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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1961/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 具体的な資金の運用方法というのは、御承知の通り審議会でおきめをいただくことになっておるわけでございます。従って審議会の御議論、御決定を待たなければそういうところまで——労働全席でございますから、社会党の方々でも御反対はないと思いますが、たとえば一般市中銀行を私が特に指定でもいたしますと、またいろいろ御非難を受けるような問題でございます。従ってこれは審議会の御協議によってきめたいと存じます。ただその方向というものは、労働金…

自由民主党労働大臣1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 非常に残念なことでありますが、日本の零細企業の勤続年限は非常に低い。そういう実情の上に立って本制度が運営せられなければならないのでありますから、今回は三年でありますけれども、その実情に沿うように、ただいま滝井さん御発言の趣旨に沿うように、次の機会、明年度には努力いたしたいと存じておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 前段の御質問は、御趣旨に沿うように検討してみたいと存じます。 後段の自己の都合というものの解釈でございますが、これはどうせ退職するときは願いによりとかなんとかと届け書を書くわけですが、そういう形式的なことを自己の都合とは解釈いたさないつもりであります。勝手にやめるとか、いわゆる恣意に基ずくとでも申しますか、そういうこと以外の場合におきましては、でき得る限り広義に運用をいたしまして労働者保護の実を上げるようにいたしたいと考…

自由民主党労働大臣1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 やはりそういう場合の理由の問題だと思います。私どもは正当な理由と一般的概念で包みたいと思うのでありますが、具体的な事例をあけられた場合、退職金制度というものは、本来職を失った者がその次の職を探すまでの生活の保障という意味も大きいのでありますが、しかしもう一つは、やはり今までの勤労の結果というものに対する報償金と申しますか、そういう性格も加味されておると思います。そういう両方の性格がある。失職したあとの次の職へ行くまでの生…

自由民主党労働大臣1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 前段の、経営者が掛金をしたけれども、掛金をした以上は労働者の金だ、それは労働者の金になる事由は、やはり退職したときにものになるので、それについては私は議論があると思います。 しかし、ただいまの労働金庫の問題については、これはよく御承知の通り、審議会で御決定を願うことではございますけれども、しかし、御趣旨に沿うように審議会の決定が得られるように努力いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1961/03/22

38衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 具体的になかなかむずかしい問題を含むと思いますけれども、しかし、これはやはり御趣旨のように、労働者保護に重点があります。それからその減額の範囲その他が一瞬の感情的な手段によってきめられるようなことであれば過酷にわたるわけでもございます。そこで、その減額の基準等の設定にあたりましては、ただいま御趣旨のような線に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1961/03/22

38参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石田博英君) ただいまの、視察団の中で自由民主党所属の議員が発言されたということは、ただいま初めて私は伺うことであります。豊州炭鉱の実情について専門家の調査団が派遣されて事情を聴取しているということは聞いておりまするけれども、その結論は私はまだ伺っておりませんので、通産大臣にお尋ねいただきたいと存じます。

自由民主党労働大臣1961/03/22

38参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石田博英君) 鉱山保安の監督の行政所管が私のところにないということと、労働者保護の一般的責任を負っております私どもの立場とは、これはもう全く別の問題でありまして、事故が起こったことにつきましては、私どもも非常に遺憾にも思い、ひそかに責任も感じておる次第でございます。で、これにつきましては、労働大臣の勧告権を行使いたしまして、三十二年に一度、昨年に一度、通産省に爆発事鶴防止、あるいは出水の防止等に関連をいたしまして勧告をいたし…

自由民主党労働大臣1961/03/22

38参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石田博英君) ただいま御質問の労災保険の支払いの件についてのみお答えをいたします。これはお話の通り、各鉱山から業務命令で派遣せられるのでありますから、従ってその救援隊の作業中に発生いたしました事故については、当然労災保険は支払われるのであります。これは明確にいたしておきます。私は実は今局長の答弁、うしろ側のものですから、明確に聞き取れなかったのですが、ちょっと私自身も不思議に思いましたので、担当の部長を呼んで確かめたわけであ…

自由民主党労働大臣1961/03/22

38参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石田博英君) 今大蔵大臣の御答弁にもありましたように、また、私が今までお答えを申し上げましたように、具体策は、ただいま産業災害防止対策連絡会議で考究中でございます。ただ、労働者保護の責任を負っておりまする立場から申しますると、今一般的に、鉱山保安法にいたしましても、労働基準法にいたしましても、要求いたしております範囲が非常に広うございます。この広い中で、直接人命に関係する部門とそうでない部門にまず分けて、直接人命に関係する部…

自由民主党労働大臣1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石田博英君) 基準法についての監督をいたしました結果は、一般的に申しまして、公社その他政府関係機関は他の民間企業に比べて成績がよろしいようでございます。しかし、基準法違反の事実がございましたならば、公社その他政府関係機関はその立場、性質にかんがみまして、特に厳重な処置をとるように指導をいたしておる次第であります。ただいま御発言のような具体的事実を私は聞いておりませんけれども、一般的な詳細の情勢とあわせて、基準局長から答弁をい…

自由民主党労働大臣1961/03/18

38参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石田博英君) 公労協の賃上げを中心といたしまする三十一日の半日ストは、金丸委員御指摘の通り、明白に公共企業体労働関係法十七条に違反する行為であります。これをあらかじめ公然と天下に明らかにいたしましたことは、全く前例を見ないところでありまして、法秩序の維持のためにも、また労働運動が国民の理解と同情のうちに健全に発達して参りますためにも、きわめて遺憾に存ずるところであります。 もとより、私どもは法律に違反する行為に対しましては、…

自由民主党労働大臣1961/03/17

38衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(石田博英君) 第一の、正当な要求に対してはあたたかい態度をもって臨めということでありますが、この点につきましては、政府は、公労協の賃金の問題について、諸般の事情から、相当程度の賃金の上昇は認めるべきものであるという方針をとりました。そうして、従来は、団体交渉その他の公社側、現業側の回答はゼロであるのが通例でありましたが、しかし、これは今までは予算上、資金上やむを得ない点があったのでございますが、そういう点の掃除をいたしまして…

自由民主党労働大臣1961/03/17

38衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(石田博英君) 公労法制定当時の御議論がありましたが、公労法は、司令部の政策変更によって制定せられたものではなくて、当時、公共企業体の労働事情はきわめて悪化をいたしまして、国民に大きな不安を与えたことによって制定せられたのであります。また、公務員あるいは公共企業体め従業員に対しまして、労働三権について若干の制限がありますことは、各国の通例であります。 それから、公共企業体労働委員会の公益委員について御議論がありましたが、ただい…

自由民主党労働大臣1961/03/15

38衆議院 社会労働委員会 第14号

○石田国務大臣 上清炭鉱の事件につきまして、当委員会の調査団の報告を承りまして、この事件は全く遺憾な事件でありまして、私が直接所管であるかないかということを問わず、労働者保護の任に当たっておる者といたしまして、深くその責任を痛感をいたすものであります。 政府といたしましては、さっそく産業災害防止に関係各省の会議を招集いたしまして、目下それの具体策の樹立のために鋭意運営中でございます。また保安法、基準法等の運営にあたりまして、特に私の所管…

自由民主党労働大臣1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石田博英君) 一般的に申しますと、災害率は減少しております。しかし、雇用が増大いたしておりまするし、生産性も向上いたしておりまする状態でございますので、絶対数はふえておるのであります。今、概略の数字を申し上げますと、労働者の死傷件数でございますが、三十四年——これは一日以上休まなければならないような死傷の事故であります。三十四年は七十四万三千五百名であります。そうしてそのうち死亡者が五千八百九十五名であります。それから三十五…

自由民主党労働大臣1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石田博英君) 私が先ほどお答え申しましたのは、全産業についての数字でございます。炭鉱についての取り分けた数字を私は今持っておりませんが、おそらくその阿具根さんのおっしゃったような傾向があるのではないかと私は推定をいたします。その原因その他については、私は私なりの所見は持っておりますけれども、所管が違いまするから、通産大臣からお答え申し上げます。

自由民主党労働大臣1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石田博英君) まず、若年属の新規学校卒業者の問題についてお答えを申し上げたいと存じますが、その前に、今まで三十五年度の卒業生について私が各委員の御質問にお答えをいたしておりましたのは、まだ三十五年度の卒業生の年度の終わりにきておりませんでしたものですから、推定の数字でございましたが、ほぼ確実なものが判明いたしましたので、この際訂正いたしておきたいと存じます。それは、三十五年度におきまする中等学校卒業生の就職希望者は三十六万五…

自由民主党労働大臣1961/03/15

38参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石田博英君) これは何と申しましても、中小企業の労働条件の向上をはかっていく以外にはございません。それには、まず最低賃金制、あるいは中小企業退職者退職金共済制度、あるいはまた失業、労災その他の各種の社会保険の小規模事業場への適用、さらに週休制、一斉閉店、その他基準法の命ずる条件の履行、また家内労働についての行政指導、さらに、ひいては家内労働法の制定等の努力をいたし、その行政効果を上げて参りまするとともに、どうも中小企業者一軒…

自由民主党労働大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(石田博英君) 中小企業の労働問題は、大別いたしますと、一つは労働者保護の問題、それからもう一つは頻発する傾向にあります労使間の紛争処理の問題とに分けられると思います。 労働者保護の見地から考えますと、先ほど通産大臣のお話にもありました通り、現在賃金その他労働条件の上に規模別賃金格差が存在するのであります。従って、所得倍増計画を推進して参りまする過程において、その格差の縮小に努めなければならないわけでありますから、賃金の上昇は…