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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1961/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 炭鉱の被害の実情は、私の所管でございませんので、その原因その他については、通産大臣がお答えするのが適当かと存じます。私は、産業災害全体についてお答えを申し上げますと、災害防止の計画を進めて参ります過程におきまして、災害発生率は、順次減少をいたして参っております。しかし雇用が増大し、生産が伸びておりまするので、災害の絶対数が非常に多いのであります。特に、それが中小企業に著しいことと、それから近年、三人以上の死傷者…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 本会議 第11号

○国務大臣(石田博英君) 今回の不幸な事件に対しまして、労働者の保護を管掌いたしておりまする私といたしましても、きわめて遺憾に存じますとともに、衷心より哀悼のまことをささげたいと存じます。 ただいま御質問の中で、鉱山保安行政を労働省所管にしたらどうかという点でございます。かねてからある議論でありまして、十分検討をいたさなければならないと存じておりますが、特に鉱山保安行政は、生産過程その他と技術的な深い関連もございまするので、私といたしま…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 本会議 第11号

○国務大臣(石田博英君) 私に対する再質問は、鉱山のごとく災害の頻度が高いところに対して、さらに新しい別個の保険制度を考究する用意があるかという点であろうと存じます。この点につきましては、ただいま総理から御答弁がございましたと同様に、十分検討をしなければならない問題だと考えております。私がお答えを申し上げましたのは、その事故が起こった際における補償を強化するということも、もとより必要でありますが、こういう事故が中小企業あるいは中小炭鉱に…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 本会議 第11号

○国務大臣(石田博英君) 鉱山保安法五十四条による労働大臣の勧告権をどう行使しているかという御質問でございますが、現在までは、三十一年の二月に一回、昨年十一月に第二回目の勧告をいたしまして、通商産業省に対しまして、鉱山保安法違反事実に対して厳重な措置をとるように要請をいたしたのであります。今回の事件につきましては、まだ詳報が入っていないのでありますが、通商産業省と十分連絡をとりまして、事故の再発防止に努力いたしたいと考えておる次第であり…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) お答えを申し上げます。 建設関係労働者の、特に技能を有する労働者の不足につきましては御指摘の通りでありまして、本年度におきましては、その増強について格段の配慮を払ったつもりでございます。まず、一般及び総合職業訓練所におきましては、大体定員の三八%に当たります一万四千人を訓練する予定であります。それから事業内職業訓練所におきましては、定員の六万三千人の三〇%に当たります一万八千六百人を訓練する予定であります。その…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 私どもはでき得る限り早く国会に提出いたしたいと思いまして、ただいま政府間及び政府と与党間の意見の調整に鋭意努力をいたしております段階でございます。

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 八十七号条約は申すまでもなく百五号、百十号条約とともに、ILOの基本的な条約でございます。また特に自由主義国家として、その国家の信条の基本にも触れる条約であると認識をいたしております。 従って、私は全力をあげて、でき得る限り早く国会に提出して、そうして御批准の御賛同を得たいと考えておる次第でございます。政府内、及び党内の調整につきまして、調整する必要がないじゃないかという御議論でございますが、昨年から本年にかけ…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 関連をした法律につきましては、ただいま、それを含めまして調整中でございます。従って、ただいま私が、ここで具体的に一々申し上げますよりは、終局的にまだ申し上げる段階に立ち至っておりません。地公労法、公労法、公務員法その他の法律について、所要の改正をいたすために、諸般の意見を調整しつつある段階でございます。

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 鉄道営業法は、これは御承知のように明治三十三年の制定でありまして……。

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 今日の実情とは、非常にそごを来たしておるところが多いのでありまして、これについて全面改正の準備をいたしておるということを承っております。 それから他の法律につきましては、一々まだ最終的に申し上げる段階ではございませんけれども、いろいろ御議論も、目下鋭意調整いたしておるところでございます。具体的にまた申し上げられる段階ではないのであります。

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) これは、民間の労働組合につきましては、諸外国のように職能別、産業別の組織の建前をしておりますところでは、これは、ほとんど例のないことであります。ただわが国のように、企業別組合が約九割近くを占めておりますところにおきましては、労使双方の合意によって、在籍専従を置いておりますことは御承知の通りであります。このことにつきましては、これは私は、批評の限りではないと存じます。 ただ、公務員並びにこれに準ずべき公社職員等に…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 私は、建前 といたしましてはやはり在籍専従というものは公務員の場合には認めるべきものでないと考えます。しかし何事も急激に変化を与えることは、いろいろなよき慣行を樹立するという意味におきましても、考慮をしなければならないと存ずるのであります。従って、これは私の意見でありますが、そういうことを含めまして本来はまだ調整中でありますから、こういう意見を申すのも差し控えるのが妥当かと思いますが、私の所見を申し上げておきた…

自由民主党労働大臣1961/03/10

38参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石田博英君) 建前、原則は、これはもう片岡さん自身がもう言う必要がないとおっしゃっていることでもございますし、私も先ほど申しました。従ってこれは当然避けますが、今日の時点におきまして私はやはり一定の経過期間というものは、最小限考えるべきものと考えておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) ただいま議題となりました雇用促進事業団法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 最近の雇用失業情勢は、雇用者の増加、労働市場における需給状況の改善、失業保険受給者の減少等、全般的には改善を見ておりますが、その反面において、労働力需給のアンバランスが顕著になりつつあることもまた否定し得ないところであります。すなわち、まず、経済の発展と技術革新の進行に伴い、技能労働力が各種産業部門において著…

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) これはもう相馬さんも御郷里にけい肺を発生する事業場をたくさんお持ちでありますが、私自身もまた私の住んでおります近所に鉱山がたくさんありまして、幼少のころからいわゆるよろけという病気を聞いておりました。また、見ても参ったのであります。従って、けい肺対策については特段の注意をして参ったつもりでありまして、その部分をお認めいただいたことは非常に光栄に存じます。 ただいま御指摘の問題は、実は私も方々から、その話を患者そ…

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 今お話のように、職場復帰の希望が出て、また、その可能性が生じてきておるということは私ども非常に喜ばしいことだと思っておりますが、健康その他の、本人の主観的、主体的事情から前のような重い労働につけない場合というような際には、それに相応した、体力に相応した職場につけるような訓練あるいは準備等をいたさなければならないと思います。しかし、そうでなくて、その他の、本人の事情でない事情から復帰ができないという場合におきまし…

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 詳細な経過は、労災補償部長から答えさせますが、基本的には御議論の点は十分よくわかるのでありますが、そのけい肺の特殊性あるいはそれに準ずる右へならえするものがどういう範囲のものがあるかということも関連して考えなければならない問題であります。そこで政府といたしましては、社会保障判度の総合調整をできるだけすみやかにいたさなければならぬのでありますが、その際に、他の一般の社会保障との関連において解決をいたしたい、こう考…

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) まあいずれも実情は十分理解ができることで、同情にたえない問題でございますが、第一点の点になりますと、これはけい肺だけでは済まない問題に波及いたします。で、そういうことに関連して考えますと、予算を必要とする規模も非常に増大をすることになりまして、その関連性をどの辺でとめられるだろうかという問題等、やはりこれは目下の一つの大きな検討問題として私どもの方で現在研究はいたしておりますが、さらに十分、わかることであります…

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) しばしば申し上げておりますが、特に最後のお話の中に、自分の生命を担保にして融資を要請するというような実情は、これは法律上の建前その他は別といたしまして、まことに同情にたえないところでございます。御趣旨に沿いましてさらに法の運営について十分配慮いたしますとともに、一そう法の内容の向上についても検討を進めて参りたいと存じます。

自由民主党労働大臣1961/03/09

38参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) その御議論の趣旨はよくわかるのでありますが、労災保険という制度についても国費を一部負担しているわけであって、労災保険事業でやっていることが全部が事業主の負担ということは言えない。やはり国は労災保険制度の中に参与していると思います。 それから労災保険法のやる事業の中に、必要な医療及び医療費の支給……労働基準法第八章の第七十五条の「労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかった場合においては、使用者は、その費用で必要な療…