石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 十二、三人いれば線路工夫じやない。線路工夫が普通の仕事をするのには、十二、三人は集まつてやらないから。そうすると、あなたはその人の合図を見て、それで電車をとめたの、それともスパークを発見したのでとめたの。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 いや、そこのところをはつきり……。私はその工夫の人が電車にとまれというのには、ただ上の線がぶら下つているから危険だというくらいなことは、電気関係の工夫だから知つているでしようが、しかしあんな事故が起きるなんてちよつと想像がつきませんな。それであの電線がぶら下つているからとまれというような、あわてた信号はしないと思う。そのとき工夫は火をふいているのを見ているのじやないかな。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そうすると、あなたはその人の信号を……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 ちよつともう一つだけ……。車掌には服務紀律とかなんとか、車掌が覚えておかなければならない規則があるのではないですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 それにはあなた方が一々こういう危急の場合にどういう処置をとる、こういうふうにしなければならぬ、こういう責任をとらなければならぬというようなことが、それぞれあるのではないですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 ただ仕事に関する何か——よく私は車掌区あたりに参りますと、乗務するときにそこの車掌区長というのですか、何かに対して事前に何か報告みたいな、誓いみたいなことをやつておりますね。出発するときにランプのようなものを持つて、手信号を持つて、カバンを持つと同時に、区長のところに行つて、これから何号車に乗車しますとか、何とかかんとかで、どこそこにはどういう工事をしていて……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 いや、工事監督ではなく、車掌が、たとえば大宮、桜木町ならば、神奈川なら神奈川に工事場の現場がある。その現場のところは速力を時速何キロに落さなければならぬということなんかを言うのじやないですか。車掌や運転手が乗る前に……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 今は言わないのですか。そうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 ちよつとお尋ねしますが、架線があなたたちが工事しているときに切れたのは、あの事故のあつた当日の何時ごろですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そうすると、その架線が切れたというのは、これはふなれのためですが、それとも、自然に老朽していつて碍子に触れて切れたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 その工手が誤つて架線を切つたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 すると、碍子があぶなくて切れそうだというときには、何かバイスみたいなものではさんでいますね。そして一応かりに切れないようにしておいて工事しているですね。それが切れたということは、工手の方の一応不注意はあつたと私は思うのですけれども……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 碍子のところが切れたのですな。それで私が次にお聞きしたいのは、あなたはそれが切れたので、現場を、自分の下の区長ですか、それに頼むと言つていらつしやつたのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 それでは区長は、あなたが電車をとめる手続をとりに行つたということを知つていたわけですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 しかし、あなたが電車をとめるために信号手にそれを報告に行つているのだけれども、あと現場を頼むと言われた区長は、一応電車なんかが来ればやはり—さつき見張つておるとおつしやつたけれども、見張りを置いておくのでしような。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 それで、今あなたのおつしやつたその信号所から第四号柱ですか、あれまでどのくらいあるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 そういたしますと、第四号柱からあそこのシグナルのあるところは、ほんとうに複線のまたがつた程度近いところですな。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 あなたが、信号所に行つて電車をとめる処置をとつて、ほかのいろいろな道具を持つて来るように手配するから、あとを頼むぞと言つていらしやつたときに、区長はそれを引受けて、電車の見張りまでしているのですから、四号柱のところから、シグナルがかわつたかかわらないかということは、二メートルか三メートルだつたらわかるはずですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○石田(一)委員 あなたは別だけれども、現場にいる人から見えませんか、あそこは……。