石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 ただいま齋藤政府委員のおつしやいました答弁によりますと—これは官房長官の答弁と心得ていいのだと私は思いますが—そういたしますと、業務の正常な運営を阻害する行為が争議行為であるはずであります。にもかかわらず、今回提出されておりますところのこの法案によりますと、正常な業務を阻害する行為を制限する、こういうのであります。そういう争議行為をしてはいかぬというのであります。そうすると、同じような法律の中で一つのものに対して相反し…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 これは特に官房長官にぜひ直接答弁していただきたいのですが、前の議会で、いわゆる争議の緊急調整というものが立法されたのでありますが、これによりまして、はたして政府は争議行為というものが長期化しないで、短期間のうちに円満に解決し、公共の福祉を守るという目的を達したかどうか。私は、むしろこの緊急調整あるがために、先般の電産ストあるいは炭労ストというものは長期化した、こう考えておるのであります。今回提案されましたこの電気事業及…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 予防的意味において効果があるとおつしやるのですが、私のお聞きしたいのは、この法律ができますと、炭鉱なら炭鉱で、保安要員の引揚げとか、その他あらゆる争議行為が第三条において制限されておりますので、争議の最後のきめ手というものは労働者側では出ないはずであります。そういたしますと、経営者側としては今までよりか、むしろいかなる団体交渉にも応じない、そんなものは受付けないという態度をとつて参りましたところで、それほど痛痒は感じな…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 今の御答弁は、よく世上ではそういうことが言われております。しかし、従事する従業員の数は、事務系統の従業員に比して全体の二割程度であり、その二〇%程度の者の職場の争議行為を禁止するのだから一部分を禁止するので、その地たくさんの者には残つておるとおつしやいますが、電気事業というのは、電気を発電して供給するということが主たる目的の事業でありまして、ほとんど機械的に進歩したために従業員の数が少いだけであります。ただ残念なるかな…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 委員長のお言葉はまことにごもつともですが、予算のことも必要でしようが、予算はたしか総括的な審議は済んでいる。それは各省担当の事務官か何か来て答弁していればいいのです。本法は今提出されたばかりでありまして、これは重要な問題であるから、ほんとうは総理大臣にも来てもらいたいくらいで、何も予算委員会に遠慮することはありません。本委員会は本委員会として独自の権限と権威において堂々とやつているのですから、そんなことは予算委員会に遠…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 それでは政府委員にお尋ねいたします。今提出されている法案の第三条は「石炭鉱業の事業主又は石炭鉱業に従事する者は、争議行為として、鉱山保安法に規定する保安の業務の正常な運営を停廃する行為であつて、鉱山における人に対する危害、鉱物資源の滅失若しくは重大な損壊、鉱山の重要な施設の荒廃又は鉱害を生ずるものをしてはならない。」、こういうのですが、齋藤政府委員は、保安要員を引揚げることだけを禁止しているのであつて、石炭を掘るの掘ら…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 これは政府委員が、この法律を審議するときに、いくらいかなる答弁をしましても、—公労法の第十六条、第三十五条の関係であると政府当局ははつきりと決定したことが、さて実際に法律になつたら、全然それと正反対の解釈がなされて、何ら立法当時の政府の答弁が役に立つておらぬ。結局こういうあいまいな字句をたくさん並べることによつて、今後解釈を非常に広範囲にされる。あなたが今おつしやつたけれども、採炭ストというものが「鉱物資源の滅失若しく…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○石田(一)委員 私のこの点については、まだ疑義があるのですが、それならば保安法の規定行為というならば、文章的には非常にあいまいな点があると考えておりますが、これは後日に譲りまして、一応官房長官に対する質疑は打切つて、留保しておきます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 この際、私は念のために特に要望しておきたいと思うのですか、この一身上の弁明というのは、本会議において今や懲罰委員会に付せられようとするところの、いわば容疑者、被告の立場に立つ者の一身上の弁明であります。その一身上の弁明が、たまたま身上の弁明の範囲をはなはだしく逸脱する場合には、相当の処置がとられることは当然でありますけれども、事件に関係したことで、しかも一身上の弁明について、そのことを言わなければ弁明にならないという場…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 制約ではない。要望です。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 これは菅家君にも似合わない御意見です。一昨日から昨日にわたつて実際あつたことを考えれば、その被害者の立場に立つ野党が、何のためにそういうことになつたのか、何がために質疑の打切りなどということを委員長が採決して、こういうことになつたのかということまで全部報告されるはずです。そういうことも議員全員はわかつていないのですから、議員全般が特に知つておくことが必要だということであります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○石田(一)委員 三十分ときめられると、三十分やれない人は、時間を余すというようなことでははずかしい。だから、時間は二十分くらいにしておいた方がいいでしよう。時間が足らなければ、言うことはまだあるのだが、おりたの、だということになるから……。 〔発言する者あり〕
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(一)委員 ちよつとお伺いしますが、委員会内において昨晩のごとき問題が起つたときに、委員長が議長に報告する義務というのは、国会法第百二十一条の第二項の、「委員会において懲罰事犯があるときは、委員長は、これを議長に報告し処分を求めなければならない。」これによつて報告なさるのだと思います。予算委員長は練達の士でありますから、国会法または規則の何かによつて議長へ報告なさつただろうと思います。しかるに議長場は、国会法の第百二十一条によらず…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(一)委員 ただいまの御説明でほぼわかつたのですが、要するに、昨晩の委員会において野党側がこの暴行の事実を議長に報告しろと委員長に要求したこと自体は、当然国会法第百二十一条の第二項によるところの報告をして、処分を求めるような手続をとれということなんです。それを何ら規則にもよらない、ただ事実を電話でもつて、口頭でもつて報告をしたということによつて、野党側の多数の要求を糊塗しようとした。委員長は議長に対して処分を求めたか求めないか知り…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○石田(一)委員 私は、椎熊君からの要求ではございますが、あの昨晩の本間君の行為が、明らかな暴行であるか、どういう程度であるかということを、この委員会に証人を喚問して確めるということはないと思う。そんなことは懲罰委員会でやる問題です。しかも先ほど議長の発言で、他の議員のネクタイに手をかけた、ちよつとでも手をかけるということは、これは議場内において絶対にやつてはいけない、懲罰事犯であるということだけは明らかになつたので、議長職権をもつて懲…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 三十一日ということにしたのは、今の参議院に交渉しようということにかかつておる。一日置いてゆつくり研究してやつた方がいいのじやないかということもあるけれども、参議院がもし三十一日にやるということになれば、こちらが二日も空白を生ずるようになると困るから三十一日にしようということになつたわけで、参議院との話合いがつけば、三十一日にすぐやるということも……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 これは私は異議ありませんが、この前の運営委員会でも、少ししつこいくらい申し上げておきましたように、一ぺんこの委員会で決定したものを政府が削除した。それでまたごの数字をやり直して来たが、今度またこれを削られたら、またあらためてやるのかどうか。それからもう一つは、事務総長にお伺いしたいのですが、衆議院関係のこれらの予算経費が「年度末に一応支出された、これに対する会計検査院あるいは国会の決算委員会等の役目を、この委員会が果す…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○石田(一)委員 私は、国会法の改正などという問題が持ち上つておるときでもありますので、特に衆議院関係の予算を審議するときには運営委員が参画してやつておるのだから、支出されたものについては、衆議院自体に決算委員会があるが、運営委員会が何らそれにあずからないということは不合理ではないかと思います。これは研究題目として、国会法改正などのときには、一応考慮の中に入れておいてもらいたいということを申し上げておきます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(一)委員 私は、ただいまの椎熊委員の質問に関連して、官房長官にちよつとお伺いしたいのであります。今新聞等で、まことに鳴りもの入りで宣伝されておるところの義務教育費全額国庫負担というのは、いわゆる地方財政平衡交付金一千七百二十億円の中に、名前だけ義務教育費にまわすべきものとしてのわくをつける。すなわち、一千七百二十億の中に、九百二十億というひもつきの平衡交付金を出す。ただこれだけのことであつて、何も新たに政府が義務教育費全額国庫負…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○石田(一)委員 ちよつと待つてください。今村小委員長の昭和二十八年度予算要求主要事項に対しての説明か報告か何か知りませんが、これは、少くとも国会議員という資格を持つた福利小委員長が報告すべき内容のものではない。われわれが運営委員会で決定したものを、ちようど各省が大蔵省と折衝をして予算のぶんどりをやつてるがごときことをやつて、しかも国会側の議院運営委員会において決定されたものが、大蔵省との折衝の結果これこれに削られましたから、こういうこ…