけでございます。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 文部省といたしましては、従来から同和教育資料を各県等に送付をいたしておりますことはもう御承知のところでございますが、その中でも、同和教育と政治運動や社会運動との関係を明確に区別をして、教育の中立性を守ることを指導上の最も重要な柱としているわけでございます。今後ともこの方針のもとに県当局と十分な連絡をとりつつ、こういった問題の解決に取り組みたいと考えております。したがって、政治問題、社会問題から教育の中立を守ろう…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) ゼッケンを着用して集団登校するとか、同盟休校があったとか、そういう事態が中止されたということは、教育の中立が守られたものと考えております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 政治運動や社会運動から教育の中立を守る姿勢としては、正しい姿勢であったと思います。