石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 先ほど伺いましたところ、第一点については、仲裁委員会の裁定というものを妥当と認めたので、今回の補正予算の中に線を出して全部ではないが、ほぼそれに近いものをやつた。もちろん国鉄総裁としては、当然最初から裁定を実施してもらいたい意向であつたと言つておられました。そこで私は、それならば、今提出されておるところの国会の承認を求める国鉄仲裁委員会のこの問題を提出し直して、予算案を付してこれに出されたらどうかという質問をしましたと…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 これは前の大屋運輸大臣のときにも、これによく似た問題が発生したのであります。というのは、途中である一部だけをのむということになつたので、これは字句の修正ということで—案を撤回して、あらためて出すということになりますと、衆議院の承認を要しますので、その手続を省くために、省略して、字句の修正ということで、何十億という金が出されたこともあるのであります。やはり国会に出される議案はすべて、たといそれがいわゆる姑息な手段でありま…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 了承しておきます。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 ちよつと労働大臣にお尋ねいたします。先ほども運輸大臣並びに国鉄総裁から二、三点についてお伺いしたのですが、労働大臣に私はまず基本的な問題で、この公労法の十六条と三十五条との関係で、労働大臣もやはり今までの労働大臣あるいは過去の政府の考えと同じように、この仲裁委員会の裁定案なるものを、国会の承認を求めるというような場合に、ただ単に交渉の経過とか、仲裁委員会等の審議の経過というようなものを理由のごとくに書いて、これを国会に…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 そうすると、過去の今までの吉田内閣が、労働行政において公労法関係の解釈でそういうふうにやつて来た。吉田第四次内閣においても、やはり同じような考え方でなさるのだ。結局過去のいわゆる吉田内閣というものは、占領下に置かれた吉田内閣であつて、絶えず、たとえば専売公社の問題等につきまして、当時の政府が説明した窮余の一策は、客観的情勢上、予算上、資金上不可能なのだ、こういう言葉をよく使つた。そこでわれわれも一応その客観情勢というこ…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 労働大臣はまだ公労法をあまり読んでいないね。(笑声)まつたくわかつちやおらぬじやないか。もうちよつと、あなた、やりなさいよ。私が聞いておるのは、公労法の十六条に、予算上、資金上不可能の支出を内容とするいかなる協定も、これは政府を拘束するものではない、こういうことが書いてある。だから今後この公労法にいうところの予算上、資金上不可能でないところの支出を内容とする協定あるいは裁定が、仲裁委員会あるいは団体交渉等においてなされ…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 あり得るとすれば、どういう場合に予算上、資金上支出の可能な仲裁裁定あるいは団体交渉による協定がなされるか。その具体的な例を一ぺん説明してもらいたい。賃金値下げのときかどうか。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 説明員にそれを聞いてみたところで—私は今労働大臣に、いわゆる労働行政の長に対してその所信を聞いておるので、それならば一応はやはりそうやつてもらわなければいかぬと思うのですが、しかし無理だと私は思う。そこでもうちよつと労働大臣としては、重大な考慮を払つてもらわないと、この仲裁委員会の裁定については、この後幾らもこういう問題は起ると思うので、根本的な問題を私はお聞きしたかつたのです。それは今後事務関係の人に聞くといたしまし…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 私が申し上げたのは、何も差別待遇をしろというのじやないのであります。過去において国鉄従業員の給与が予算の何パーセントかを占めていた。今日においてパーセンテージがうんと下つておると考える。こういう問題から考えると、要するに一般公務員ということがあまりに主体的になつて、国鉄従業員としては過去において守られていたいわゆる給与の基本的なわくに対する。パーセンテージというものが最近は非常に低下しておる。 〔委員長退席、山村委員長…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 労働大臣が出ているじやないか、じようだん言つてはいけない、議題以外ではない。こういう労働問題に対するところの労働大臣の所見から伺つて、やはり国鉄の問題にも関係があるといえば言えるのです。だからこの点については一応制限しないで……
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 次に電産のストの問題で、今度具体的にどういう方針をとろうとなさつておるのか、新聞などで聞くのですが、直接その局に当つていらつしやる労働大臣から、この問題に対する見解を一つだけ聞いて私は下りたいと思う。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 それに関してもう一つだけお聞きしたいのは、政府があまり出しやばらない方がいい。これはもちろん当然なことであつて、私はそれは正しいと思います。しかし最悪の場合には、またあるいは職権調停とかなんとか、いろいろと権力的な問題も出て来ると思いますが、今日われわれの知る範囲では、両当事者の、いわゆる交渉というものに入れない大きな原因が、どうも会社側の反対にあつておることが多いということになると、当局が勧告をなさるにしても、特に会…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○石田(一)委員 では了承して私は終ります。
第15回 衆議院 労働委員会 第2号
○石田(一)委員 この際私より動議を提出いたしたいと思います。けい肺病対策の樹立、港湾労働問題の解決につきましては、本委員会といたしましては、前国会以来、それぞれ、けい肺病対策小委員会、港湾労働に関する小委員会を設置いたしまして、これが対策樹立の促進をはかつて来たのでありますが、この際けい肺病対策小委員会及び港湾労働に関する小委員会を再度設けられまして、さらに愼重なる審議をいたされるよう望むものであります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 ちよつと、私はこだわるわけじやありませんけれども、小委員と理事を同じ人たちにすることはけつこうですが、先般委員長がおつしやつた、理事会を今後活用して、この運営委員会をおやりになるということについて、この際特に私が希望したいのは、理事会のメンバーと、小委員のメンバーと同じであるとすれば、小委員会の方を活用してやつていただきたい、このことをぜひ強く希望いたします。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 大体委員長がしやべり過ぎるよ。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 だから、理事会できめるのはいかぬと言つておるのです。そうすれば、議院運営委員会はいらないことになる。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 ちよつと待つてください。私は反対するのではないが、大池事務総長がおやりになつたことは相当に敬意を表する。しかしこれから後、もしどういう悪い事務総長ができるかもしれないから、選挙のたびごとに辞表を出して、受理して、活殺与奪の権を議院が持つておるんだというふうにしておく今度の方法が、原則的なものであろうというふうにも思いますが、むしろ私は、社会党の左派の方がおつしやつたように、永久にその地位が保障されておるということで一党…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 議運の小委員会をやめたらいいというお話がありましたけれども、これはたしか衆議院規則か何かに規定のあるものです。それなのにその方を省いて、運営委員会の運営を協議する理事会が、規則に規定してあるところの議運の小委員会の議にまで立ち入つてこれがやるということになつたら、理事会の越権行為です。だから、やはり議運小委員会は設けておいて、当然運営委員会の協議事項、また議長の諮問事項等を特に協議するという機関がみければならぬと思う。…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 ちよつと待つた。それはおかしい。理事会というものは、非公開で秘密会議だ。その秘密会議で重大なことなどが協議されて、理事でもない、小委員でもないわれわれ委員は、すでに決定されたことをここで押しつけられるおそれが多分にある。そういう場合があるから、やはり正式の小委員会を設けておいて、それが理事会と別個の決断を下そうと、どうしようと――そんなことは当然なことであるが、問題でない。それがいつも一致しなければならぬと思うところに…