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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○石田(一)委員 ちよつと関連して……。今有田さんのおつしやつた、すべて発言は議長の発言の許可があつたときに、議員が議席から議長と呼んで、立ち上つて壇上に上つて発言するのが通則であるとおつしやいますが、それは通則ではございません。たとえば議事進行に関する発言、日程変更に関する動議など提出の場合は、今日でも現に発言を要求する者の方が議長と叫んで、それで議長の方から何々君と言われて、ただちにその場でその議事進行に関する発言をすることもあるの…

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○石田(一)委員 私に御質問ですか。私に質問はおかしい。

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○石田(一)委員 ただ私はこの際聞きたいのは、この懲罰委員会における議員川崎秀二君の一身上の弁明の中の九ページにあるのですが、「当時議長の横に登壇しておりましたわが党の椎熊君の発言によりますと、話合いがついた、後刻発言を許すということでありますので、私はこれは衆議院規則百二十九條によつて許されておる国会議員の発言、つまり議事進行の発言がすべてのものに優先しなければならぬという、このこととは違つてはおりますけれども、しかし院内において妥協…

改進党1952/03/10

第13回 衆議院 懲罰委員会 第3号

○石田(一)委員 今鍛冶委員並びに田渕委員から聞かれていることは、懲罰委員会に付せられた川崎議員が最後に、いわゆる法の情として與えられた機会の一身上の弁明において、動議の提案趣旨弁明をやつた柳澤君のいわゆる挑発的言辞に一時興奮という形で述べた問題であります。しかもこれは要するに一月二十六日に行われた川崎君の行動そのものに直接関係を持つものではないのであります。本事案は、要するに川崎君が一月二十六日に不当に壇上を占拠したかどうかということ…

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(一)委員 今ここで、これをこの委員会の議題にするかしないかお諮りするとおつしやいますが、諮れば、おそらく多数で議題にしないことになるでしよう。しかし今土井君が二つにわけて言つたことは、一応合理的ではないかと思う。そうだとすると、この委員長の談話発表の写しなるものが事実であるとするならば、ここに「右調査の結果左の諸点を指摘し、特にこれを留意すべきものと信ずる。」そうして一番最後のところに、再検討すべきことを政府に勧告するということ…

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(一)委員 そういう点で、今土井君のおつしやつたように二つにわけて、委員会運営に関する問題は、今後この委員会で取上げて、問題としてやるべきだというように考えております。

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(一)委員 それはわかります。従つて一応法務委員会で問題にして、そうしてその後にこの委員会の問題にする。

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 私は今まで議事進行だからだまつておつたのですが、質問があるのです。

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 私はちよつと提案者に質問したいのでありますが、過日本会議場においてなさいました提案の趣旨弁明と、本委員会におきまして、ただいま柳澤君がなされた趣旨弁明とは——もつとも私の直接聞いた感じにもよるのかもしれませんが、何か内容において異なつたところ、また時間の点においても相当長短がある、こう思うのでありますが、その点はいかがでありますか。

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 そういたしますと、先般の本会議で提案者がなされた提案の趣旨弁明というそのときの速記録の写しが、事務当局から資料としてわれわれに渡されたのでありますが、この本会議の速記録に基いてこの懲罰動議を進めて行き、あなたにお聞きしても、これはただいまの委員会の発言と同じものとしてこれを受けていただけますか。

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 そういたしますと、ただいま古島委員からちよつと質疑の形式で、議事進行のような形になりましたけれども、その問題について、先般提案者自身が本会議における提案趣旨弁明の中ごろにおいて言つておる。「あるいは野党の諸君は、本件はすでに問題が発生してから一箇月以上も経過しているではないかなぜそれほど重大ならば、もつと早く出さなかつたかと言うかもしれない。しかし、諸君、この問題が起つてから今日まで予算審議が行われており、川崎君のよう…

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 今の説明は何だか私にはわからないのですが、それほど大切な懲罰問題を、なぜ一箇月以上も経過するまでほつておいたのかという野党の諸君の質問があるかもわからぬ、そういうことを考えるかもしれないが、これについては、これこれしかじかであると、あなたが川崎君を懲罰委員会に付すべしという動議の趣旨弁明の中で公式に発言されておる言葉なんで、これがあなたの気持であつて、この懲罰動議が提出されて、後に、これが議題となることが遅れた説明では…

改進党1952/03/08

第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○石田(一)委員 ただいまお聞きのように、本会議における提案者の提案趣旨弁明と、この委員会における提案趣旨弁明とは、もちろん同じでなければならぬというのじやありませんが、提案者自身も認めていらつしやるように、一字一句同じじやなかつたけれども、読んでもらえばその意味においては、ほぼ同じなん、だ、こういうことをおつしやつているのであります。事実上私どもも聞いていて、何か違つた点もあり、またつけ加えられた点もある、こういうふうに考えるのです。…

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 私はこの際今調査の対象になつている今回の東大事件の範囲をあまり越えないで、事実問題としてひとつ聞いてみたい、こう思うのであります。そこでこの問題になつたいわゆる直接の原因といいますか、四名の本富士署の警官が私服で東大のポポロ劇をやつている会場に三十円の入場料を払つて入つた。この入つたことが職務上入つたのであるか、それとも單に娯楽を求めるために入つたのか。それともただいま総監の述べられたように娯楽ばかりで入つたとは私も思…

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 私もただいまの答弁で、多分そんなものだろうと思うのですが、ただ私がちよつと不審に思いましたのは、この四人の警官が、一応厚生部で聞いて、松川事件を劇化したものだということを知り、ピンと来たということは、ああこれは政治問題だなと、こう来たのでしよう。それで入つた。その入つたこと自体は、先ほどお述べになりました文部次官通達のいうところの、この四人の警官が入ろうとするときに、学校当局に対して、ただ單なる文化的な劇だということで…

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 ただ私はこの四人の警官が、一般に切符を三十円で売つていたから、この入場券を買つて入つたところに、何かこの四人の警官の作為がある、こう思うのです。むしろこれは切符を買わないで、四人の警官が警官であるということの身分を明らかにして、厚生部なりあるいは学校当局なりに話して、入つてもいいか悪いかということを話して、いろいろな議論も出るでしようけれども——ただただいまの総監の答弁では芸術映画等については、今まででも警察官として割…

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 そこで私がお聞きしたいのは、この東大の教室あるいは講堂でそうした、今総監の言われるような政治的意図を含んだような、いわゆる純然たる演劇活動、演劇研究でないものをやつてはいけないのでありますか。聞くところによりますと、学校当局の許可を得て、ちやんと手続をふんでやつているのですが、それをやつていけないのか、いいのか。やつていいものだから許されて学生がやつていたものだが、そのやつていいものに対しで、これはちよつとおかしいとい…

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 それをやつていけないか……。

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 そういたしますと、今総監ももちろん御存じでございましようが、たとえば古い映画ではイタリアの映画で「無防備都市」、オープン・シティというものがございましたし、また「ヨーロッパの何処かで」というのもありましたし、また最近ちよつと日本の問題になつているのでは、何とかいうお医者さんが非常に正義感を持つてやつている映画が出ております。これは宣伝になるかもしれませんが、これらの今日本の映画館、劇場で行われている映画演劇で、国民の思…

改進党1952/03/06

第13回 衆議院 法務委員会 第20号

○石田(一)委員 簡単に言います。これは私の見解なんですが、警察手帳の内容というものは署長でも、あるいは警視総監でも、直接にこれを調べることができぬ、本人の了解がなければ見られぬという秘密事項であるものを公表されたのは遺憾である、こうさつきおつしやられたのでありますが、なるほどそれほど重要なものであれば公表されたことは遺憾であると思うのです。しかし私の考えでは、あの内容が公表されていて、それでさえ現在この状態であるということを考えたとき…