石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○石田(一)委員 今倉石君の話を聞いておりますと、野党側が外務委員会を五十名にしようということは、土井君や椎熊君が説明しておるように根拠を持つておる。ところが一律に二十五名にしようということは根拠がない。何のために二十五名にするのですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○石田(一)委員 五十名というのは、三十五名よりふやそうということとです。現状を維持しようという倉石君の御議論ならば、現状がこうであるからということで根拠がある。しかし今まで第七国会もこれでやつて来たものを、二十五名にしようというには相当の根拠がなければならぬ。今われわれが外務委員会を五十名にしようというのには、客観的ないろいろな條件がある。倉石君が一律に二十五名にしようというのは、野党の外務委員会五十名説を粉碎しようとするために、これ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○石田(一)委員 私独断ですけれども、そういう強行的な考えでなくて、それでは外務委員会だけを三十五名というように現状通り残して、あとを全部二十五名にするということはいかがですか。外務委員会の優位を認めればよいのでしよう。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○石田(一)委員 私は、ただいま倉石君の動議が多数で決定されたので、二十五名と決定されたことは了承いたしますが、八日の運営委員会において、倉石君自身は労働委員長として、委員数が多いので出席率が少くて困つたということで、これが二十五名になつた一つの理由でもある。そこで今のように強行して二十五名に減らし、あるいはふえるところがあるかもしれぬが、このようにして、定足数が必ず満たされるものと確信を持つてなされたことと思う。もし與党諸君において、…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 各委員会を二十五名あてにしますと、現状維持のものが四つ、二十五名にするために委員を減らさなければならぬのが八つ、予算委員会を加えると九つ、二十名のが八つですが、これを五名ずつふやす。それから図書館運営委員会なんかは二十五名にすれば十五名もふやさなければならぬ。そういうように減るよりはふやす方が多くなる。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 委員会によつては二十五名にするためにふやさなければならぬものもある。この点はよほど愼重にやらないといけない。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 三十名、四十名の委員会にすると、われわれがいつもやかましく言う通り、定足数が足らぬという問題が起るのです。そのときに今まで二十五名以上のものを二十五名に減して、二十名のものを二十五名にふやして効果があるかどうか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 この前福利小委員会で、発車五分前までは一応乗せない。議員のみが乗れる。発車五分前になつても議員が来なかつた場合にはあとの人を乗せる。あとから来た議員は遅れたというので、それでいいのではないかということがきまつており、それは励行されておるようですね。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 ぼくの言つたより以上の案というものは行き過ぎだと思う。議員專用のバスではあるが、專用のバスだからといつて、それ以上のことをやつては非難攻撃の的になる。今の程度ぐらいならば、当然の権利の主張だと思いますが……。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 それよりも委員会は十時、あるいは十一時ですから、それに間に合うためにバスを出す方が当然だと思う。それを八時とか、八時半とかいう時間に発車しておる。そんなに早く議員が来てもしようがないから、これはいろいろな関係もありましようが、本会議に間に合うようなバスを一台ぐらいは出すようにしていただきたい。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 議題も一応済んだようですが、この際ちよつと議長にお聞きしたいのであります。先般の参議院の選挙の際に、各新聞紙の伝えるところによると、衆議院議長が吉田総理大臣、吉田自由党総裁の代理として山陰、あるいは各地に遊説においでになつたと出ております。そのことの真偽いかん。しかもその御資格はどういうことでいらつしやつたのでありますか。最近超党派外交という名前のもとに、行政府のお手伝いをしていらしやるようなことも、新聞等の報道によれ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○石田(一)委員 ただいま議長が国を憂え、しかも外交面における自分の今までの苦しい経験等によつて、再び日本が惡を犯してはならぬという考えから、個人の資格で行つて、誠意を披瀝したという御説明は十分に了承いたしますが、新聞等に報ぜられますときに、往々にして衆議院議長幣原氏となりますと、衆議院を代表して行つておるようなことになつて、困つた問題になると思つております。その点今後ともくれぐれも御留意をなされることを希望いたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(一)委員 今の林君の意見は、たいへん独善的な、かつてな解釈をしておる。少くとも今これをどの委員会に付託するかという議長の諮問を受けておる。運営委員会は、これは運営委員会に付託すべきであるということを議決した。すなわちこれを委員長はすみやかに議長に答申すればよいのである。答申した結果、議長の権限において、この諮問に基いて、運営委員会にあらためて付託する。そのときにその内容の審議があるのであつて、今ここで決定したから内容が議題になつ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(一)委員 この間の話で、委員会ですでに審査に着手して、とにかく一応審査を継続してやらなければならぬというふうなものは、継続審査はやつてよい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(一)委員 特にこの際私は念を押しておきたいことは、これは特別の例外であるということ、しかも審査にいまだ着手しないものが、継続審議の必要ありやいなやということはわかりつこない。要するに審査に着手してしまつた、審査の過程において、これは愼重に継続審査しなければならぬ。こうきまるのであつて、まだ審査もしない、着手もしていないものが継続審査されるということは、まつたくこれは例外だ。こういうふうに私は申し上げておきます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(一)委員 私は今の土井君の意見には賛成でございます。私ども希望をこの際申し上げれば、この参議院の選挙期間中には特に、議長指名の派遣をしてもらいたくない。いかなる理由があろうとも、これは嚴に戒めてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 まことにけつこうですが、原則として今議会中審議未了の議案及び案件を持つておるものといつても、委員会が審議未了にしようと思つておる案件もある。これも原則に当てはまるということになると、これはどうかと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 もう一つ念を押しておきたい。最も重要な法案でありながら、委員会自体の意思で審議未了にするものがある。その際に、最も重要な法案でありながら審議未了になつたものを継続審査しないで、第二義的、第三義的法案を閉会中審議することは、常識的に考えても委員会の性格を疑われることになると思う。だから、これは今具体的な一つのものについて審議する、あるいはこれは継続中であるということを明示する、それ以外は絶対いかぬ、こういうことでないと、…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 ただいま石田君の申されましたことは、まことに当然のことだと思います。具体的に言えば、この構内に集団が入つて来ないようにすることである。しかし、代表が正規の手続をとつて入ろうとするものを拒否する権限もないので、その代表を幾人入れるか、また代表を制限しても、時の勢いで不慮の事態が起らないとも限りません。その場合、議長一存で処理できないこともあるかもしれません。そこで、この際一々の事態に備えて、各派から最少の委員をあげておい…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 私はこう考える。きようだだちに両院協議会を開いて成案が得られれば、まことにけつこうですが、もしその成案が得られない場合に、先ほど事務総長からお伺いすると、また再びこの状態に入るということです。この状態に入つたときに、再び三たび運営委員会にかけて、そうして本会議にかけて、本会議でいわゆる最惡の事態といいますか、われわれ野党が主張した通りに本式に廃案となつた場合には、要するに、あすの手は打てない。きよう両院協議会にかけるこ…