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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
改進党1952/05/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 これは私はまことに残念なことですけれども、先ほど再開されたときの劈頭、自由党の倉石国会対策委員長からは、これについては絶対許さぬという発言をなさつて、これは速記にとどまつておるはずです。それを一時懇談の形で、野党側の多数の順序に従うかどうか知らないが、とにかく二名だけの発言で、時間の制約をつけるならという條件付で、前言を訂正してもらつたという事情があるのですから、これもし三人ということに主張すれば、結局自由党側では、国…

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 ちよつと意見の違うところがあるので、発言を許していただきたい。

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 そうおつしやいますけれども、これはもともと私たちが経験してからの本会議において、不穏当な発言であるというので取消しを要求されることがあまりに多過ぎたのです。要するに、それ自体がみずからの発言の権利を大幅に削減しているような結果になつていたと私は思うのです。そのことが今日こういうことになつたのだと思う。しかし、いかに議長であつても、議員が許可を得て演壇で発言したことを、議長の権限でこれを取消すことはできぬ、私はそう思つて…

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 便法としての原則としては、種々煩項にたえないと思うので、本会議にこれを一々諮るとかなんとかいうのでなくて、議場においてそういう議長の発言があつた場合においては、一応即刻、あるいはその次の最も近い運営委員会において、今日のごとく報告されて、それを各党に諮られて、発言者側からも異論があるだろうし、それから後に決定されるというのならば、非常に民主的な決定方法だと思うのですが、何も諮ることなしに、議場で宣告したからといつて取消…

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 私は、特に議長にお願いしたいことがあるのです。こういう原則をきめましても、今までのように速記録を調べた上というようなことでなくて、不穏当であるかないかは、もう議長席におられて、特に岩本副議長あたりになると直感的に来ると思う。それを、議場が混乱するといけないからとか、議場の静謐を守ろうというような考えから、今まで速記録を取調べの上というような措置をとられたと思います。私は、そういう場合には単刀直入に、発言が終つたあと、た…

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 そうすると問題を後日に残さないことになる。

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 ちよつとこの際懲罰問題について希望がございます。それは、行政府においてすら、すでに刑が確定して刑務所に服役していた者までも、独立国家になつておめでたいというので釈放され、あるいは減刑されるという恩赦をやつておるにもかかわらず、われわれは、いわば問題にならないようなことをいまだにとやかく言つておる。運営委員会等においては、こういうふうに国会が自主的に今後活動し得る大きな権限を得たというような際には、行政府がやり得るくらい…

改進党1952/05/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○石田(一)委員 これは議題でもなんでもないのですが、国会のあり方、特に衆議院の機構であるとか、運営方法であるとか、国会法とか、すべてのものについて、この際われわれはすみやかに再検討を要するものが多々あると考えておるのであります。そういうことについて、議長、あるいは委員長、あるいは事務総長あたりに、何かすでに腹案でもおありか、そういうことをお考えになつているのか、いないのかということを、ちよつとお聞きしたいのです。

改進党1952/05/06

第13回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○石田(一)委員 今、林君からのお話ですが、読んでみても同じです。だから、共産党の意思表示ができればとおつしやるのですが、このあとで議長が、何々君外何名からこれと同じような決議案を提出されておりますが、今これが決定したので、それは議決不要になりましたという宣言がある。共産党と言わなくても、井之口君から出たということを言われるのだから、その点意思表示はできるのだから、いいじやないですか。

改進党1952/04/28

第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 先ほど、名前は直接出ませんでしたが、改進党には前の国民民主党のときに離脱して何とかということがありましたので、私はこの際申し上げておきますが、ただいまいろいろ御意見もあるようですが、衆議院なら衆議院で、一部の強い反対があつても、多数によつて決定されたこと自体が衆議院の意思決定である。それを承認しなければ、議会制度というものは成り立ちません。残念ですけれども、私たちはそう思つておるのです。もしそうでなかつたら、私なんか税…

改進党1952/04/28

第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 私に質問されても困るのですが……。

改進党1952/04/28

第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 現在この案件が議長発議で出ておるのであります。それが適当であるかどうかということが一つ。それから案文がこれで適当であるかどうかということが一つ。それから次の取扱いをどうするかということが一つ。この三つを御協議願いたいと思います。

改進党1952/04/28

第13回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(一)委員 ちよつと待つてください。今の議長の発議でいいか悪いかということは、議長はこれを議長発議でやりたいというのでこの委員会に提出されたものであつて、これをここで決定するのはかまわないと思う。しかしこの案文にわたつて、この字句がどうであるこうであると、ここで論議すること自体、この決議の効果がまつたく減殺されるわけです。それだつたら、こんなものはやらない方がいいのです。ここでそういう議論をするのだつたら、むしろ本会議場にぶつつけ…

改進党1952/04/24

第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 これは本会議が遅れておるからというような問題じやない。国会内の警察の問題ではないのです。国会の外から構内に入ることは許しておる。

改進党1952/04/24

第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 私はこの際、小林君の問題は重大だと思いますので、ちよつと聞きたいのでありますが、議長は警視庁へ依頼して、正門以外は国会議員といえども入れてはならぬという依頼をなすつたかどうか、どういう依頼を警察になすつたのか、そのことを聞きたい。

改進党1952/04/24

第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 はつきり言つてみなさい。国会議員のバツジを知つておるかと言つたら、何と言つた。

改進党1952/04/24

第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 国会が紛擾の渦に巻き込まれぬように、議長は治安を維持しようと思つてわざわざ警視庁に依頼をなすつた。それは議長の権限ですけれども、どういう依頼をなすつたかということなんです。何も言つてないのですか。

改進党1952/04/24

第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 議長が不在のときなんですね。それじや警察だけでやつたんじやないか。

改進党1952/04/24

第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 それは二、三件ですか。

改進党1952/04/03

第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(一)委員 特に最近頻発しておる事件については、行政監察特別委員芸なるものが一、ニこれをすでに調査しておる事実もあるということです。それにさらに法務委員会がこれとせり合うような形をとることは、私は国会運営の上からも、結果としてはあまりおもしろくないことになるのではないかと考えます。