砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 福田総理が提唱をしたASEAN大学という白木議員のお話でございましたから、ASEAN大学というものそのものを総理がおつくりになったらいかがですかという提唱をしたものではないことを御説明をしたわけでございます。ASEAN域内の文化交流という、非常に大づかみの言葉を総理は使われましたから、ASEAN各国がその中の一つとしてASEAN大学をお考えになることは不思議なことではありません。 そこで、いま文部大臣としてと御…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) たびたび申し上げますように、また白木委員もたびたびおっしゃるのですが、ASEAN大学を総理が約束をしてきたと言われますが、ASEAN大学という名前を使って総理が約束をしてきたことはございません。ASEAN域内におけるASEAN五カ国の文化交流、そのことをASEAN五カ国で御相談になって、御意見がまとまってきますれば、日本としても協力をいたしましょうという言葉で総理はスピーチをされているわけであります。いろいろな…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) パリとロンドンで日本人学校を視察をしてまいりました。実は私は一つの迷いを改めて持って帰ってまいりました。日本人学校のことを論議いたしますときに、それぞれ日本人学校があります国々、それぞれの国の事情が異なるものでありますから、御要望が非常に多種多様にわたるわけであります。海外にある日本人学校を十把一からげにひっくるめて、それの充実のために何をなすべきか。どの日本人学校にも当てはまることもありますけれども、全く事情…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 文部大臣が物をしゃべるのに、しゃべる内容が問題であって、初めから黙っていればいいではないかという言論弾圧的な思想には私は反発を覚えます。国士舘大学の内容につきましては、要請をいたしております各項目の内容について、政府委員からお答えをいたします。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) これが交付に当たりましては、国士舘大学の実情にかんがみまして、きわめて慎重に考えなければならないと思います。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 十分な教育指導を行いますために、一学級の児童、生徒数を一定数に押さえるということが必要であると考えられることは私も承知をいたしております。また、衆、参の文教委員会の決議にも示されたところであることもよく理解をしているところでございます。しかし、一方教育効果を上げますことは、教育方法とか、教員の指導能力にもまたかかわる問題であると、学級編制だけが教育効果向上の唯一のもの、であるとは私は考えません。 そこで、定数改…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 国民が期待しておられるのは、教育効果を上げるということだと思います。四十五人編制の学級、四十人編制の学級、算術的に考えれば小巻委員の御指摘のとおりであろうと思います。しかし国民の期待しておられること、また私どもがこたえなければならないことは教育効果を上げるということですね。いますでに多数全国にあります三十五人で編制されている学級、四十人で編制されている学級、そしてまた四十五人で編制されている学級、その間にどれだ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 全く有田議員の御発言、私は同感でございます。やはり国民の皆さんが期待しておられるのは教育効果を上げるということなのであって、学級の定員数が四十五名よりも四十名の方が先生の目が行き届きやすいということは、私もそのとおりであろうと思います。やはりそこに合わせて考えるべきものだと思うんです。決して次元の異なるものではない。教育効果を上げるためには、先生が教育活動がしやすい条件整備をする、そしてその先生が子供たちを指導…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 五十三年度の一千ドルがまだ支出されてないと思うんです。外務省にもお願いをしていることでございますけれども、まだ支出がされていないと思います。そして、五十四年度の外務省の概算要求の中に、国連大学への日本政府の拠出金が概算要求されていないということを私聞きました。外務大臣にそれは困ると言ってお願いをしていることでございます。五十三年度計上されております一千万ドルの拠出と、五十四年度に概算要求されていないそうでござい…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) ちょっと先ほどの答弁訂正さしていただきます。 五十三年度の一千万ドルについては、今月二十四日に支出をされたそうでございます。これは実現を見ました。 来年度の問題につきましては、外務省の概算要求の中にはないようでございます。しかし、公党間のこれは約束事でございますから、次期内閣首班は公党間の約束をつくられた方でありますから、措置されることを希望、期待を私はいたしております。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) まず原則をお答えしておきたいと思います。 御承知のように、養護教育義務化、日本で特殊教育が始まりましてから百一年目の来年度やっと実現をするわけであります。これはやはり体に障害を持っておられる方にも教育の機会均等の場を与えていく、こういうことがやっと実現をされるわけでございます。そして、心身障害児に対しましては、その障害に応じた適切な教育を行うべきでございます。養護学校教育の対象となりますのは、比較的心身の障害の…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 文部大臣として、いま委員が御朗読になりました文章から私が受けます感想は、そういったことが事実であろう、そういう傾向があるであろう、まずそういうふうに私は受けとめます。しかし、そのことに打ちかってもらわなければならない、打ちかってほしい、養護教育というものが、そういったことに打ちかつための教育でなければならない、そういう教育の内容、条件整備に努めていかなければならない、そういう感想を受けます。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 担当課長にいま聞いてみましたけれども、文部省でそういうハンドブックをつくった記憶はございません。文部省がつくったものではないんではないかと申しておりますが。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) どうも文部省で製作したものであるかどうかが明白でないとお答えをいたしましたけれども、もしも文部省の製作にかかわって、いまのようなことで就学指導委員の方々にそういうものが渡っているとすれば、これは非常に重要な問題であると思います。早速調査検討させていただきまして、そういうところに配布されているような事実があれば、是正をするなり、撤回をするなり、措置をとらしていただきます。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 先ほど冒頭に私が申しました原則は原則として、これはやはり貫いていかなければならない問題だと思います。 原則的には養護教育の義務化ということは、やはり市町村に養護学校を設置する義務があり、そして示度の障害を持っておられるお子さんの保護者には、養護学校に就学させる義務がある。この原則は原則として打ち立ててまいらなければなりません。しかし、国会でいろいろ先生方が御議論の中に、レアなケースの事態を明確にお示しになりまし…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(砂田重民君) 養護教育の義務化がやっと五十四年度から実現するときでありますから、それから先のことを方針という形でいま私が述べるのは少し行き過ぎであろうと思うんです。しかし、養護教育の義務化が来年から実施されるからと言って、私は、義務教育が養護を必要とするお子様たちのために実現したことをもって、すべての養護教育がこれで終わったとは毛頭考えておりません。まだまだ、施設の点、あるいは教育方法についての改善、研究も続けなければなりま…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 田中耕太郎先生がそういう意味のことをお述べになったことは、私も聞いたことがございます。私自身教育者でもなければ、従来も本来的な行政官であったわけではありません。しかし、田中先生のお述べになりましたその趣旨とされるところ、その精神は、文部大臣たる者心の中にしっかり持っていかなければならないことだと考えております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 教育の自由を守る、政治からの中立を守っていく、これが第一であることは私も同感でありますが、二番目が予算であるかどうかはちょっと即答いたしかねます。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) 東大総長という立場からすれば、二番目に予算とおっしゃったその意味が私にはよく理解ができます。教育基本法に明示された教育の目的を明確に踏み外さない施策を立てていくことが大事である、その目的達成の手段としての教育条件整備のために、予算が重要な文部大臣の仕事の一つであることは私も同感でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(砂田重民君) それが管理職であろうとそうでなかろうと、教員の行動というものは、児童、生徒に与える影響もまた大きなものがあるわけでございます。ただいま久保委員は具体の問題を御指摘になりました。委員会の場で御発言になったことでございますから、きわめて重要なことと受けとめます。文部省におきましては、久保委員が御指摘になったような具体の事実をまだ承知いたしておりませんので、実情調査を峻厳にいたしまして、このような信賞必罰にえこひいき…