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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうすると、要するに電車を見張つているというのは、あなたのおつしやつたように上り線ですか、向うに入つて行く、これが危険だということは、あとを頼むと言われて引受けた区長さんにはわかるわけですか。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうすると、あなたは電車をとめに行くと言つたんだから、電車の入る見張りをしている人は、あなたはなるほど電車をとめるために信号所に行つたけれども、はたして信号がかわつているかどうかということを見れば、このときはかわつていなかつたのですから、そうすると、見張りがあの信号所に来る前に四号柱から—そのときは三号柱あたりのところに見張りがいて、その信号を見ながら、その信号が赤になればもちろん安心してこつちへ帰つていいが、いつも青…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 あなたはあとを頼むぞと言つて……。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 もちろんそれはそうなんでしよう。こつちの上り線に入れば確かに事故になると、あなたは確信を持つていらつしやる。しかも今の山口君の質問に答えられたところによると、あなたのすぐ下の人は二十五年か、二十七年か、長い経験があり、あなたと一年くらいしか違わない。そうだとすれば、相当の事故になるということはよく御存じなんだから、二年しか長く勤めた経験を持たないあなたの方が、電車が来ればすぐ必ず自分のかわりにとめてくれるだろうと思つて…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 それをあなたに聞くのはへんだが、そうすると、信号所と四号柱のところは二、三メートルのところで、そこで電車を見張りしていて、あなた自身はとめるだろうと思つていた。要するに見張りをしている人の、実際の点から言えばできてはいないけれども、これはとめるべきである、私たちはそう考えてもいいですな、あなたがそう思つていらつしやるのですから。現場で電車の見張をしていらつしやる方は、電車が入つて来ればとめるべきである。あなたが信号所に…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 私今お話を聞いていて、あなた自身を責めるわけじやないので、あなたは万全の処置をおとりになつたと思うのですが、しかし、あなたと同じような経験を持つていらつしやる区長という人は、頼むぞと言われて頼まれたのに、まるで信号所に行つているあなたのやつた結果が信号に現われたかどうかを見もしないで、そして電車が過ぎたあと—さつき車掌の方が、手でとまれという合図をしていたと言う、それでは手旗信号もしていなかつた、こういうことになる。さ…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 私も実はさつきそう聞いたのですがそうでないと言うのです。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 私は帰りがけたのですが、気になつたからもう一ぺん聞きたいのですが、あなたは中澤工手長がやつちやつたといつて信号所へ来たときに、どうしたんだねと聞いたら、中澤工手長は上りの電車を出すのをちよつと待つてくれ、こう言つたというのですね。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうしますと、その中澤工手長が上りの電車を出すのをちよつと待つてくれと言つたときには、上りの電車はあつたのですか。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 一番線にもありませんね。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうだとしますと、あなたは出す電車がないからそれで安全だと思つていましたか。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうだとしますと、中澤工手長は電気の電線架線の方の工事をやる人ですよ。ちよつとさつきも聞きますと、あなたは経歴からいつて運輸系統とかそういう信号系統とかいうことをちよつと勉強していらつしやるので、中澤氏が着はいいと言つたのは、下り線をまつすぐ行つて、ポイントをかえないで一番線の方へ入つて行くのはいいと言つたのでしよう。それをポイントをかえて二番線の方へ入つて行くのはいいということにあなたが考えるということは、これは常識…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そこに図がありますよ。私いま一ぺん聞くのですが、横浜の方からこの下りが桜木町駅へ向つて来るでしよう。上りを出すのは待つてくれというのに、こつちからもこつちからも両方の線へ入れることはいけませんね。それを上りを出すのは待つてくれと言つたのは、こつちからもこつちからも上りを出してはいかぬというのではなく、要するに上りの線、この線を利用することはいけないと工手長は言つたので、あなたが着はいいかと言つたら、工手長が着はいいと言…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 そうでしよう。それは下り線に入れるのはいいのですよ。それを下りのポイントを切りかえて、出しちやいかぬという上りの方に入れて行くことは、両方に電車がいないときであるだけに、ちよつと私はあなたの責任上、変だと思うのです。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 間違いなく事実はそうでしようけれども、中澤工手長が上りの電車を出すのは待つてくれと言つたときに、現に上りの出る電車がないのです。あなたはないことをよく知つておるんだから、しかも臨時電車四〇 ○一が出ることになつておつたのがなくなつたりして、この線路はからつぽなんで、そのからつぽの電車を出すのを待つてくれと言つたつて、上りの電車なんかないよと言えばすぐ話は解決することじやないか。上りを出そうと思つても出されはしません、な…

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 それは下り線というのは、このことを言うのですよ。

国民民主党1951/05/21

第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号

○石田(一)委員 あなたがそう考えたのならしようがない。それでいいけれども、ちよつとおかしい。ありがとうございました。

国民民主党1951/05/07

第10回 衆議院 議院運営委員会 第39号

○石田(一)委員 私は、これは何も反対でも異議でもないのですが、ただ良心的に考えますと、公然にはどうかしりませんが、地方選挙というような大きな問題があるので自然休会というような形になつておつた。しかもそれが実質的には一箇月余にわたつておつた。通常国会は、国会法に百五十日間と定められておるのに、選挙という一つの公的なもののために、途中で一箇月も自然休会にしておいて、ここで二十間の延長をすれば、十二、三日間というものは実質的には会期を短縮し…

国民民主党1951/05/04

第10回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 私のお聞きしたいのは、もちろん特別な突発事件があれはどうかわかりませんが、八十四件を下まわるということだけは事実で、これを上まわるということはないと言えますか。

国民民主党1951/05/04

第10回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○石田(一)委員 この最後の決定権は、運営委員会にあるのですか。もちろん衆議院の本会議でやるわけですが、事前の最後決定というのは、委員長会議が決定権を持つているのですか。