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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民民主党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 先ほど運営委員会で、予算案の審議のための討論の時間等のとりきめがありました。それは審議が正常の意味においてなされ、予算委員会の審議が終つた場合に、予算案を本会議で審議するための各派の協議であつた。要するに事前審議であつた。それは予算委員会が、お互いの誤解があつたかどうかは別問題として、何ら支障なくスムーズに審議が行われるものという仮定のもとになされたのであつて、とにかくこうした問題が起きたからは、本会議における討論等の…

国民民主党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 もう一言簡單に述べさしていただきたい。石田博英君の発言では、私が邪推をすれば、事前に時間をきめておいて、本会議の討論まで決定してあるから、どういう形でやつたつていいというように聞える。そういう保障はない。われわれが本会議で予算案を審議する場合に、予測しなかつたところの一つの事故が起きた。(「事故ではない」と呼び、その他発言する者多し)そこでその問題ととつ組んで、討論の時間についてはやはりあらためてここで協議し直して、本…

国民民主党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 私が先ほど申しましたことは、決して條理にはずれておるとは思つておりません。今石出博英君が時計をごらんになつて、三十分にするとか何とか言つたりするのですが、討論時間をここでもう一ぺん協議し直すということは、時間の延長でも何でもなく、時計をごらんになれば、零時までに、これは間違いなく審議できるから、要するに時間の延長は、與党側において認められてかまわないいじやありませんか。最惡の場合——何か私の言つたことを理不盡のことでも…

国民民主党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 そうじやありません。

国民民主党1950/12/04

第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 私はちよつと重大問題について発言したいと思うのであります。それは国会法並びに衆議院規則の條文を見ても明らかでありますが、本運営委員会には、議長並びに副議長が出席なさいまして、運営なされておるのであります。しかも国会法あるいは衆議院規則の命ずるところによりますと、委員会あるいは本会議場において懲罰事犯に該当するという事犯が起きたときは、議長はただちに、本会議を休憩して、その懲罰事犯を取扱わなければならないということが、明…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 本会議 第7号

○石田一松君 私は、国民民主党を代表いたしまして、ただいまの委員長報告に対し、前段の四十九億五千百八十一万三千円の裁定履行につきまして賛意を表明し、末尾の、残余の部分については承認しないという点につきまして、強い希望條件と見解とを表明いたすのであります。すなわち、残余の部分十億四千余万円をこの際かりに履行したといたしましても、国鉄経費総額の四二%にすぎない人件費なのであります。この四二%の総経費に対するパーセンテージというものは、過去二…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 委員長自体の権限で徹底的に事務局をかえるということになつたら、より以上与党的になる。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 それはまことにけつこうです。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 私はこの際、いわゆる文化観光都市建設法というもので、熱海とか、別府とか、相次いで出て来るのですが、実際日本のいかなる土地をとりましても、外国の観光客を吸收するに足りないという土地はほとんど雇いくらい、日本の国土というものは風光明媚なものだと思つているのでして、同僚の議員諸公から、こういう問題ということで一応事前の交渉があれば、われわれは当然賛成すべきものなのです。しかし今後あまり多方面から出て参りますと、かえつて国際文…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 今田淵君のお話であるが、日程第一に関する限りは、予算委員会が並行してやつていても何らわれわれ異議を言うのではありませんが、少くとも国鉄裁定の問題だけは、予算委員会が並行してやつているということは意味をなさぬと思うのです。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○石田(一)委員 ちよつと議事進行に関して……。今の委員側からの質問、委員長の答弁というものは、どういう形でなされているのですか。だれが発言を許して、だれが委員長と呼んでやつているのだか、全然これはわかりません。委員会なのか、懇談会なのか、わからない。こういう形で質疑応答が繰返されたのでは、委員会の形式をこわしてしまう。議事規則にのつとつて、委員長に質問がある場合には、委員長は何々委員という形で、その壇からお下りになつて、他の理事が委員…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 労働委員会 第2号

○石田(一)委員 よけいなことでありますが、委員長もたいへん戸惑いをなさいまして、賛成の討論から始めるなどということは、まあ常識上から考えても、国会法、衆議院規則を見ましても、まことに異例なるお取扱いでございまして、ここに多数党の威力があるのであろうと私は思うのであります。 ただいま動議が提出されましたけれども、本件に関しましては、第一次裁定以来われわれ国民民主党は、公労法の精神に従つて、少くとも政府は公労法第十六条一項、二項の規定に従…

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 ただいま与党の方の石田君が、共同提案でない決議案を、委員会の審査を省略して提出したことがないと言われましたが、どういう資料でおつしやるのか、私にはわかりません。それはおそらく違うだろうと思います。この前の解散直前の政界、財界、官界の徹底的粛正に関する決議案というのが、たしか当時与党であつた自由党の方は賛成なさらなかつた。しかしそれは野党が多数であつたために、委員会の審査を省略して上程している前例もあります。そういうこと…

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 三項です。「委員会において、議院の会議に付するを要しないと決定した議案は、これを会議に付さない。但し、委員会の決定の日から休会中の期間を除いて七日以内に議員二十人以上の要求があるものは、これを会議に付さなければならない。」こういうようにありますから、これを委員会に付託して、委員会が会議に付するを要しないと決定しても、二十人以上の議員が賛成して本会議に付することを要求すれば、会議に付さなければならない。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 いや、委員会に付託しろとおつしやるのですから、委員会が結論としてこれを本会議に付さなくともよいと決定しても、二十人以上が要求すれば会議にかけなければならぬ。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 今の段階はそうですけれども、結論的に言つて、委員会に付託すべきであると言うから、こういうことは委員会に付託しても、われわれが最後まで本会議に上程しろということを主張すれば、結局このままで上程をしなければならないものであるということです。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 だから、緊急を要するものであるということから、委員会の審査省略を要求しているのです。第一これを付託する委員会はないのです。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 ただいまの議論で行きますと、大体委員会の審査を省略するかどうかということは、本会議によつて決定されることであります。従つて、これを省略しないで委員会に付するかどうかということは、やはり本会議にかけてみなければ決定されないことであります。だとすれば、少くともわれわれ提出者の立場としては、特に緊急を要するものとして提出しておるのでありますから、それを省略するかしないかということは、今日の本会議の劈頭にこれをかけて、それに反…

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 ちよつと事務総長に意見をお聞きしたいのですが、こうした性質の決議案の委員会審査を省略するかしないかを決定することは、本委員会にその決定権があるのか、本会議にその決定権があるのか、こういうことです。

国民民主党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 倉石君のおつしやることはわからぬです。