石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 部屋の問題は御研究を願わなければならない問題とは思いますが、しかし人数は、私どもは五十名程度が適当と考えております。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 員数を五十名にしても、百名にいたしましても、今までのように、いわゆる議員数による割当なんとかいうことを言われては、何名ふやしても、ただ自由党の数が多くなるだけで、小会派の方は、ゼロは何倍してもゼロですから、そういうことのないように、こういう問題については、審議の上に支障を来たさないように、野党各派に発言の機会を一人でも多く得られるような割当を、ひとつ考慮していただきたい。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 私は何も議論をするわけでもなんでもありませんが、今土井君のおつしやつたような民主主義政治のあり方については、根本的に考え方を違えているのです。数でもつて決定するのが民主主義の原則だなんて考えて議会を運営しておるから、今のような議会の姿になるのです。要するに少数の意見といえども、反対意見といえども、十分に述べさせる機会を與えて、賛成の面の声は十分あつても、反対者がどの方面からどうするかということを聞くだけの雅量を多数党は…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 講和條約並びに安全保障條約に関する特別委員会と、はつきりした方がいい。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 これは、三党の幹事長、書記長から申し出たというのですが、小選挙区制にする方がいいという材料を求めに行くのですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 それだつたら、小選挙区制でやつている英国一つの選挙を視察に行つて何の効果があるのですか。それ以上にいいところがあれば、それをも視察に行かなければ効果はない。それを、この際公職選挙法については小選挙区制を採用するという声の強いときに、長い間民主的訓練によつてなされている英国の小選挙区制を見に行けば、日本よりいいにきまつている。日本のようにだらしない選挙をやつているところはない。そうすれば、英国の選挙制度によつてやろうとい…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 今事務総長の話を聞いておりますと、小選挙区制によつて理想的にやつている英国の選挙が実際に行われる、これを見に行く、こういうのです。これは事実なんです。間違いありません。大選挙区制でやられているのではない。それをわざわざ見に行くというところに、この委員を派遣することによつて小選挙区というものの裏づけをしようとする、実に不届きな考え方がある。そうして自分の方の立場を有利にしようという考え方である。日本の選挙を見ておれば、悪…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 特にこれに関連してお伺いしておきたいのですが、この前講和会議に国会議員団として、あるいは随員として行つたときの、議員一人当りの費用が出ておりますか。あれはどういうところから出ているのですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 国会議員として国会から派遣されたという形になつているのに、この手続等が今すぐおわかりにならぬということだと、事務総長はこれに携わつておられませんか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 そうすると、これは国会の費用のうちからは出ていないということですね。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 そうすると、講和会議の関係で議員が幾人行つておりますか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 今度派遣するにしても何にしても、飛行機は実費ですけれども、英国に行くとすれば、一人幾らくらい支拂うのですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 それは旅費を入れてですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 費用をあまり使わずに、うんと節約しましようよ。むだな金ですよ。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○石田(一)委員 一応国会の放送に関する一つのあり方を運営委員会で研究して決定したらどうです。基本的なものをつくつておいて、その線でやることにすればいい。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 今の問題ですが、そうすると、今度ここで承認を与える全権というものは、その全権の意思によつては、今後成立する日米防衛協定ですか、安全保障協定ですか、これに調印する資格、権限を与えるという承認ですか、そうだとするとこれはたいへんな問題が起るのです。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 本人の自由ということは、権限は持つておるということですか。この日米安全保障協定に対する全権をもここで承認するということですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 反対の者にはその委任状は出ないということですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 私たちは、きようは長い時間をおかけして済みませんでしたが、いろいろ議論の結果、要するに日米安全保障協定についての全権については、これは絶対に問題にならぬ、それは承認しない。しかし講和条約案に対しての調印についてならばこれを全権として承認するということで、採決をとつてやつておる。それにもかかわらず今の説明によりますと、この全権委員の任命について国会法三十九条によつて議決を求める件が、講和条約の案にも、また日米安全保障協定…
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(一)委員 させる、させないという問題ではない。先ほどから官房長官は、これは政府の行政権によつて任命するものであるということを言つておる。そうであつたら、われわれの党は行使しないのだといつても、資格を与えておいたらしかたがないことになる。