石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 ただいま地方税法の案とかいうものが議題になつて、この委員会で審議されておりますが、もうすでに運営委員等も御承知のように、昨日のこの委員会においてまた本衆議院において議決した会期の問題について大きな疑義がある。(発言する者多し)ちよつとお持ちください。これをいかに取扱うか、法案の手続等についての実質的な審議をしたということが、会期延長を何ら異議なく承認したという既成事実になるというおそれが多分にある。こういうことでありま…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 ……。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 あります。私は今ここで退席すれば、また昨日の会議みたいなことが起ることを恐れて、われわれは野党側の主張を主張したいのです。要するに会期の問題については非常に疑義があるので、この疑義を解明されない間に、一方的に運営委員長がこれを議題にして、多数をもつてこれを強引におやりになるのでは、運営委員会を開かなくても開いても同じ結果になるのです。ここで話合いをつけてやろうというのが運営委員会の本旨であるならば、そうした強引な方法を…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 昨日この運営委員会において、参議院側から、十日間の延長を参議院で決定した、こういうことで、参議院議長から衆議院の議長に報告があつたということを議題として、運営委員会は、一昨日の運営委員会において運営委員長が諮られた常任委員長会議における結果を一応了承した。われわれはしなかつたのですが、多数でこれが決定して、咋旧の運営委員会は十日間の延長を一応議決した。しかし昨日からきようあたりの新聞、あるいは参議院の各党とわが党あたり…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 それに疑義があるというのです。決定に至るまでの過程において……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 私は、この際国会法十三條の解釈につきまして、先例、慣例、前例等について事務総長にちよつとお伺いしておきたいと思うのです。この後段の「両議院一致の議決に至らないときは」というこの解釈は、衆議院は、もちろん昨日の本会議で記名投票までして議決されておりますが、参議院では、なるほど運営委員会では野党各派が退場したとはいいながら、残された定足数のある運営委員会で決定されたでありましよう。しかし、参議院の本会議においてはこれが決定…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 今の事務総長並びに倉石君から、第五国会等の両院法規委員会の審議速記録等をお読みくださいました。これは一応了承いたします。そこで衆議院が会期の延長を議決した。その議決したいわゆる過程ですが、参議院のことは言うなとおつしやるから、参議院とは申しません。その議決するに至るまでの過程において、何か瑕疵を認める……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○石田(一)委員 これは衆議院として瑕疵があると確信を持つて言える場合なんです。参議院から言つて来ようと来まいが、衆議院は左右されるものじやない。われわれは、衆議院議院運営委員として、これについて疑義がある、瑕疵があると思つた場合にでも、この十三條の解釈は生きるかどうかについて、もう一応両院法規委員会等において決定づけられることが、今後の混乱をなくすゆえんである。こういうふうに私は申しております。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第65号
○石田(一)委員 発言中だが、重大な問題がある。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○石田(一)委員 長い間の慣例で、同じ委員会でやつたものは一括上程することになつているとすれば、討論者は一人としても、発言の時間でその間のゆとりを持たせるということで、一人でやつてもらうようにすれば十分できるだろうと思いますが、そういうことでどうですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第14号
○石田(一)委員 私はただいま議題になつております田淵君の出された動議に反対をし、梨木君の動議に賛成する討論をしようとするものであります。 第一は、私は運営委員会におきましても、議員の行つた直接の行動が懲罰に値するというような場合には、これは相当厳罰に処すべきである、暴力行為に対してはやらなければならぬという主張ですが、過去の長い帝国議会からの議会の歴史を見ましても、議員が正当に議長から発言を許可されて壇上で発言したその発言内容が、不穏…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第14号
○石田(一)委員 ただいまの陳謝文案の件を委員長に一任するという委員長からの提案でございますが、これは衆議院規則二百四十一條「公開議場において陳謝をさせようとするときは、懲罰委員会は、陳謝の文案を起草し、その報告書と共にこれを議長に提出する。」こうなつておるのであります。なるほど、この委員会が多数でもつて委員長に文案の起草を一任するということも、前例において多々あることでありますが、元来はこの懲罰の陳謝の文案を起草することは、この委員会…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○石田(一)委員 しかし、ちよつと委員長、今——これはよく気持はわかるのですけれども、いやしくも自由党の古参であるところの鍛冶君が——懲罰に付せられてここにおる風早君は、何も被告でも何でもない、同僚議員なんです。それをお前とか何とかと言うに至つては、ちよつと私はふだんの鍛冶君に似合わぬ興奮の仕方だと思うのです。こういうことは何でもないことですから、鍛冶君が、お前という言葉だけ取消して、君に直すと言えばそれでもうおしまいなんですから、今の…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第13号
○石田(一)委員 速記録を見て、あれば……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○石田(一)委員 今の竹村君のお話ももつともだと思いますが、小委員を出すのは各党の数によつてやるのでしよう。そういう原則がある。しかし、特に国会法とか、今般可決された選挙法のごとく、各党にこれが公平になされなければならぬということが、その性格上最も必要な法律である以上、委員長を含めて、あるいは委員長外四名の小委員ができてそれに対して各党からオブザーヴアー的な意味で御出席願つて、いろいろ意見を聞くという含みを持つて四人程度ということにして…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 私は、同じ党から出ている委員ですけれども、いつも持論にしているように、本会議におけるところの発言の内容、それはもちろん、直接国民はこの際暴力を振つてどうしなければならぬというような、ほんとうに許すべからざる発育をしたのなら別だけれども……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 実力をもつて打倒しなければならぬと言つても、その実力というのを暴力ということに解したら、これはいけませんよ。またそれには、先般この委員会でも決定したことがあり、不穏当な言葉があつた場合には、議長が職権をもつて取消すことができるように……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 のんきなことじやない。国会議員の発言に対して懲罰に付するなんということは、過去の長い帝国議会でも、発言した内容について懲罰を受けたというのは二人か三人しかない。それが、民主主義とか、言論の自由とか、基本的な人権が認められた新憲法になつてから、この五、六年の間に、過去の何十年に比例するような、まことにおびただしい数が懲罰にあげられておる。こういうことは私は遺憾だと思う。(「昔はこんなひどいことは言わなかつた」と呼ぶ者あり…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 これに関連したことでないのですけれども、出席問題で、院の表玄関と裏の入口に登院板があるわけですが、院内に入つて来る余裕がなくて、会館に来て面会しておる人がある。ところが、今どの会館にも名札がちやんと備えてあつて、向うの管理をしておる事務局の人が、本人の顏を見て名札を返しておる。そういう場合には、こつちの名札が返してなくても、来ていることは聞違いない。議院に来ているのだけれども、わざわざ正面玄関とか横の入口に行つて札を返…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 その方が便利だと思つたけれども……。