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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
改進党1953/03/14

第15回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○石田(一)委員 私この際、特にこの運営委員会において考えていただきたいと思いますことは、今小会派々々々とおつしやいますが、いわゆる小会派の中には無所属会というのがありまして、いずれにも属していない、ただ控室が一つであるというので会派のような形にきめられておる、これも小会派である。労農党というのは、なるほど議員はわずか数名でありますが、少くとも法の命ずるままの手続をとつて、りつぱな政党としての存在を認識されておる。こういう政党は、たまた…

改進党1953/03/11

第15回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○石田(一)委員 委員長の不信任動議を提出いたします。 〔委員長退席、有田(二)委員長代着席〕

改進党1953/03/11

第15回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○石田(一)委員 私は、野党各派を代表いたしまして、南條委員長の懲罰動議の趣旨弁明を試みんとするものであります。 〔「懲罰とは何だ。委員長、委員長」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕

改進党1953/03/11

第15回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○石田(一)委員 ただいま懲罰動議と申しましたことは私の失言でございますから、取消しをいたします。南條委員長は、先般の本委員会にあたりまして、与党側より本案件を故意に延引しようとする作戦に出た上、二、三の動議を、われわれ野党の発言を封じて採決をしたのであります。その結果、この国会において動議を採決するにあたつて、一週間以上、十日以内という、まことに奇々怪々なる動議が可決決定されておるのであります。(「ノーノー」)私たちは、こうした不確定…

改進党1953/03/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 私はこの点に関し、事務総長に一応参考までに意見を聞いておきたいと思いますが、本会議の開会中とい只ども常任委員会の開会を議長が特に許した、この場合に、本会議に現在来ておるものが、委員会の開会を議長が許可したために、ある数がその委員会に出席した、そのために本会議場の定足数が不足するという場合、いわゆる憲法にいう三分の一以上の定足数がなければ議事を開き、これを議決してはならぬということに該当するかどうか、この辺非常にむずかし…

改進党1953/03/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 議長が、開会して後に常任委員会の開会を許可したのは……。

改進党1953/03/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(一)委員 ただいまの議長の報告ですが、懲罰委員会においても、学識経験者を呼んで、総理大臣の懲罰問題が取上げられるかどうかということを研究するということで、休会のような形になつておる。そこで議長が研究をなさつた問題と、懲罰委員会で各学識経験者を呼んで調査した結果とが食い違うようなことが生じないとは断言できないので、この問題はよほど考慮してやつてもらわないと、たいへんな問題が起ると思います。 〔「了承」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 これは議長のお言葉としては、たいへんな失言にあらずんば、不用意であと私は思います。なぜかと申しますと、当運営委員会では、野党各派が提出しておる議員吉田茂君を懲罰に付する動議を、今日の本会議に上程することをただいま可決決定したのであります。しかも、本会議場においてこれが絶対的に否決されるとはきまつておりません。議長が議長席についた本会議場において、議員吉田茂君を懲罰委員会に付すべしという決定がなされるかもしれないのであり…

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 そういたしますと、議員吉田茂君の懲罰動議はここで決定したので、議長もそれを承認した。但し、総理大臣吉田茂君を俎上に載せてどうするかということは目下研究中である、こういうことですか。

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 事務的なことですけれども、事務当局から出した予算の議事順序の中にある賛成者外九名とか、社会党のは外三名とか、その次は五名になつておるが、これは間違いじやないか。予算委員会における修正案ならば賛成者の必要はないが、本会議に出す修正案である以上、二十名以上賛成者がなければならない。野党が出しておる修正案には、成規の手続をもつてそれぞれ二十名、あるいは五十何名とか、賛成者を書いて出しておる。こういうことは、今後よほど注意しな…

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 賛成者が書いてないじやないですか。

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 賛成者外何名ということは必要ないですか。

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 今の中で、討論者の順位ですが、一が重政君、二が鈴木君、三が坊君、こうなつておりますが、この同友会の順序について、当然発言権を持つておる交渉団体であるならば、この順位に来ることについては異議がありません。しかし、ここでよく言う交渉団体の数を持つていないのが、便宜的に三番に入るというの……。

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 反対、賛成の討論の順序は……。

改進党1953/03/02

第15回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○石田(一)委員 その規則を完全に守るなら、小会派の発言は許せないことになる。交渉権のないものに発言を許すことはできない。こういう融通を認めておきながら、政府原案に賛成のものを、交互だから三位に持つて来るというのは不公平だ。

改進党1953/02/28

第15回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 関連してちよつと労働大臣にお伺いしたいのですが、公共の福祉を擁護するというこの法律の甘的で、経営者の利益をも合せて擁護することにならないか。要するに、公共の福祉を守る前に経営者、資本家の利益を守らなければ、公共の福祉は守れないことになる。その点についてはどうお考えか、この点であります。要するに、労働者の争議を制限することによつて、資本家側の低賃金に押えつけるという一つの利益が出て来るというようなこと等で、私は公共の福祉…

改進党1953/02/28

第15回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 質問の要点を大臣はぼかして答弁なさつておられる。私の言うのは、ももろん政府としては経営者を擁護しようとか、利益を守ろうとかいうお気持でこの法案を提出なさつたのではないということはよくわかるのです。よくわかりますが、実際に出された法案自体が法律となつて実施されるあかつきには、ただいま電気の例をおとりになりましたが、第三条の鉱山保安法に関係するところのストの制限、これによつては、少くとも一般大衆がこうむる、いわゆる公共の福…

改進党1953/02/28

第15回 衆議院 労働委員会 第16号

○石田(一)委員 私は資本家が守られるということだけ聞いておけばいい。

改進党1953/02/27

第15回 衆議院 労働委員会 第15号

○石田(一)委員 関連して。官房長官のみならず、主管大臣である労働大臣も、今日は腹痛でどうしても出席できないというならば、労働大臣の腹痛が全快してここで答弁できるようになるまで、御病気ならば十分に一箇月でも二箇月でも静養あそばして後にこの法案を審議すればいいと私は思いますから、その点をもう一つつけ加えておきます。

改進党1953/02/27

第15回 衆議院 労働委員会 第15号

○石田(一)委員 私はただいまの倉石委員の質問に関連しまして、官房長官にちよつとお伺いしたいと思います。 今回の法案は、争議行為の方法の一部を制限するものであつて、全部を制限するものではないというような御見解と承りましたが、しからば政府は、争議行為とはいかなるものであるという見解に立つて、本法案を立法されていらつしやるのか、この点を伺いたいのであります。