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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民民主党1950/07/31

第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(一)委員 先般来公報を見まして、実にむだがあると思うのです。実は大蔵委員会の酒税引下げに関する請願というのは、これだけの数が出たには違いないが、しかしほとんど二ページ以上にわたつて、同じく同じくということで並べておる。こんなめんどうなことは、今後何とか整理する方法はないでしようか。ときによると、これ以上のものがある。同じ内容の請願が、かわつた人によつて繰返し出されて、数多く出されたものが有力なんだという一つの示成運動的な姿になる…

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 この際はつきりしておかなければいけないと思うのですが、政府が文化財保護委員として、この五名の承認を求めて来た。五名でなければならないものを、三名あるいは四名だけ承認を求めるのでいいかどうか。中の一人を承認しないで、あと四人を承認するという仕方が許されるかどうか、五人なら五人まとめて承認するのでしよう。そうすると今の岡田君の、一名は資格がないから承認しない、あとは承認するという形が許されるかどうかという問題ですが……。

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 政府が選んでその承認を求めるので、五人そのままを承認してもらいたいというのでしよう。

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 要するに法制局長の地位、職責上の身分について、こうした法律の改正によつて事務総長と同格にするという意味が含んでおりますか。

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 それはいかぬ。鈴木君のが先にきまつておるのだから、鈴木君のを先にやるのがあたりまえだ。

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 提出順になつていないからといつて、先にこの委員会が取上げて決定したものをまず認めるべきである。この前の運営委員会で、第一の問題として今日取上げることを決定上していたものであるから、これが先であつて、この問題以後に出された緊急質問は、今日の運営委員会で決定されたものであるから、その次の順位になるのが常識的に考えて当然だと思う。

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 佐瀬君の緊急質問を先にやらすと、要するに鈴木義男君がやる前に全然反対のことを聞いておいて、鈴木君の答弁の場合には、佐瀬君に答えたと同じであります、というようなことをやられては何にもならぬ。

国民民主党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(一)委員 ちよつと待つてください。確認していただきたいことがあります。それは順位の問題ですが、緊急質問が前に出ておつて、それが決定しておつても、それよりも一人でも二人でも数の多い政党がそれと同じような緊急質問を出した場合には、その方が順位が先になつて、本会議に上程されるのだということをここで確認するということはどうですか、そうすればそれがりつぱな慣習になるのですが……。

国民民主党1950/07/27

第8回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 このことに異議があるわけではありませんが、よけいなことのようですが、われわれとしては、大村委員長の在任中の御努力には非常に敬意を表しております。そこで、まことに僭越な言い分ですが、相当長期にわたりこの委員会の委員長をやつていた大村氏に対して、この委員会に出ているわれわれとして記念品か何かを贈呈するということはよい習慣ではないかと思うのであります。何も高価なものということでなくて、そうした気持を表わすために何か贈呈したい…

国民民主党1950/07/27

第8回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 佐々木君のお話だけれども、内容の緊急性——最も緊急やむを得ないものだということを盛んに強調されて、土曜日まで延ばすことを条件にするということは、論理が矛盾しておる。緊急性があるのだつたら、すみやかにやらなければならぬ。

国民民主党1950/07/27

第8回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 これは各党が保留保留とおつしやると、私たちも保留したくなる。この問題は、日数で言えば三日か四日の緩和ですけれども、一歩前進なんです。そういうことについて賛成だ、反対だということはけつこうなことだけれども、各党があげてこれについて討論を繰返すということは愚だと思います。

国民民主党1950/07/27

第8回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 今林君からの意見もありましたけれども、土橋君の意見のような点から言うと、この改正には物足りないものがあると思います。しかし失業保険法の一部改正法律案に反対だというのならば、現行法で行けということになる。これが否決されれば、それが残るわけですが、そういう観点に立つ反対討論であるかどうか。もし希望を述べるということなら、委員会で十分やつたのだから必要がないのではないですか。その他の点で、法案の性格上どうしても許せぬというこ…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○石田(一)委員 簡單にちよつとお聞きしたいと思います。実は本修正案に直接関係があると言えないかもしれませんが、まことにこれは重大問題だと思うのであります。それは自由労働者が職業安定所に最近非常に押しかけまして新聞の報ずるところによりますと、忌まわしい事件も起きておる。この点について、保護立法を改正なさる政府の趣旨もわかるのでありますが、この自由労働者が押しかけることによりまして、職業安定所に勤務しているところの従業員が、朝早くから夜お…

国民民主党1950/07/26

第8回 衆議院 労働委員会 第4号

○石田(一)委員 善処なさつておるということで安心したのでありますが、私たちの耳に入りますところによりますと、疲れからぼつぼつ不満等がでて参りまして、もし職業安定所の職員と職を求めるいわゆる自由労働者等が、一つグループになつて騒ぐなどというような事態が発生いたしますと、これはゆゆしい問題であります。ぜひこの点については十分なる処置を講ぜられたいと希望いたしまして私の質問を終ります。

国民民主党1950/07/22

第8回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 本日は土曜日のことでありますし、また次回の委員会まで延期していただきたいと思います。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○石田(一)委員 本日は緊急質問もふえたことでありますから、これは次会まで延期してもらいたいと思います。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○石田(一)委員 きのうの問題をむし返すわけではありませんが、削除された緊急質問の中に、金子與重郎君の被害麦の措置に関する緊急質問というのがあります。これは農村にとつては緊急欠くべからざる重要問題だ、二分でも三分でもいいから、一応政府のそれに対する所見を聞きたいということを、特に今われわれの方まで申し出ているのですが、この点をひとつ議題にしていただきたいと思います。

国民民主党1950/07/21

第8回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○石田(一)委員 口頭でまことに恐れ入りますが、きよう新たにわが党の金子與重郎君から被害麦の措置に関する緊急質問を二分でも三分でもいいからやらしてもらいたいという申出があります。これを議題に供していただきたいと思います。

国民民主党1950/07/15

第8回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(一)委員 そんなにやるのだつたら、もつとたくさんやつたらどうか。

国民民主党1950/07/15

第8回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(一)委員 四人にして場内交渉ならばいい。五時までと時間をきめることはいかぬ。