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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1950/04/20

第7回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○石田(一)委員 この地方税法改正案がこの運営委員会の議題になつたという事実は、まだ発言の中にはない。それは委員長自身が希望を述べられたのであつて、あらためて委員長が議題にしてから決をとらなければならぬと思う。

国民協同党1950/04/20

第7回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○石田(一)委員 さつき田中君も発言しましたように、野党側はこれについて相当疑義を持つております……。

国民協同党1950/04/20

第7回 衆議院 議院運営委員会 第47号

○石田(一)委員 われわれにそういう疑義があり、このことで野党が退場したのに、與党の諸君だけでこの案に対する討論等を決定して、このまま議場に入ることは、将来に惡例を残すことになる。この際私は、本案についての緊急質問とか、あるいは議事進行に関する発言を、本会議において野党の一、二の議員に許されるだけの雅量を與党の諸君に持つてもらいたいと思う。これが認められないということになつたら、多数によつて少数派を抑制するものであると言わなければならな…

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 伸張がよいでしよう。

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 第三の恩給法の一部改正法律案は全会一致ということになつておりますが、これについて条件がついておるからというので、もし賛成討論が許されるとすれば、賛成をした各会派にもそれぞれ意見があると思いますけれども、私どもも、その意味の討論が許されまするならば、これについてはもう少し強い要望がありますから、賛成の討論をさせていただきたいと思います。

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 これは私は、まだ根本的なものが事務総長から報告されていないと思う。この前、松井君あたりが相当強硬に問題にしたのは、衆議院における選考委員の機構、人選というものが、あのとき発表されたそのままであるか、その点についてはいろいろ協議されるとか、打開の道が講ぜられたのか、その点を報告願いたい。選考委員はどういう方法で選ばれて、どなたが現在選考委員になつて、人事院とか給與本部に行つて、これだけの者を十五級にしてもらいたいと推薦さ…

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 私が先ほどからお聞きしたいと思つておりますことは、この常任委員長の会議によつて星島氏、鈴木明良氏、植原氏、大村氏、中島氏、それに副議長並びに事務総長が選ばれて、推薦母体となる委員会をおつくりになつた。その常任委員長会議における常任委員長の発言というものは、各常任委員会にはかられて、常任委員長がそこで発言をなされたのであるかどうか。もう一つは、十五級の受験資格については、公務員法なんかに基いてきまつておる。これを国会の專…

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 それが問題です。要するに常任委員長から推薦母体をお選びになつておる。しかも、專門員の官歴は一目瞭然わかるが、いわゆる民歴については、どうも官歴に相当しないものを、一応現在の状態を考えて相当有利に解釈したというのですが、その有利に解釈するというゆとりのある判断をするときに、與党の長考株ばかりが集まつて判断するのが正しいのか、それから国会としては野党側から一名でも二名でも参與して、そうしてその意見をまとめておやりになるのが…

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 それはいつごろですか。

国民協同党1950/04/18

第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○石田(一)委員 私は、この選考委員の推薦母体ということについての質問はこの程度で打切りたいと思います。なぜかと言えば、この運営委員会に諮られて、これに一任したという事務総長の先ほどの発言で、すでに何をか言わんやであります。今後の推薦母体は各党の意見を聞くという形でなされなければならぬ。これは要するに、国会の事務局の一部門であるところの人的構成であります。それについて、多数党であるからということはない。これは後には相当の非難も起ると思い…

国民協同党1950/04/15

第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○石田(一)委員 私は、この政府の地方税法案の修正の提案に対して疑問を持つものであります。それは国会法の五十九條に、「内閣が、各議院の会議又は委員会において議題となつた議案を修正し又は撤回するには、その院の承諾を要する。」とありまして、五十九條によつて院の承諾を求めるというのは国会の委員会あるいは国会の本会議において、政府あるいは内閣が出した原案そのものが通過するその場合に、何らこれに議院側において修正を加えようとも撤回しようともしない…

国民協同党1950/04/15

第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○石田(一)委員 申し上げておきますが、もし国会側の修正というものが絶対不可能な場合になつて、政府の原案が通つた場合に初めてこの処置をなされても遅くはない。それまでは、この修正はよけいなことだと思う。

国民協同党1950/04/15

第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○石田(一)委員 本多国務大臣にお聞きしますが、先ほど国務大臣の修正案をお出しになつた御説明の中に、政府としても、これは議会で修正をしてもらうことの方が筋として通るという考えで、それをやろうとしていたところ関係当局という話が出たのでありますが、しかし、私はこのことについて疑問を持つたのであります。それは、すでに国会自体が、委員長自体が原案についての修正ということを考えて現実に政治的に動いておる際に、單に政府が期日の点についてのみの修正を…

国民協同党1950/04/14

第7回 衆議院 考査特別委員会 第26号

○石田(一)委員 私はただいま委員長より提案されました本件に関し、日本共産党書記長徳田球一氏を、来る二十一日に本委員会に証人として喚問することに賛成の意見を申し述べようとするものであります。常々私もこの委員会の席をかりまして申し上げておりまするごとく、本件は参議院において、多数によつてその真相に近いものが発表されてはおるのでありますけれども、しかしあくまでもこれは認定の上に立つたものでありまして、事実であるという断定は、参議院自身も下し…

国民協同党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、先ほどのお話で、カラカンダへおいでになりまして、掲示板か何かに日本の共産党の女事務員らしい人から来たはがきをごらんになつた、その内容は、目が惡いのでしつかりは覚ていないけれども、これこれであつたと思うという御証言がありましたけれども、それは掲示場に張つてあるとすれば、その收容所あてのはがきなのでしようか、それともだれか容所に牧容されている日本人の個人にあてららたはがきだというのでしようか、ど…

国民協同党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 それは個人あてのものだとお考えになるのですか、それとも個人あてだということをはつきりごらんになりましたのですか。

国民協同党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 日本共産党にあてて個人が出した返事であれば、それは捕虜用の往復はがきを使われていたのですか。

国民協同党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 その消印などについては何かお聞きになりませんでしたか。

国民協同党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 実は今証人のお言葉を聞きますと、以前に小島さんという方がお見えになりまして、その方がごみ捨場をちよつと見ていたところ、前の人が引揚げるときに整理して落したのだろうと思つたが、はがきが一枚あつたので、つい何ものかと拾つてみたら、これが日本共産党代々木何とか書いてあつた女の手紙で、名前はよく覚えない、それにこういうことがあつたので、私はこれをみなに見せて、それを当分の間私はポケットへしまつてずつと歩いていたが、それに日本の…

国民協同党1950/04/13

第7回 衆議院 考査特別委員会 第25号

○石田(一)委員 こういうようないろいろな意味のはがきが何枚も掲示してあつて、そのうちの一枚がこういうものであつたということですか。