石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 私どもは、両院協議会を持つたことは、與党としては最後に打たなければならぬ手であると思う。そういう最後の状態に追い込むには、まだあすの日がある。この際両院協議会を開くことに決定してしまえば最後の手がなくなるという意味です。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 その前に事務総長にちよつと聞いておきたい。もしかりに両院協議会に移した場合、両院協議会は傍聽できますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 傍聽を許さないというのは、それは一般の傍聽を許さないという意味で、衆議院には傍聽を許さない秘密会がたくさんある。しかし、どんな秘密会でも、議員の傍聽を許さない秘密会はない。この場合の傍聽を許さないというのは、私は一般人の傍聽を許さないという意味に解釈いたします。そんな前例はないと思う。この両院協議会の衆議院側の委員を選ぶには、おそらく連記で投票すると思います。そういたしますと、與党の方のみが出ることは、連記制の性格上当…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 もう一ぺん伺いたい。従来の慣例がそうなつておるとおつしやいますが、それはおそらく帝国議会時代の慣例をあげておられると思います。しかし新憲法下においては、国会議員が両院協議会の傍聽を許されないということを規定するとは思われない。これは少くとも国会議員の傍聽を禁止したものではないと思う。しかも秘密会は議員の多数の意思によつて決定したときでも、国会議員がその中に入つて傍聽することができる。それにもかかわらず、秘密会でない両院…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 先ほどの御説明によると、これは昨年度の予算であるから、さかのぼらない。本年度から適用することになつたという御説明でありますが、先般提案者の説明を聞いたときには、このようにさかのぼつてやる職員を置いても、予算的措置においては何ら変更はないのであるという説明があつたと思う。そういたしますと、これがさかのぼらないことになつたら、その間の予算的措置は残つておる計算になりますが、その点いかがですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 この委員会の採決を、あすになつてくつがえすようなことはありませんね。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 事務総長にちよつと聞いておきたい。動議が出た場合、その動議に対して反対の方がある場合は、記名投票で動議を決定するということですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 しかし私どもの聞きたいことは、これは法律によつて連記制無記名投票でやることになつておるのを、動議を提出して、その動議に対する反対を無視して前例通りやるということは、ここでお互いにその問題に対する協議がまとまつた場合には前例によつて議長指名も可能であるが、この場合は、この問題を両院協議会にかけるかかけないか一致しないのです。しかも前例があるといつて、法律によらずして議長指名でやるということは、法律を蹂躪するものと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 そこで運営委員会でもつと話合わないと、両院協議会を求めるかどうかについて各派で反対討論しなければならぬ。そうなると、あなたたちは討論打切りの動議を出さなければならぬ。それに対してまた討論をしなければならぬ。そうすると、両院協議会を求めることに決定するためには相当の時間がかかるということです。だから私の言うのは、そういうことをするよりか、むしろ両院協議委員を選任する方法を法律通りにやつた方がいいのではないかと思う。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第29号
○石田(一)委員 私は日本共産党の在外同胞引揚妨害問題中間報告に対しまして修正意見を申し述べ、修正の動議を提出するもりてあります。 まずこの報告書の一枚目の裏でありますが、三行目に「地区の収容所に宛て、徳田書記長の名て、」とございますが、この「収容所に宛て、」という意味でございますが、この点につきましては、明らかにこれが赤十字社から発行された捕虜用の往復はがきであるということは、証言によつて明らかになつておるのであります。しかも捕虜用の…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第29号
○石田(一)委員 私は本問題について、本委員会の調査の過程においてたえず真実を発見しようということに努めた一人であります。この点に対しましてみずから修正案を出し、しかもこれに対して理由並びに賛成の意見を述べるということは奇異の感がありますけれども、一応この際私の信ずるところを申し述べまして討論にかえたいと思います。私は菅通訳の言葉を聞いたという証人は、一致して期待しておるとは言わず、要請しておると通訳したと証言しておる云々というこの中間…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○石田(一)委員 今石田博英君より、あす議論せずにきめましようと言われましたが、まことに大きなとげを含んでおるお言葉である。要するにいろいろな疑義とか何とかはほつておいて、採決すればよいじやないかということと同じである。それでなくて、田中君あたりの言つておるのは、あす議論をしないでというのは、あすは本会議に取上げることを確認して、きようは法案が山積しておるから、あすに延期するというので、それなら賛成するが、それを議論せずにやりましようと…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○石田(一)委員 これは党にはかつたものではありませんが、先般の地方行政委員会、あるいは本会議において、地方税法案に関する与党の態度は、野党の人がいなくても、定足数さえ足りれば与党のみでやるという慣例をおつくりになりました。その点において、今後の委員会並びに本会議は、議長、副議長において定足数があるかないかを見定めて、しかる後に会議をお開き願いたい。定足数が足りない場合は、私場内交渉係の一人として、必ず定足数の足りないことを議長まで申し…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 ちよつとこの際議事進行について……。 〔佐々木(秀)委員「議事進行は、証人が来てからやりなさい」と呼ぶ〕
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 私は決してへんぱに考えるのじやないのですけれども、各証人が要請があつた、期待があつたということを証言したのも事実です。しかし中には、一部にはこれを否定したような人もあります。それはわずかあつた。しかしここの委員会では、ソ連の政治将校がそうしたことを発言した、このことを菅通訳が通訳して聞いた、こういうことがあつたということを多数の証言によつて一応認めるのは、この委員会の職務であつて、権限であると思います。しかしそれだから…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 私は思想とか何とかは聞きません、それはあなたの自由ですから。ただ御承知の通りにこの委員会で、あなたがソ連の当局に対して、反動は帰すなという要請をなすつたことがあるという証言を、向うで聞いた人たちがこの委員会でしておるのであります。であるので、もしそういうことをあなたが、日本の憲法で許された政党の最高の責任者である書記長として、日本人にそうした意想的な区別をつけて、その者たちを捕虜の中から帰すなという要請をなすつたという…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 ただいまのお話によりますと、直接ソ連当局との通信は、特別のものではない、ただ一般の郵便物で、ソビエト地区の全中央委員会か何かに対してなしたというお言葉でありますが、ソビエト地区の全中央委員会に対して、一般の郵便物によつてなされておるそのこと自体は、ソ連の政治部等に対する影響力があるとお考えになつておやりになつたか、その要請が中央委員会に伝わるならば、その要請の効果が現われるとお考えになつたことですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 その点につきまして、その要請をなされましたということは一九四九年五月五日ですか、引揚げ促進の要請をこういう中央委員会の議決か何かの形でお出しになつたのでありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 その決定の内容がアカバタ等にもうすでに発表してあるという先ほどからの御証言でありますが、その中に、たとえばわれわれ委員会でたびたび証言を多数の人から聞きました中で、反動ではなくて完全な民主主義者になつてとか、あるいは反動は返すなとかいう疑われるような文句、あるいはそれに類似した文句、こういうものがこの要請の文書の中にはまじつておりませんでしようか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○石田(一)委員 そこでお尋ねしたいのですが——ちよつと委員長、これはお調べ願つたでしようか。一般郵便物が郵便局のポストに投函することによつて、たとえばソ連の収容所あるいはソ連の党の中央委員会にその郵便物が届くかどうか、そのことを先般調査を願いたいと要求しておいたわけでありますが……。