石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 ちよつと私事務総長にお伺いしておきたいのですが、両院協議会が開かれるということは、衆議院の議決したことと参議院がかわつた議決をした、それが衆議院に回付された、衆議院の意思決定はこれを拒否した、そこで両院協議会というものになる。しかし両院協議会の成案になるものは、ここに出ております通り、たとえば通商産業省設置法案両院協議会成案として参議院議決通りとすることになつております。私は、これではみずから拒否して両院協議会を設けて…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 もう一点質問したいのです。要するに、参議院の議決はすでに回付案として衆議院にまわされて、これはのめないという意思表示を決定しておる。それがまた参議院の議決と同じものが、この衆議院で両院協議会の成案として再審議されておる。それが法律的に、あるいは国会の慣例上、一事不再議ということに反するということは当然でございますが、この点についてはどのようにお考えになつておるかということでございます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 それでは参議院の議決通りとは書けない。それであつたならば、これは要するに両院協議会の成案として出さなければならぬ。参議院議決通りとしたら、これは成案ではない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 私は議院運営委員会の重要なる課題として、こうした両院協議会の成案というものがはたして合法的であるかどうか、あるいは妥当であるかどうかということは今後慎重に協議して、今後の取扱い等については慎重なる態度を決定しないと、これはもう一事不再議という国会の原則を無視する結果になる。私はこのことを特に発言しておきまして、当委員会の研究課題といたしたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 四十六の教育委員会法等の一部を改正する法律案、これに対してはわが党の小林君が緊急質問をすることになつておりますが、この案が上程されたとき、委員長に対する質問、これに対する討論、これを一人で質問、討論を許してくれればいいのですが……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 緊急質問は、法案が終つて時間があればということだつたが、四十六、七が必ず上程されるということであればそれでいいのですが、この取扱いが留保ということなら、わが党の小林君が提出しておる教育委員会法の一部改正に対する緊急質問は、とにかく劈頭許してもらわなければ困る。解散決議案のあとでもよい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 留保するとおつしやつたから、それなら……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 そういう問題じやな い。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 留保する意味が、きよう中に上程するが、順序を変更するだけだというなら……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 動議を出されたら、それに賛成する、しないということはまた別個の問題です。それにしても、一応緊急質問というものが全然留保になるということだと、たいへんなことになる。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 それはわかりますが、私が小林君のやつを解散決議案のあとにやれということは、四十六、四十七と四十八を入れかえて、これを最後に持つて来るということは、この二つの日程が、あくまで最後になるということです。ですから両院協議会の成案などが出て来ると、逐次教育委員会法の前に前にと出て来る、もし時間切れというようなことになると、小林君の討論ができなくなるということをおそれるから申し上げておるのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 とにかく緊急質問を許してもらわなければ困る。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 一番あとになつて、時間切れになつたらやれなくなるじやないか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 緊急質問はどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○石田(一)委員 それでは困る。それでは教育委員会法が……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○石田(一)委員 これには特別級という別表のようなものがついておりますね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○石田(一)委員 上つたのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○石田(一)委員 ちよつと聞くのですが、事務局の各常任委員会の専門員の二号給四万七千円というのは、どうしてこうなるのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○石田(一)委員 これによると、法制局長が国会議員と同じですね。国会議員の方が事務総長より下ですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第74号
○石田(一)委員 事務総長の職務が国会の構成上重要であり、また非常に複雑であることはわかつておるので、勤務手当とか超過勤務手当とかいうことで、それが議員の受る歳費より多くなるということは当然認める。しかし本来の俸給として、国権の最高機関の議員の方が事務総長や図書館長より下だなんという、そんなべらぼうな月給というものはあり得ない。まあ一応了承しておくけれども、もう少し上手にやつてもらいたいのです。ほかに取る方法はたくさんあるのだから……。