石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 私は今の岡田君あたりの意見もよくわかるのですが、しかし動乱の渦中にある隣国の人たち自身も、この動乱を幸福だとは思つていないと思う。これが続くことは遺憾だと思つておると思う。だからその動乱そのものが終熄しないことは遺憾であるということは、どの国民でも、特に隣国である以上なお言い得ると思います。また「国連軍の敢鬪にもかかわらず」ということを、そういう思想的に考えないで、国連軍というものが事実上存在していて、それが敢鬪してお…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 私はそう固執することはないと思うのです。国会の総意においてなされるのですが、まとまらない場合は多数決で行くのですから、そうだとすれば、一部に反対の意見があつて、一つにまとまらなかつたから、国会の総意ではないとは言えない。そういう点で私は今石田君が言われたように、この文句を何かの意味があるがごとく解釈して削除することについては、賛同できないということは非常に名言だと思う。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 私はもしこの委員会で全会一致でまとまらないというのだつたならば、削除することは反対です。今、石田博英君が発言しており、またこちらではその点を削除しろと言つておる。全部をまとめようとしてもまとまらない。そうすると妥協的の案がなければならぬが、それには国連軍の「軍」をとつたらどうですか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 これはまとまらないから、石田博英君が採決と言いましたが、採決という形をとらないで、議長が参議院議長と協議をなされるときに、衆議院の運営委員会においてはこういう意見があつたということを言つて、議長一任ということにしたらどうでしようか。ここで採決する問題じやない。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 民主党は賛成。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 私は今までの委員諸君並びに委員長からの御質問に関して証人の答弁に何かふに落ちないところが二、三ありましたので、もう一ぺん念のためにお聞きしておきたいと思うのです。業者にある一つの工事を請負い見積らせるという場合の順序ですが、証人の証言によりますと、先ほどあらかじめ工事内容を業者に示して見積らせる。それから土木部でその工事の予算の編成にかかる、こうおつしやいましたけれども、これに間違いはございませんでしようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 最近のような物価の変動のあるときにはもちろんそれも考えられるのですが、ただいま証人が証言なさいました設計図面であるとか、請負仕様書であるとか、あるいはそれに使用されるところの資材等の分量等が請負人に話されて、これこれのものについて何日までに幾らで請負えるか見積れと、日限を切つてこういう工事の内容をお示しになり、それから後に今度は仕事をさせる方の、請負わせる方の日発関係の土木部がこれについて幾ら幾らという計算をして予算を…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 ただいまの証言で幾らかはつきりした。要するに基本となる予算はあつて、そのあらゆる條件等を見合せ最も新しい、いわゆる合理的な適正妥当な予算を土木部でおやりになるとおつしやればわかるが、何か初めから予算は何もなくて、業者にこれこれの仕事は幾らだということを言つておいて、後にかわるというように私ども聞いたので御質問申し上げた。 次に先ほどの委員長の御質問の中での御答弁なのですが、どうもはつきりしてなかつたところがある。それは…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 先ほどはその言葉がなかつたのですが、とにかく安いものの方に落札するのだ。ただこういう御証言であつたので、私はちよつとわからなかつた。どうもありがとうございました。 それでもう一つお聞きしたいことは、先ほど小松委員からお尋ねしました請負業者のいわゆる西本組、池田組、佐藤工業、これらの取締役あるいは会長という責任者が、前総裁あるいは前副総裁あるいは前土木工務部長等と縁故関係にあつた方だ、そういうことは業者と日発との縁故関係…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 実はあなたの証言自体についてですたいへん確信を持つて断言なさつておるのですが、いくらあなたが断言なすつても、確信なさつても、断言すべきでないことを断言なされ、しかもそういう事実なしとかありとかというべきでないところに、あなたは特にそれを強調していらつしやるということの事実が、ただいままでの証言にあるのであります。そうだとしますと、あなたのおつしやるところの縁故関係は知つていた、だれにおせわになつたとか、友達関係があるか…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 証人は日発が政治献金をしたことはない、事実なしと断言なさいましたが、経理面のことも全部御存じなんですか。そうだとすると、あなたは技術者じやない、経営の面にも参加しておる。最初あなたのおつしやつた前提というものはうそだと、こういうことになりますが、どうですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 私はそういうことはないと思います。最初の前提がそういう経営方面には関係しないのだから、私はわかりませんからそういうことはないと信じます。こうであつたら私たちも一応納得できるのです。しかしあなたは最後にわれわれは日発に関する限りはそういうことはないと確信すると、こうたいへんはつきりなさつたので、そうだとすると前の断言なすつた言葉と関連して、私はこういうことを聞かなければならぬ。こういうわけなんですが、そうするとこれは政治…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 あなたはそれだとすると、平井個人だから猪苗代の工事請負人を御存じないのですか。あなたは日発の土木部長だというので聞いておるのです。平井個人に何の用があるかというのです。平井個人の土木部長なんですか。個人ということでは私はないと思う、少くとも土木部長でしよう。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 ちよつと関連して……。今のお言葉はおかしいと思いますね。業者の内容、いわゆる経理内容、営業内容というものについては全然タツチしない、関知しないとおつしやいますが、それを関知なさらないで、実力がある業者であるということがわかるわけもありませんし、そういうことは十分関知していらつしやるのではありませんか。もう一つは、あなたの方で立てられたその予算額の方が、業者の見積額よりか多額であつたというようなことは今までになかつたかど…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 予算額の方が多額であつたということ……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 違うのです。あなたの方で立てられた予算額の方が入札した見積額よりか多額である。要するにあなたの方で一億と立てられたものが、業者の方では九千五百万、こういうふうな日発側の見積りの方が額が多かつたということは、今までの工事にはなかつたかというのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 そうすると、業者の見積額よりかあなたたちが設計された設計額というか、その額の方が多額であつたということもあるのですね。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 そういたしますと、その場合にはあなたたちが立てられた予算の多額であつた金額だけを削減して、土木業者が見積つた額にこれをお下げになるのか、それとも初めての予算通りに見積り額を引上げになるのか、どつちなんですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 そういたしますと、土木業者の見積り額があなたたちの設計額よりか少額である場合に、その見積り内容をよく検討なさいまして——検討なさるのも、設計額を算出したのもあなたたちであつて、業者の出した見積り額というものは、この点において合法性を欠いておるから、それではやれないはずだから、われわれの見積り額までに引上げろといつて、その見積り額を増額させるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 そうすると第二番目というのは最初にやつたのよりか高い方へ相談なさるわけですか。 〔「頭がどうかしているぞ」と呼ぶ者あり〕