石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(一)委員 違う違う。これはこの前の小委員会で決定したものの報告を受けてわれわれは了承を求められ、それを了承して、議院運営委員会で決定しておるのである。その決定しておるものと、この数字は違う。どうしてこういうことになつたかということを聞くのです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(一)委員 官房長官にちよつとお伺いいたします。今言われたところの設備の費用以外に、議員の滞在雑費というものは、われわれがこの前了承したところでは二千円であつたものが、千円とかわつております。これはどういうことなんですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(一)委員 適当な機会に考慮するという意味はわかりますが、私が官房長官にお伺いしたいのは、田中委員がおつしやつたように、政府は二十八年度の一般予算案を確信を持つて国会に提出され、それについて国会の了承を求められておる。しかも国会が国会の権限として、これを可なりとして決定をして了承したものを、財源の都合上とか、他の節減の振合い上とかいうことで、行政府がこれをくつがえして来るということになると、二十八年度の予算案を国会に提出されること…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(一)委員 今、委員長がそういうことをおつしやつておるのは、福永委員長個人の意見ではないのです。要するに、国会という一つの権限を持つた機関が決定したことを政府と話し合つて、なるべくその意思に沿うようにやつたけれども、それができなかつたということに相なつては、国会が政府を監督するのか、あるいは法律をつくるのか、予算案を審議して決定するのか、何だかわけがさつぱりわからぬ。どうもちよつと勘違いをしておるのではないか、国会は政府の機関では…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○石田(一)委員 これがもし許されるとすれば、この休会中に各常任委員会が調査しようと思えば、常任委員会は、全部調査をする必要に迫られておるものばかりを案件としてかかえておるわけであります。そういうことから考えますと、こういうことは必要であろうとは思いますけれども、国会の今後の運営上、これが前例になつてあとからのものが何かの理由でここで承認しないということになると、不公平のそしりを免れぬ。私は、この正月の休みにこれをやるということ自体、に…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石田(一)委員 先ほど松井君から私語として言われたのですが、両院協議会に持ち込むことは反対で、討論とかいうことでありましたが、参議院からの回付案に対して衆議院がいかなる態度をとるかということ自体がまずきようの本会議の問題で、参議院の回付案をこちらが拒否した場合、初めて両院協議会というものが持たれるという事態が起る。それに対して反対した議員の中から、両院協議会に持ち込むことは反対であるということは、私はちよつと筋が違うと思いますが、いか…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石田(一)委員 私はこの緊急質問の件に関しては、まことに適宜なはからいであると思います。わが党は、なるべく本会議の審議にさしつかえないようにということから、例の只見川の問題も話合いによつて、ああいうふうに予算委員会の質問で了承するという形をとつておりますが、緊急質問を要求したいのはたくさんありますので、この五つばかりでなく、われわれの方からも相当数の緊急質問が出ますから、これもともに議題にしていただきたい。そうでなければ了承できません…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石田(一)委員 今内藤君報告の取締り規則というものは、もうこの運営委員会か何かで決定したものですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石田(一)委員 これは一ぺん決定したものだから、正規の運営委員会の議題にすることはない。速記をとめて懇談にしてもらいたい。そうしなければ筋が通らぬ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 この間、全部が賛成ならば賛成討論をしてはいかぬというので、わざわざ堤君が言つてきたのを断つておる。正論だからというので了解してもらつておるのに、きようだけは例外だというようなことなら、そんな申合せはしない方がいい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○石田(一)委員 重要性においては、この間の母子福祉資金の貸付等に関する法律案の方がよほど重要性がある。しかも、堤ツルヨ君という女性議員がこれを討論したいというときに、これをやらさないでおいて、海外移民促進についてだけ特別にやるということは一貫しない。ほかに特別の討論のやり方があると思う。
第15回 衆議院 本会議 第15号
○石田一松君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま議題となつております、公労法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件の、国有鉄道公社に関する件、同じく専売公社に関する件の二件に対しまして、仲裁裁定の一部を限定承認せんとする田中労働委員長の報告に反対、仲裁裁定の全面的承認をせんとする、われわれ野党共同提案になる、春日君の説明いたしました委員長報告の修正案に賛成の討論を行わんとするものであります。 私はこの際申し上げておきま…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○石田(一)委員 これは、当該委員会に仲裁裁定そのものが付託され、仲裁裁定そのものが議題となつて、それを与党側が修正決定をした形になるのです。それで、われわれとしては全部承認ということになつたのであります。そういたしますと、われわれの方から出されておる案が最も近いというので、遠い方からやると、われわれの方の説明も何もなくなるという形になる。これは修正ではないのです。むしろ与党側が修正の形をとらなければならぬ。こういうところから、事務上の…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○石田(一)委員 不承認を求めるのではないということは、しばしば言われておる。不承認か承認かは国会の意思であるということは、たびたび言つておられます。しかし提案の印刷物を読んでみて、これは承認を求めておるのではないかということを質問したのでありますが、政府としては、そういう考え方で、これに付随する補正予算の方は、全然われわれの方には関係がない。そういう審議の経過なんです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○石田(一)委員 今修正案とおつしやつたが、そうではないのです。先ほど私が説明しましたように、労働委員会にかかつておるのは裁定案そのままで、その承認か不承認かということでかかつて来ておるわけです。それを与党側が採決しようとして、動議という形で一部承認というものが出て来た。野党側としては、そのまま全部実施しろということなんですから、そうすると両方動議を出すわけです。そこでどちらを採決するかということになると、今事務総長が言われたように、原…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○石田(一)委員 そうなんです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○石田(一)委員 討論の順序はかわりはしませんか。
第15回 衆議院 労働委員会 第12号
○石田(一)委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいま議題になつております二つの案件に対して、一括森山君の提出した二つの裁定を全面的に実施すべしという案に賛成をいたしまして、山村君の限定承認に反対の意思表示をせんとするものであります。 私は、この際、何もこの労働委員会においてくどくど申し上げることは、不必要かとも存じますけれども、この仲裁裁定というものを、理由の点などをよく目を通したならば、いかなる立場にある人が、いかなる観点からこの…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 留保はけつこうですが、その他の委員会においても、たいがい議決したりすれば、それは予算と関連して来る。しかし委員会において議決すること自体はかまわない。ただ、こうした補正予算とからみ合つているような場合に、補正予算が上るのを待つて、本会議に上程するのを一応留保する、こういうことで、委員会で議決するということは、委員会の意思決定をすることだから、かまわないわけですね。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 実は問題は、たとえば労働委員会などにおいて、国鉄並びに専売公社の裁定に関する国会の議決を求める件があるが、これなどはやはり影響するわけです。しかし、これを議決しないこと自体が――労働問題、特に今日の国鉄公社あたりの賜暇戦術、こういうものを少しでもとめるという点においても、何か委員会の意思が出ることがいいのじやないかと思うのです。 〔「留保」「異議なし」と呼ぶ者あり〕