石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 それは政府の問題であつて国会が承認するのは、全権は両方に調印する資格を持つということでわれわれは党の議決をしていない。講和条約のみに対してやつておる。だからここで名前をわけて、だれとだれは条約に対する国会の承認を与え、そうして政府側が任命しようとするところのだれとだれとは講和条約並びに防衛協定ができたとき、これにも調印する両方の権限を与えるという二つの承認をなさなければならぬ。別個にわければ話がわかるが、そうでなければ…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(一)委員 これはよそのことですが、新聞などの報道するところによると、農協の方からは松本さんか、どなたかが全権団にお加わりになるということが報道されているのです。もしそうだとするならば、議会内で発言権も認められない小会派の者をどうして全権団にお加えになるのですか。与党はこれを認めない、政府は党として認めるという形になつて、非常に矛盾を生じはしませんか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(一)委員 それは今度の場合には通らない。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○石田(一)委員 この際特に私たちは申し上げておきたいのですが、ただいま椎熊君が申されました通り、実質三日というのでありまして、召集、開会式並びに総理の報告されます説明、これが第一日に済まされて、残りの二日は、これに対する各会派の質問とか、実質審議に充てる、このことが再確認されなければならぬと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○石田(一)委員 そうです。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○石田(一)委員 私は、もうすでに総理大臣が経過の説明におきまして、條約の案文についての内容までもつまびらかに衆議院、参議院が納得するように説明した後にこの式辞が読まれるのなら、まことに納得が行きます。しかしこの式辞があつて後に、総理大臣が国民に納得の行くような説明をなさるというのに、まだ説明がなされない前にこれはすでに納得をしておる。これでは何だか意味をなさぬと私は思います。第一、五行目の「待望の対日講和会議が開催される運びとなり、」…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○石田(一)委員 これは讓つてもらうというが私が言い出したことです。私は少くとも衆議院、参議院の議決のない前に待望とか何とかということを、両院を代表して衆議院議長がこの式辞で述べるということは僭越だと思うのです。まだ両院が待望であるかどうかという議決がない前でしよう。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○石田(一)委員 そういう意味ならばわかります。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 さきの椎熊君、松井君の質問に対する官房長官の答えの中に、條約案の内容等については、調印後の批准国会のときにこれを十分審議してもらうのであつて、今度の国会では、條約案の内容等については審議をしないというような御答弁でした。この際お尋ねしておかねばならぬことは、政府は、常にこの條約案なるものは、日本国家がどうしようにもどうにもならぬものである。ただ行つて判を押すのだとおつしやる。そうすると、日本にとつてはそれは最終案です。…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○石田(一)委員 まことにけつこうな御答弁であります。もう一つは、この條約案に対しては、国民もほとんどこれを満足しておると想像するので、全権は各党各派から選んで出す方がいいと思つて、そういうふうにする、こういうことをおつしやつたのですが、そういたしますと、條約案文に対して満足してない党とか各派があつたときには、全権は出せないわけですか。満足しておると思うから全権を各党各派から出す。その條約案の一部分でも満足してないところがあるとなると、…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○石田(一)委員 事務当局並びに議長、副議長にもお聞きしたいのですが、先般リツジウエイ大将の声明が出ました。まことに私どもうれしいことと思つておりますが、先ごろ来ちよつと聞くところによりますと、警察法等の改正についての修正案を出すために、やはり関係当局のオーケーがどうとかということを言つております。国会において、あのリツジウエイ大将の声明が出たにもかかわらず、国民みずからの法律をつくるのでも、決議案を出すのでも、法律の一部修正でも、やは…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○石田(一)委員 これは私個人の意見かもしれませんが、少くともこういう大きな自主性を認められているときに、国会自体が何ら意思表示もせず、そのまま旧態依然たる審議方法を続けないで、議長においても、事務当局においても、一応関係当局の意向などを聞かれて、修正案、決議案くらいはわれわれ自身の意思によつて出せるというところまで、国会の体制を持つて行くような努力をしてもらいたい。特にこれは強く要望したいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○石田(一)委員 そうです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 ちよつと聞きますが、さつきあなたは車掌台にいて、うしろの方で工夫がストップの信号か何かしていたのを見たと言われましたね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 それは工夫がいたのを電車のどれくらいうしろで見たのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 桜木町駅に入る少し前だからいろいろ注意されていただろうが、あなたはそのときうしろ向きになつていたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 前向きになつていて、自分の車掌台のそばで、向うから信号していたのですか、それとも声を立てるとか、さわいだのでしよう。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 ただあなたは偶然うしろを向いたら、とまれの信号をやつていた……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そうすると、それは高架線というのですか、あれの修理のためか何かでやつていたのですか、それともそれは線路工夫ですか。 (委員長退席、内藤(隆)委員長代 理着席〕
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 幾人くらい。