石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) いろいろの意見の調整が、まだ残っていることは事実でございますが、総理大臣御答弁のように、今週中に提出いたすべく、全力をあげて努力をいたしたいと存じております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 労働省の責任とその立場は、今お説の通りであります。私はその立場に立って、調整に当たりたいと考えておる次第であります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) しばしばこの委員会においても議論されておりまする通り、石炭産業は、中小炭鉱の買い上げや、あるいは合理化の促進に従いまして、炭鉱事業に就業しておる人口は、年々漸減されておるのであります。ただいま昭和三十五年度におきましては、約二十五万でありますが・三十八年度には十七万五、六千という数字でございますので、なお相当の離職者が出てくる見込みでございまして、この離職者各位に対しまして、産業界、経済界の変動に伴いまするやむ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) ただいまお答えをいたしましたのは、炭鉱離職者を対象とする事業が三万四、五千と申し上げましたが、三万一千人であります。もちろんこれは雇用促進事業団の中の炭鉱離職者の部門でございまして、その他につきましても、全体として、職業訓練に例をあげますと、総合及び一般職業訓練所において、合計三万三千人ぐらいを訓練いたす予定でありまするが、それ以外に、企業内職業訓練におきましても、六万数千人を対象としておるわけであります。また…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 一般的な雇用情勢は、昨年度、三十四年度は、殺到率二でありましたのが、本年は一・三、あるいは一・四というように、求人と求職間の均衡は漸次とれつつあるのでありますが、しかしただいま御指摘のように、その反面、石炭、駐留軍その他集中的な失業が発生しつつございます。さらに若年層、あるいは技能者の不足は非常に著しいのでありますが、他面中高年令層の就職は非常に困難でございます。 そこで、集中的に発生する地域につきましては、た…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 雇用の量及び質を増進いたしまして、いわゆる完全雇用に到達いたしまする具体的な雇用政策といたしましては、まず第一に考えなければなりませんことは逐年——これから昭和四十三年くらいまで、逐年増加する見込みでありまする新規労働力の円滑な吸収ということを、第一に考えなければならぬと思います。これは現在の新規労働力に対する需要と見合って参りますると、ほぼ見通しがつくのではないかと存じております。 第二は、技能労働力の確保で…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) お答えをいたします。この殺到率の年令的に非常に差がございますことは、先ほど私も申し上げました通りでございます。それから紹介率は、ただいま御指摘の通りであります。それは月間のやつでございますから、全体としての数字にはならないと存じます。ただ御指摘の通り、年令が高くなればなるほど就職は非常に困難になっておることも事実でございます。また御指摘のように、総合職業訓練所、一般職業訓練所とも大部分は若年層でございまして、中…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) ちょっと私から訂正いたします。お答えを申しますと、減少する数が四百五、六十万人、正確な数字は覚えておりませんが、大体そんなものであります。その減少する数というのはどうして出てくるかと申しますと、その中で十年間に死亡または引退する労働力が三百数十万、それから新規学校卒業して農業に投入される数を百五十数万と見、それに今度は一次産業から二次産業、三次産業へ移っていく人口が二百四十三万、実質上移動する農業人口は二百四十…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) その年次ごとにいろいろ移動して参ります。そこで、十年間に、その結果千六百五十万が千百五十万になりますから、約四百五、六十万というものが減るわけですが、減る一方、新規学校卒業者の入っていくのもあります。そうすると、その十年間に死んだり、引退したりする労働力が三百五、六十万、そうして二次産業、三次産業へ移ります者が二百数十万、そうすると合計六百万以上になりますが、しかし一方、百五、六十万という者が新規学校を卒業して…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど企画庁長官がお答えいたしました完全雇用実現への雇用の増大及び量的、質的改善への具体的計画というものは、概略前にお答えを申し上げましたので重複を避けますが、問題の生産性の伸びと賃金の関係でありますが、私どもは、労働行政を預かっておるものといたしまして、やはり労働賃金の伸びを最も大きな重点として期待し、また、考究しなければならぬことは申すまでもございません。ただ、生産性の伸びの中には、やはり資本の蓄積に向けら…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどから御議論になっておりますように、日本の雇用政策を考えた場合に、最大の問題は中直年層の問題でございます。それはもう全くおっしゃる通りであります。そこでこれを処理いたしまするのには、幾つかの基本原則がある。今おっしゃいましたように、定年制を延長する、つまり中高年令層の失業者をこれ以上出さないようにするということも、これは一つの方法でありまして、先般私どもは、政府関係機関をお招きいたしまして協議いたしましたと…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 私は、原則として労働時間の短縮は、雇用機会の増大ばかりではなく、労働者の諸君が人生を楽しく、有意義に送るためにも必要であろうと存じます。ただ、それはやはり生産性の伸びと正比例して行なわれるべきであり、また同時に、段階的に行なうべきであると存じておる次第であります。そこで具体的には、現在の段階におきましては、私はまず四十八時間の労働制というものが各種産業、各規模全般にわたって平均して実施せられるように努力をいたし…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) これはもう基準監督官の数が足りるとか足りぬとかいう問題ではなくして、決して多いとは思いませんけれども、いろいろ、当該被害者と言うと語弊がありますが、その基準法違反工場に働いている人々からの内申その他も期待できるわけですから、私は強力にこの違反行為がないように厳正な態度で臨んで参りたいと存じております。ただ、あるいは三六協定のような協定、あるいはそのほかの事情によりまして、労使納得づくで行なわれておる部面も相当あ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 私どもの方は五十六円、一日の賃金五十六円で現に嫁働日数が二一・五日を二三・五日要求をいたしました。これは日曜日と休日等を考え、日にちの点はそれを考え、あるいは民間雇用等を考え、また五十六円の方は現在の法規定の計算の上で、まあ、あとう限り計算し得る限度を要求したわけでございます。予算折衝の結果は、日にちの点は二一・五日据え置き、賃金の方は五十二円ということに決定をいたしました。これは五十二円になりましたのは、賃金…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 私も、同様のお答えをいたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) 今週提出したいと思って、鋭意努力中でありますと申し上げたわけであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石田博英君) ILO八十七号条約の持っておる精神及びその内容は、私は、ILOの基礎的な条約であると考えをいたしておりまするし、現在、共産主義国あるいはその他全体主義国は、これは別といたしまして、いわゆる自由主義国では、この建前が大部分貫かれておるものと理解をいたしております。 で、これを批准いたしますための関係法案でございますが、この関係法案につきましては、先般、私が前回労働省におりまするときに、労働問題懇談会に諮問をいたし…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) 未批准国の中でおもな——おもなというとおかしいので、大きな国はアメリカとカナダであります。これは、アメリカとカナダは御承知のように連邦制度でありまして、それぞれ連邦が憲法を持っており法律を持っておる。その連邦政府の法律制度との調整に時間がかかっておるので、その両国がおくれておるわけであります。しかし、イギリス、西ドイツ、フランス、イタリア、その他自由主義国家のおもなものは批准が終わっておるわけであります。それか…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) 単に八十七号条約の批准ということに限らず、やはり労使間の安定をはかって参りまするためには相互信頼の回復ということが私は必要であろうと存じます。そのために、政府は労使双方に対しまして政府の一定の労政観というものを確立いたしまして、そして労使双方の信頼感の回復に努力をいたしておるわけであります。で、このILO八十七号条約を批准するということ自身も、やはりこの労使間のけじめをつけるということのために私は必要であると考…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) 産業構造の変化、あるいは技術の革新、進歩、その他の経済界、産業界の大きな前進の過程に、雇用の変動が当然相伴って参るわけであります。従って、その雇用の変動をでき得る限り摩擦を少なくして参りますためには、やはり労使間の話し合いを早い時期に開始をいたしまして、そうしてその変動が摩擦を少なくして異動ができるようにお互いが話し合うということは、私は根本的に必要なことであろうと存じます。ただこれをにわかに制度化いたしまして…