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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 具体の事実が明確になれば、そして、信賞必罰がきわめて不公正に行われていたという事実が明確になったとすれば――なったとすればと申し上げておりますのは、久保委員の発言を疑うわけではありません。やはり私どもも責任あることでございますから、文部省の責任で調査の上でという意味で申し上げているのでございます。そういう事実が、具体の事実が明確になれば、これは県民に対しての責任をとられるであることは、私はそうあるべきだと考えて…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 教育の世界に限らず、人事は公正でなくてはなりません。特に教育の場ではそのことが重要なことであり、一切の私情がまじわるべきでない、さように私は確信をいたします。各都道府県教育委員会の人事の公正を確保する方向で指導してまいりましたけれども、ただいま久保委員は個人の名前は場所柄お伏せになりましたけども、具体の事実を御指摘でございます。この件についても、鹿児島県教育委員会に対しまして、文部省としては調査をして、人事の公…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 生徒を使って校長がそのようなことをなさるのは私は行き過ぎだと考えます。校長として御努力なされば、一人一人の教員の資質等は校長はおわかりになるはずであります。それだけの御努力あってしかるべきだと考えます。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 文部省から先ほど冒頭の御質問に答えまして、初中局長が御説明いたしましたような、文部省の官僚が都道府県教育委員会等に出て行っているわけでございます。このこと自体を私は決して悪であるとは考えません。やはり文部省で教育行政を将来長く担当をいたしていきます人間が、県段階の教育委員会の場で仕事を持って、県の教育委員会には教壇経験の豊かな方もまた教育委員会においででございましょうから、そういう人たちと交流をしながら、教育現…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 宮之原委員の御発言、私はお言葉を返す意味で申し上げるのではありませんが、私は派遣とは考えておりません。やはり文部省の役人が都道府県教育委員会の教育長になる、それは県教育委員会からの御要請があって、文部省が人を出すことになるわけですけれども、県の教育長に就任されたからには、県民に対して県の教育の振興に真剣に取り組む、こういう姿勢で県民に対する責任というものが一番大切なことであって、文部省から派遣をしたという気持ち…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 人事の問題についてはあくまでも公正でなければなりません。先ほどお答えをいたしましたこととも関連をいたしますが、赴任をいたしましたその府県の県民に対して責任を持つわけでございますから、当該教育委員会を構成しておられる方々と十分意見交換をして、人事については公正を守る、断じて公正を守る、そうあってほしいと文部大臣としては願うわけでございます。またそういう指導をしてまいらなければならないことでございます。 職員団体に…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 人事のことについては公正でなければならない。基本的なこれが文部大臣としての責務でございます。いま、宮之原委員の御発言伺っておりますと、人事管理というお言葉をお使いになったように思いますが、その管理というのを、ただ締めつけということだけで御発言になっておられるならば、私どもはそういう考え方を持っておりません。しかし、教育現場である学校、これがやはり管理と、教育指導の面と、二つ非常に重要な柱でありますように、その学…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 十条に明らかのごとく、全く御発言と同感でございます。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) いま宮之原委員の御発言になりましたような、県議会で発言のあったという、愛情を持って、そのような教育行政の基本についての私どもの心構え、同じような心構えを教育長が持っていてくれることが望ましいと私は思います。 そして、久保委員から先ほどいろいろ具体な問題の御指摘がありましたそのこと自体が、久保委員から承ります限り、どうも私どもが考えておりますことと方向の違うことがあるではないかという重大な問題として承りましたので…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 教育長はやはり女用役であり、助言をする立場でなければなりません。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 幾つもの事例を御指摘になってのことでございますから、いま一つ挙げられました体育に関係をいたします研究会をやっておられたこの問題等につきましても、すでに訓告がなされているようでございます。そういう処置は重要なことでありますから、やはり私どもとしては責任を持って対処いたしますために、具体の事例を調査をさせていただきたい。こういうことが真実であれば、私はいまの市町村教育委員会の御要望に書かれておられることをお読みにな…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) いまのマル秘文書なんてものが早くなくなってもらいたいと、私はそう感じました。教職員団体に対しても、宮之原委員がお話しになりましたような是は是、非は非として、理解を深める努力を教育行政の場にあります者もいたさなければならない、さように私は強く信じております。 また、教職員団体も本来的に持っております職員団体としての枠をはみ出すようなことのないような活動をしていただきたいものだ、かように私は考えるものでございます。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 教育の水準について、世界の中で日本がどういう位置づけをしているかと、それは量的な面なり、教育の内容の面なり、いろんな見方があろうかと思いますが、私としては、基本的に感じておりますことは、日本の教育が世界にぬきんでているというような思い上がりは少なくとも持ちたくないという気持ちがいたします。 ただ、量的普及という面で見ますと、やはり戦後の機会均等を目指してスタートをした日本の教育の制度というものは、外国諸国と比べ…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 四十五人と四十人というその五人の差というものは大きい意義を持っていると思います。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 学校現場の教員にとって、そのことは一人一人の子供たちの能力を発見するのにも、四十五人よりは四十人の方がやりやすいことでもございましょうし、生徒一人一人の学校での、学校生活の場での生徒行動をよく理解をしていく上にも、それは四十五人と比べれば四十人の方が一人一人の子供たちの学校生活事情というものがよくわかりやすい。四十五人と四十人を比べれば、その五人の差は確かにあると思います。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 今回の補正予算、そして経済についての総合計画、おっしゃるように、雇用増進が非常に大きな一つの柱になっておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) この問題については労働大臣とも私は懇談をしたところでございます。教育の世界の中での雇用を考えます場合に、それはやはり公的雇用が当面ほとんどのものになるわけでございます。したがって、そのことは、今回の補正予算の中にも組まれ、また補正予算も、その一部をなしております総合経済政策の中で、民間の雇用の増大のことについて、特段の取り組みをしているわけでございますことは、不況地域対策等が物語っているわけであります。 教育の…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 衆、参両院の附帯決議は、私ども非常に重要な問題をそれぞれお書きいただいている、また十分私ども検討いたしまして、これの実現の努力をしなければならないことだと、非常に強く感じております。定数のことにつきましては、第四次五カ年計画がことしで終了をいたしました。私は次の長期計画というものは非常に重要な意義を持っていると思うのです。四十五人学級編制という基準を持っておりますけれども、全国平均で申しますと小学校が三十三名、…

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 院の機関でございますから、私どもは大変重い存在と考えております。

自由民主党文部大臣1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(砂田重民君) 人事のことでありますから、理事会がお決めになることでありますけれども、責任の所在を明確にしてもらいたいということは、全員退陣をしていただくことも当然含めてのことで私は言っております。