石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 そこでさつきも私は聞いたのですが、この予算上という予算というのは要するに裁定がなされた当時の予算を言うのであつて、今提出されているところの審議中のいわゆる予算ではない。こういうことになつておるにもかかわらず、事前になされておる裁定が――今二十七年度の補正予算として国会が審議しつつあるあの予算は、この国鉄裁定を、十六条の予算上不可能ならしめるところの予算が、今ここで進行しつつあるということですね。要するに予算審議が可能で…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 私はただいまそれぞれの当事者から御意見をお聞きしたのですが、それに関連して、今朝あたりの新聞を見ますと、この裁定の第四項にいうところの手当の問題で、国鉄当局は、すでに閣議か何かで予算のわくが出た、それだから三千円以上を支給することが困難である。また組合側としては、そんなものは受付けられないというので、決裂ではないけれども、話が進められなくて、ものわかれになつて、五回か六回かすでに交渉になつておる。私はおそらく新聞が事実…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 そういたしますと、総裁が三千円以上は出せないとおつしやるところの根拠は、いわば一応閣議の線できまつた今出されておる補正予算案の内容からして御返答になつたことと、私はこう推察するのです。そこで、ここで一応お聞きしておきたいことは、これから団交できめらるべきものを、予算委員会あるいは国会が自由に口をはさむのではないのですが、大きなわくとして、あるそれ以上のものが出る、こういうことがあつた場合には、当然今総裁が三千円以上でき…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 私は総裁の今のお答えでは、ちよつとおかしいと思うのです。というのは、そうすると総裁はこの仲裁裁定を尊重するとおつしやつていながら、予算上裁定が完全に実施されるような予算が組まれることに努力していらつしやるのではなくて、この仲裁裁定が完全に実施されないような予算上の措置がとられた後になつて、予算がこれだからできないと言おうと思つて待つていらつしやる。これは国鉄当局としては、ちよつと違うのじやないか。この段階においてあなた…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 そこで今井委員長にちよつとお伺いしたいのですが、あの裁定と四項のいわゆる団交によるという点です。もちろんこれは何も決定されたものをとやかく言うのではありませんが、この点どうも仲裁委員会の裁定というのにしては——裁定をなさるのは、さつきもおつしやつた通りに、両当事者の意見がどうしても合わないので、それを合せる意味で裁定をした、こうおつしやつていて、それでこういう「年末手当は、理由に示す趣旨に従い、両当事者の団体交渉によつ…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 たいへん私いいお話を聞いたのですが、国鉄裁総どうでしよう、今日でもあらためて団交をお聞きになつて、最後的に団交がまとまらないということにしてもらつて、そしてあらためてさつそく仲裁委員会とも——いろいろお忙しいことだろうと思いますけれども、その用意があるのですから、その用意の線で年末手当の額を出してもらう。それでこれを実施するということでおやりになつたらいかがですか、そういうお気持はございませんか。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○石田(一)委員 ちつともそんなことはない。今のわくである三千円だけやつておいて、それ以上になりますのはきまつているから、それをはつきりきめてもらうのです。それはちつとも困りはしません。今の予算だけきめておいて、あなたが考えていらつしやる三千円だけを先にやつて、あとから仲裁委員会がきめたものを尊重すればいい。足らなければ追加すればいいのです。そんなものは少々遅れても多い方がいいですから。そういう意味で私は申し上げておるのです。総裁が閣議…
第15回 衆議院 労働委員会 第3号
○石田(一)委員 ちよつとこれは関連するのですけれども、今日か昨日の新聞によりますと、通産省あたりですでに緊急調整という問題を公然と発言しておるというようなことが報道されておるのですが、もしただいま労政局長のおつしやるような御意見だとすると、通産省の発表はちよつと行き過ぎておる。そうなると、私は政府部内においても労働問題、この大きな争議問題に対しての見方の相違がある、意見の食い違が出ておるじやないか、こう思うのですが、あれはどういうこと…
第15回 衆議院 労働委員会 第3号
○石田(一)委員 今の問題に関連して、ただいまの自由労働者の問題ですが、実は最近新聞紙上をたいへんにぎわしておる問題で、来年度大学を卒業する卒業生が、経団連あたりの申合せというか、思想が赤い者とか過激な者は採用せぬとかいうようなことであるのか、それとも日本の経済機構ができていないのかどうか。その問題についても、十二万六千、約十三万の大学卒業生のほんの一部のみしか就職はできないで、おそらく五万、六万、七万というような、いわゆる大学出のイン…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(一)委員 よろしゆうございます。 ―――――――――――――
第15回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(一)委員 まことにごもつともな発言であると思いますが、これには院内の警察及び秩序に関する小委員会というものも設置してあるはずでありますから、本会議を開かれても開かれなくても、それと並行してこの院内の警察及び秩序に関する小委員会を開いて、これについて十分各党の専門家が出て討議し、研究してもらつたらどうですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 私は当日庶務小委員会に出席しておりましたが、予算編成の任に当つた事務当局側の説明によりますと、政府職員のベース・アツプに関する率が何パーセント、何割何分ということがはつきり出ない。それで、まずこの線で国会職員等の給与を押えれば、政府側の予定しておる補正予算のベース・アツプとほぼ近いものになる見込みであるということだつた。そのときの説明では、同一ではないということは確かに聞いた。だから、もし国会職員のベースについて政府と…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――
第15回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○石田(一)委員 官房長官のおいでになるときに一言伺つておきたいと思いますが、日本の国権の最高機関である国会が開かれるときに、外国のだれそれと会うからどうこうということで、一般質問演説を延期することはよくないということをわれわれは言つてつおる。それほどわれわれは独立国のプライドを持とうとしておるときに、ただいまの官房長官の、わが党の椎熊君の質問に対するお答えによると、選挙違反の関係で先般来喚問されて取調べを受けたことがあるという、その人…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 これを二日間でやる、三日間でやるということをここで決定しておいて、その当日になつて、質問の過程においてまたはからざるいろんな混乱を来したようなとき、やはりこれはきようで打切るとか、あすまたやるとかいうことを議場内の交渉においてやるということで、含みを残して決定しておいた方がいいと思いますか……。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 放送はいいのですが、施政方針演説をNHKがテレビでやるということは、テレビをNHK、いわゆる公共事業的なものに許すのがいいのか、民間に許すのがいいのかということが大きな問題になつておる際に、そういうことでトラブルが起るようなおそれはないのですか。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 実施できないのが、今日NHKがそういうことをやつておることに対して、これに相当強い反対意向があることです。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 労働大臣に対する質問は留保いたしまして、私はけさほど新聞を見ましたので、これが確かなことであるかどうかということは、ここで言い得ませんけれども、しかしながらほぼ今回の国鉄の仲裁委員会の裁定案なるものが、当局によつて、政府によつてのまれたというようなことをちよつと私は拝見したのです。この点に関しまして私が運輸当局並びに国鉄総裁にお尋ねしたいことは、これは仲裁委員会の今回の裁定というものを政府が承認し、国鉄当局がこれを承認…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 これは総裁もやはり同意見でございますか。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 そういたしますと、今回国会に政府から議案として提出されておる裁定問題の案なるものは、これはそうすると提出をし直すかどうか、要するに予算案を付して、これを国会の承認を求めて来るのかどうか。それとも今まで通りのいわゆる従来の先例のごとく、どうしろというのか。要するに、国鉄裁定というものを政府も承認したいと思うから、国会の承認を得たいといつて要求して来るのか、それとも政府はどつちでもいいのだけれども、議会の思うようにしてくだ…