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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 そういたしますと、共産党の書記長という名前でこの要請以外に、たとえばソ連の収容所の捕虜から、捕虜用として赤十字社から発行された往復はがきを書いてよこした。これに対して書記長の名前で返事をお出しになつたことはございませんでしようか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 そういたしますと、そういう往復はがきが特に共産党の書記長にはたくさん来ると思うのですが、あなたの秘書があなたの代筆としてその返信をお出しになる、このお出しになつた文面は一々あなたが覚えていらつしやらないのは当然でありますが、あるいはまた今回問題になつているような、いわゆる反動は帰してくれるな、反動は帰つてもらつては困るんだとか、あるいは帰つたら大いにひとつやつてくれとか、共産党に入つて反動をたたいてくれとかいうような要…

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 おそらく参議院の在外同胞引揚問題に関する特別委員会で証人として出られた方が、かたかなで書いたはがきの文面を記憶を呼び起して答弁しておるのでありますが、それによりますと「お元気にて同盟強化のため邁進され、りつぱな鬪士として帰国され、反動に対し、ともに闘いの来る日をお待ちしております。日本共産党徳田書記長。」こういうかたかな文があるのですが、この中の要するに反動に対して、帰つたならばともに闘う日があることをお待ちしておると…

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 それでこれは先ほどの通信等に関する質問でございますが、たとえば徳田証人は日本に駐在していらつしやるソ連の駐日代表とでもいいますか、大使館等の役人——役人というのはあるいはないかもしれませんが、軍人あるいは代表のデレヴイヤンコ氏あたりにお会いになつたことがありますか。それからまたお会いになりたいと思えばただちにお会いになれますか、どうですか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 公然とおつしやいますと、それはある大会とか何とかが催された、その決議文を持つていらつしやるような場合であろうと私は今証人のお言葉のうちにそう察したのですが、特に共産党のおもなる幹部諸君大勢が、デレヴイヤンコ中将あるいはソ連のいわゆる代表的地位にある方にお会いになつて、政局等についての意見の交換をなさることはございませんでしようか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 ただいまの質問に関連するのですが、たとえばソ連の收容所から日本に帰還する帰還者の数とか、あるいは今後帰還する人々の思想的傾向等があらかじめ駐日ソ連の代表あたりから共産党に対して通信される、あるいは報告されるということはありませんか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 この前の参議院の引揚げに関する特別委員会における証人の証言によりますと、共産党の中央委員会の指令三百四十七号というものを証人は一応確認されておるように証言がなされておりますけれども、このことはいかがでございましようか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 では重複するようでありますから、この点は省くことにいたしましよう。そこで全国の日本共産党の地区委員といいますか、いろんな委員制度になつておるようでありますが、それらの人々から自分の地区内に帰つて来た帰還者の入党数、あるいは帰還者の思想傾向等がそのときどきに党の書記局あたりに報告されて来るということにはなつていないのでしようか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 そういたしますと、書記局なんかへ一応そうした党員の事情が定期的に報告されるといたしますと、最近大きく取上げられた帰還者の入党の状況等については、書記長として一応概略的な数とか、あるいは帰還者総数に対するパーセンテージとかいうものを、もし御記憶でございましたら、念のためお聞かせ願いたいと思います。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 この点に関しましては、共産党に入党したとおつしやるある引揚者が、概略でありますけれども、帰還者の何パーセントぐらいが入党しておるということも、ここで証言していらつしやるのですが、それは決して権威のある証言でないと私は思つておる。特にこの際委員長にこの点に関して、もちろんこれが一人も漏れないということは不可能でありますから、概略数でも証人から文書による御報告が願えればまことに参考になる、こう思いますので、ぜひそういうふう…

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 それでまた話がかわりますが、参議院に最初証人として出頭されましたなくなられた菅証人は、私の知つております範囲では、参議院における共産党の委員の方たちも、これには非常に関心を持つていらつしやいまして、菅証人を呼ぶことに積極的に動いておるようでありましたけれども、書記長にお尋ねするのですが、参議院の方の議員、あるいは衆議院の方の代議士の中に、この菅証人が委員会に出席する前に、すでに菅証人の存在を知つており、しかも菅証人がど…

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 私のお聞きしたいと思いますのは、アカハタあるいは朝日新聞等に菅氏の投書がある以前に、菅通訳を呼んで聞くことが一番この核心に触れることであるというふうに主張なすつた代議士あるいは参議院議員はありましたか。

国民協同党1950/04/27

第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号

○石田(一)委員 私は参議院の共産党に属していらつしやる委員の方が、特に菅証人を呼びました気持はわかるのです。そこで菅証人についての問題はいろいろと起きておりますが、先ほども証人は死んだ者は死んだんだと、非常に簡單におつしやいましたが、実は非常に重大な問題であると思つております。要するにあの徳田要請があつたとか、徳田氏が期待しておるとかいうふうに、現在日本語で日の丸梯団の方とか方々の方がおつしやつておるのは、菅氏のロシヤ語を通訳したその…

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 第一案はこれでいいと思いますが、電波法案と放送法案は、衆議院の原案では、内閣総理大臣を経て内閣に提出しなければならぬことになつているが、これはおそらく委員会で、国会にこれを提出させるように修正しようという意見が強かつたことは明らかです。これが参議院に行つて修正されて来ておるという点は、今後の委員会として相当考えなければならぬと思います。

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 ただいま田中君は前例があるとおつしやいましたが、もちろん前例がありまして、その前例はまことにいいことであるというので、私どもの記憶では、国会法か衆議院規則の中にその條文をつけ加えて法律化してあると思います。特にこの運営委員会、あるいは議院において重要な法案と認めた場合には、本会議の議題として質疑応答ができるような條文があると思います。この電気事業法案はきわめて重要な案件でありますから、そういうふうに取扱われることがいい…

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 これは非常にデリケートな問題になつておる。国会法五十六條の三によつて、これは中間報告を求めるほかない。前段階においては提案理由の説明が簡單にされた程度で、実際の審議に入つていない。だから五十六條二が適用されて、本会議で説明を聽取し、質疑を行い得る。もし通産委員会で実質的審議が行われておる過程であつたならば、五十六條の三で中間報告を求める形以外にない。それでこの際は、五十六條の二によつて一般質疑を許すべきだと思います。

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 私は委員長の御返答に不満であります。衆議院規則第九十五條には「二個以上の常任委員会の間に、その所管事項について争いがあるときは、議長は、議院に諮りこれを決する。」とある。この運営委員会で決定することは、要するに議長の一つの意思決定が自然になされるものであると解釈します。院議に諮らずして、二つ以上あるいは三つ以上の委員会のどの委員会に付託するかという問題があるときには、この運営委員会で決定したことを答申する。そのことが議…

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 それは、ただいま田中君の説明にあつたように、当然大蔵委員会の所管であるという発言がこの委員会においてあつた。しかも発言者自身が、自分の意見としてそういう発言をしておるので、合同審査がなされるべきであるということを前提條件としてこの問題は妥協できたので、そのとき田中君自身があくまでも協定しないなら、九十五條でやるほかない。しかるに、田中君自身そこまでいわないで政治的に解決した以上、私はそのときの発言者の意思は相当尊重され…

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 ただいまの土井君の御意見に賛成します。ただいまの委員長の発言のような、あいまいなことであるならば、今後合同審査をすべきかいなかという問題が起きた場合に、必ず衆議院規則の九十五條で議長は院議に諮つて、本会議で一々どうすべきか決定してかからなければならないという煩瑣な手数を要することになる。しかし、この議院運営委員会でなされた決定は、議長がこれを参考にして意思決定をして、まず常任委員会がこれに従うというように権威がなければ…

国民協同党1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○石田(一)委員 私は今の田中君の発言に同意したい。この問題は、この人々がアメリカに行つて持つてお帰りになることが、どういう権限でなされて、どういうことかということが、国会で一応確認されておることが必要だと思いますので、次会にでもぜひやらしていただきたいと思います。