石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 私は提案者の柳澤君に、去る八日本委員会において質疑を継続中でございましたけれども、議事の運営上に関する委員長の御注意もございまして、これを今回まで保留をした形のまま中断をいたしておりましたので、今日これを継続するのであります。先般資料として出されました川崎秀二君懲罰に関する速記録の拔萃でありますが、八日の本委員会において提案者は、その八ページの七行目の「あるいは野党の諸君は、本件はすでに問題が発生してから一箇月以上も経…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 ただ問題は、ただいま申し上げましたように、九ページの終りから四行日あたりに、「いわゆる情状酌量の余地があるかどうかを監視しておつたのであります。しかるに、」云々こうなつておる。そういうふうに今まで上程をしないでいたのだが、その後の川崎君の行動が思わしくないかろ、これを遂に上程することにしたというような説明に相なつておるのであります。もしあなたが、これは私個人としての考えを申し述べたのだと言われると、これはあげ足をとるよ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 院内交渉委員のどなたからそういうことをお聞きになりましたか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 そういたしますと、この院内交渉委員から、この質疑が終了し、これに関連する予算案の審議の終了後に譲ることにしたからという話があつたというおぼろげな記憶はあるが、だれから聞いたかということは全然記憶がない、こうおつしやるのですね。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 私はこの点に提案者の何か誤解があるのじやないかと思うのであります。と申しますのは、その当日、この院内においてこの質疑が終了し、とか、これに関するところの予算審議の終了後にとか、いろいろと交渉があつたことは事実でありますが、それは懲罰問題についてそういう交渉がなされたのではなくて、川崎秀二君の発言を許す機会をいつにするかという院内交渉で、この質疑が終了し、あるいはこの予算に関する問題は云々という交渉が繰返えされたのであり…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 懲罰委員もすでに柳澤君の、提案者の答弁でお聞きになつたように、この懲罰動議が一月二十六日に提出をされて本会議の議題となるまで一箇月余も経過をした。その理由が最初申し上げました本資料の八ページの七行目からと、しかも最初の二ページの数行目後からの理由と二つにわかれていること、しかもただいまの提案者の説明によりますと、院内の交渉係のだれだか知らないが、この質疑を終了し、これに関連する予算案審議の終了後にこれを讓ることに納得を…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 それはそれでもいいでしよう。 それでは次に行きましよう。三ページの終から七行目でございます。「同日午後一時三十五分、議長が開会を宜し、「川崎秀二君より議事進行に関する発言を求められております。」とまで言われたときに、すでにこの壇上に上りまして、」ということになつております。それは「発言を求められております。」と言つたときに、この壇上に川崎君が上つて行つたのではございませんか。その発言があつたときに、もうすでにこの壇上に…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 あなたはそのときトーキーで撮影していたわけでもないので、私もちやんと見ておりましたが、それはどうもあなたの感違いじやないか。と申しますのは、ここに衆議院会議録第八号が出されております。昭和二十七年一月二十六日の会議録の中から拔萃したものでありますが「午後一時二十五分開議」、議長の林讓治君は「これより会議を開きます。」と宣言しまして、議長林讓治君は「川崎秀二君より議事進行に関する発言を求められております。」となりまして、…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 ひとつも明らかに立証されちやおりません。これはあなたの一つの……。(「君はいなかつたんだろう」と呼ぶ者あり)ちやんといたよ。当日の出席簿を見ろ。(「そんなことを言うな」と呼び、その多発言する者多し)そうじやない。事実は事実としてやはりはつきりしておかなくちやならぬ。(「そうりくつをつけて、こねくるな」と呼ぶ者あり)りくつじやない。どうもかまびすしくてしようがない。今あなたは、この本会議の速記録の拔萃を読んだことによつて…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 私のお聞きしますのは、本日の議題は国務大臣の演説に対する質疑ということに議長が宣言しておるが、提案者としては、当日の議題の国務大臣の演説というのは、池田大蔵大臣の予算書に関して、要するに一応財政方針演説をやつた、そのことに対する質疑ではなかつたかということをお聞きしておるのであります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 それでは私のお聞きしたことに答えていらつしやらない。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 これは非常に大切な問題なんです。あなたはそうおつしやいますけれども、要するに一月二十六日の国務大臣の演説に対する質疑といいますが、この国務大臣の演説というのは、池田大蔵大臣が予算書に関して財政方針演説をやつたことだとあなたは御記憶ではございませんか。そうじやないのですかと聞いておるのです。 〔「その通り」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 そうすると提案者は、今他の委員の不規則な発言の中にもその通りだという言葉があるにもかかわらず、この国務大臣の演説というものは、予算書に関する池田大蔵大臣の財政方針演説であつたということを言うことが、あなたの提案の理由を幾らかでも稀薄にするというような細心な注意をお拂いになつて、そのことに触れまいとお考えになつていると私は解している。それよりほかには考えようがございません。そこでただこの提案理由の趣旨弁明では、川崎君が何…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 次に四ページの終りに、「川崎君の演壇占拠のために、小川君は登壇して発言することができなかつたのであります。(発言する者あり)これらの事実は、本議場公知の事実でありまして、」とおつしやつておりますが、この点小川君から提案者はちやんとお聞きになつておりますか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 確かめる必要もないとおつしやいますけれども、ここに書いてあるのは、川崎君が演壇を占拠しておつたから小川君が登壇して発言ができなかつたのか。発言者自身が自分がこれから発言しようとする議題に関して、今予算書の違法に関する問題で議事進行に関して発言を求められておる。これが要するに一応解明されない以上、自分のこれからの質疑も要するに十分な質疑ができない。こういう考えでむしろ川崎君の発言が許されることを望んで、これは小川君自体が…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 それからこの趣旨弁明の中には、大きなことが取上げられていないのであります。と申しますのは、当日の議題の国務大臣の演説に対する質疑が終了しました後に、川崎君の提案していた議事進行に関する発言というものが、院内交渉で許された。要するに川崎君の主張あるいは川崎君のとつた行動というものは、一応各派院内交渉において、妥当であつたのであるけれども、その時期の点において幾分疑問があつたからというような観点で話合いがついて、遂にその当…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 私は、こうした一人の議員を懲罰にするかしないかという大きな問題である以上、これは法律的にほんとうに合理的に論議されなければならないと思うのです。しかも提案者の提案趣旨弁明というようなものになつたならば、少くとも臆測とか、何ら証拠のないものを、証拠があるかのごとくにこれを述べたり、あるいはその事案があつた後の、要するに本人の議会行動というものが、反政府的、野党的であつたということに與党が感情を刺激されて、本懲罰事案という…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 それは議長の発言、宣言であるとおつしやられますけれども、議長にしても往々にしてミステークがある。そのために当然許さなければならぬところの発言が、そのときの情勢判断の誤り等によつて、あとに延期される、こういうことがあつたことが一つの大きな原因であつたと考える。これは後ほど申し上げることにしますが、とにかく私は先ほどおつしやつた、要するに小川君に関する件、それら院内交渉の件、それから交渉係の件、それから八ページの「あるいは…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 関連して……。これはたいへんなことでありまして、何か提案者が答えようとすると、そのときの、たとえば実際に議場交渉に当つた田渕君あたりが、これに対して川崎君の発言を許すか、いつどうするかということは協議されなかつた、こういうことをはつきりと委員としておつしやるのですが、しかし事実はそのときに協議されまして、小川君の質問が済んでから後にこれが許されるということに決定したのです。しかもそれを再び院内交渉において、きようの議題…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○石田(一)委員 ちよつと私一言だけ、これは質問ではありませんが、先ほど有田委員から、いろいろの事理をわけて御意見とそれから御質問等があつた。その中に私に関したこと、並びに今回の川崎君の懲罰に関したことについての一つの思いやりある御忠告のような言葉があつた。その点については、私は討論の際あるいは何かの際に申し述べる機会を待つていたのですが、ただいまは事実というものをほんとうに正しく認識した上に立つて、この審議を進めたいと思うので、質疑を…