石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石田(一)委員 社会党の方々、土井君からおつしやつておるのは、要するに新聞などで政府の談話というようなものをごらんになつて、これが憲法違反だとかなんとかいうことをおつしやつておるのだと思う。しかしこれは報告であるか何か知らんけれども、一応本会議の壇上から所管大臣が報告した後に、その内容について、これが事案憲法違反であるとしたならば、これに対してあらためて質疑もしなければならぬし、問題にしなければならぬと思う。まだ正式にわれわれには報告…
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○石田(一)委員 大臣はきようお見えにならないのでございましようか。
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○石田(一)委員 私の質問しようとすることは政治的な問題であるので、特に大臣の御答弁を得たいと思うのでありますが、政務次官がかわつて御答弁くだすつてもけつこうですが、相当大きな問題だと思うのです。と申しますのは、最近の日本国内の情勢というものは、両條約の効力発生に伴いまして、何か時代が逆行しつつあると、こういうことはすでにいずれの言論機関においても堂々とこれが述べられ、しかも心配され、おそれられているところなのであります。そういう際にあ…
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○石田(一)委員 過去五年の実績に徴して、もしこの省令を廃止しても、今後そうしたおそれはない、こうおつしやいますが、それは過去五年の間はこの省令があつたから、むしろおそれがなかつたのであります。この省令を廃止すれば、そのおそれが多くなつて来ることだけは、これは事理明白でございます。しかも最近労働組合運動等を実際に見ましても、一つの組合がある経営側、あるいはいわゆる反動的とか何とかいう言葉を使われますが、そうした右翼がかつた方の財力、権力…
第13回 衆議院 労働委員会 第4号
○石田(一)委員 ただいまの賀来政府委員の説明によりますと、一般の追放該当者というものも、今回ほとんど全部が解除された、しかもこの政令は一般公職追放者にも該当するというような改正がなされておる、しかしなされておりましても、実質的に一般追放者は、解除されたのでありますから、これには該当しないことは当然であります。ただこの政令なるものが特に目的としましたところは、日本の戦争中において、労働組合に巣食つていたところのいわゆるボス的な、非民主的…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 ちよつと私ついでに申し上げます。国会の議員専用バスについてですが、私の知る範囲では、たいてい省線の駅か、都電の終点というような重要なところに行つておるにかかわらず、巣鴨に行くバスは、武蔵野線という私鉄の二つか三つ先の椎名町まで行くが、それも椎名町駅まで行かないで途中まで行く。駅に行く人はそこまで乗つて行つて、わざわざまたもどつて池袋の方へ五分か十分よけいかかつて行つてから、武蔵野線に乗りかえて行くそうです。これはなぜ椎…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 ここにおる方はそれはわかつておると思うのです。これはその人の名前は言わないが、今はその方は自動車に乗つていらつしやるから何も不便なことはないと思うし、そういうことをやる必要はないと思う。あれは従前通り、高田馬場からまつすぐに池袋の省線の方に行つたらどうですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(一)委員 椎名町からわざわざ出るバスもあるし、巣鴨から来るバスなどは池袋で相当乗る人がある。これは九時とか九時半とか、一番国会に来るのに都合のいいバスで、その次になると十時十分で間に合わないことになる。それが目白の千登世橋からちよつと坂をおりて、二分か三分、五分もすれば池袋の駅に行けるのだから、そうすれば池袋方面から来る人は九時半ごろ国会へ着くことができるので、利用価値も多いと思う。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 それが普通だが、欲をいえば、きようは自由党一人で打切つてもらいたいですね。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(一)委員 五十分あれば、それ以上はやりませんよ。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(一)委員 二十分ということにして、一分や二分は都合によつてオーバーしても、降壇とか何とかなしにしておけばいいじやないか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 ただいま申された、通常国会の終る前に両條約の批准が終る見通しをもつて、その両條約に伴つて整備を要する法案の改正等があるということであります。この臨時国会は、これから会期を決定するのでありますが、通常国会まで継続するほどの相当な審議期間というものが、今のお話しからでも必要じやないかと私は思うのですが、政府の見通しとしては、これらの法案というのは、ほぼどういう法案であるか、まだ見通しはないのですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 ただいま説明がありました中に、ポツダム政令として出されたもので、もし條約の発効後においてこれを必要とするものは残す、そうでないものはこれを廃止するというような方法をおとりになるというお話でありましたが、特に占領軍のために必要であつたいわゆるポツダム政令というようなものが、独立国になつた後の日本の国家のためにつくられるというふうなことも聞いております、たとえば新聞等で見ますと、国家公安保障法案とかいうものが法務府あたりか…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 ただいまの問題ですが、主食の件については農林省で目下研究中のことで、どうなるかまだわからないということですが、それがどうして各紙にああいうふうに掲載されたのですか。そのために東京あたりはずいぶんひどい被害をこうむつている。あれなんかは、国会であの法律の一部改正を決定した後にああいうことをなされるのが至当なので、まだ研究中のものを、さながら来年の四月一日からこうなるということを言つて、現在農村の不況に乗じてやみ米を不当に…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 それは、今措置を研究なすつていらつしやるのは、四月一日に廃止してから後の措置を研究していらつしやるので、四月一日から米を自由販売にするということを発表することによつて、要するに都会の勤労生活者等がものすごい被害をこうむるということに対する措置は一つも研究してないのではないですか。その後のことばかり研究されて現段階のものを……。 〔「議題外」と呼ぶ者あり〕
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 それでは、議題外とおつしやれば、私もそういう気がしますから、ピントがはずれておるかもしれませんが、ちよつと自分が考えていることを言うたのでありますが、ではもう一つさつきのことにもどりたいのでありますが、岡崎官房長官は、今回調印された両條約というものは、憲法の九條等からお考えになつて、七十三條の三項の「條約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。」というその條約と同じにきまる…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 これに対しては、私は学者の書いたものをちよいちよい読んでいるのですが、相当多数の学者が、憲法の九條から推して、この憲法制定の前文の趣旨から推して、七十三條の三項の條約の中には、いわゆる講和條約とか軍事同盟を結ぶような條約だとか、あるいはまた宣戦を布告する関係のものであるとか、そういうものは絶対に含んでいないということを主張するのですが、この点はどう考えますか。答えはやはり前と同じですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 今の問題に関連することで、この委員会に関係があると思いますが、これは事務総長の御存じのことと思いますが、議員宿舎に特審局か検察庁か知りませんが、家宅捜査にいらつしやいまして、その議員の秘書とか、あるいはその議員本人だとか、またその議員の同僚議員とかいうものがそばにいて、捜査の現場に立会いたい、こういうことを申し出たのを拒否して、捜査官が中に入つて——館長が入つたとか、事務総長も入ろうと思つたが断られたとかいうことですが…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 ただ十分注意しなければならぬ点があるのは、議員会館を直接管理するといいますか、そこに留守番のようにおる事務員がほんとうの責任者であるのか、それとも事務総長が議員会館の管理者であるのか、それとももう一つ進んでは、私的な建物であつても、議長が全館を管理しておるのではないか、こういうことの問題もありますし、議員の私的な部屋ですから、一般警察権が及ぶとおつしやいますが、議員の持つている資料の中には、特に自分が関係する委員会の中…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 特別委員会の件に関しまして、今回の臨時国会に提出されようとする最もおもなる二つの條約を審議するために、従前設置してあつた外交委員会ですか、これをそのままにして行くということは、国民の代表としての審議権というものが十分に反映しない、こういうことから、特に條約に対する特別委員会というようなものの設置をしたいと思つております。