石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 頭がどうかしているとおつしやいますけれども、私は土建屋でもなければ土木屋でもないのですから。知つていればこんなことは聞きません。そこで今の見積りが合理的であるか、適正であるかという判断をして決定をする権利は、土木部長のあなたにあるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 判断をなさるのはあなたの権限だが、やはり最後の決定というものはそれを経理している経理部長とか最高の責任の地位にある総裁、副総裁がするのではありませんか。そのときにそれをあなたたちが自由にやれますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 先ほど、われわれ予算編成にあたつては土木部のみが、技術者面のみがやるのであつて、その他のものの介入を許さぬということをおつしやいましたが、究極においては、請負業者があなたたちの見積られたより少額の見積書を出した場合には、少くともそれを多額の入札者に請負わしめる。順次に交渉していらつしやる段階に立至つた場合に、合理性を欠いているとかあるいは適性でないという判断をあなたがなすつた場合には、総裁、副総裁あるいは最高の責任者が…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○石田(一)委員 あなたが先ほどおつしやつた、予算よりか入札額の方が少額であつた、しかもその少額の方に落札されたということも、事実專門調査員の調査によつて、数字をもつてどこそこの工事が幾ら幾らと、ちよつと見ただけでも二、三箇所そういう事実があるのですが、先ほどおつしやつた合理性がない、あるいは妥当でないという見積書、それに対してその業者は辞退をするという話でありますが、私はこの業者が当然、自分が第三位の者よりか有位にあるのであるからたと…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号
○石田(一)委員 ちよつと証人にお伺いしますが、証人は七月の十二日に政務次官に就任なさいまして、その就任なさた直後、当時の日発の総裁並びに副総裁にお会いになつたことはありませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号
○石田(一)委員 そういたしますと、就任直後の七月末か八月初めに儀礼的にごあいさつに、多分日発総裁並びに副総裁の方から通産大臣並びに政務次官に一応のお祝いの言葉か何かをお述べにいらつしやつたと思いますが、その際に少くとも日発にとつては、総裁、副総裁にとつては自分たちが最も反対の意思を持つているところの再分割というものがなされないために、見返り資金の云々という問題が出て来ておりますので、この点に関して、その日はあいさつだけであつたかもしれ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号
○石田(一)委員 そういたしますと、あなたは参議院の委員会において御証言をなさつている中に、日発の首脳部は陰に陽に政治的に動いていると、こうおつしやる。陰の方は、要するにこれは最近デマといいますか、何といいますか、社会的に報道されている問題の、政治的な動きが陰の方であると私は思う。陽というのは、これは堂々と政治的な動きをなさつたことを意味するものだ。こう思うのです。これは言葉じりを問うのではありませんが、陰に陽にというのは非常に含みがあ…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第14号
○石田(一)委員 ただいま証人は速記録でお答えでありますが、私もここに速記録を持つております。しかもこれは参議院の速記録であります。その参議院の速記録の第三十一部の第五ページ第二段の末尾の方に、あなたは「今日までの経過を考えますると日発の首脳部は陰に陽にこの分割案に反対して参つたのであります。」こうおつしやつておるのであります。そこで私はこの「陰に陽に」ということは、もちろんこれは政治的に動くことであるというふうに解釈をしてお尋ねをして…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 私たちの党としては旧軍港市の方については問題はなかつたのですが、漁港審議会の委員については非常に疑義がある。要するに與党色が濃厚である。今後水産方面に重要な地位を占める漁港審議会の委員が、ほとんど與党色をもつて占められるということは、芳ばしくない。この点についてはかねがねわが党からも自由党の方に相当強い要求もしておいたそうですけれども、時期的に間に合わなかつたとかいうことで、実現しなかつたのです。私たちの方から一人推薦…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 これは先般わが党の椎熊国会対策委員長からも意見が述べられました通り、現在の制度においても、法制局自体の権限において、事務系統より独立した形態をとつて十分に活躍し得るようになつております。法制局の組織を拡張するということには決してわれわれ反対するものではない。しかしこれを国会の役員にするということについては、国会のあらゆる事務系統を含んだ職員の統一性を欠くということもわれわれは考えますし、このことは法制局を拡大強化すると…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 そうすると、事務総長にもう一ぺんお伺いしますが、委員会で否決された決議案ということになると、これが本会議の議題となつた場合に、委員会の委員長が否決になつた経過を報告して、その賛否を尋ねるのですか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 そうすると、委員会の否決ということは、本会議の議題にするということを否決したわけでもないのですか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 これは何もここで議論をするわけでないのですけれども、本会議の議題にすべからずという決議を委員会がするということになると、この運営委員会にかかつた議案、法案を、管轄の常任委員会にかけて、その委員会が本会議に上程することまで禁止するとかいうことに相なりまして、この運営委員会の権限と抵触しませんか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 先ほどお聞きしますと、このものは関係当局で、提出して上程してよいというようなオーケーがあつたという決議案なんですが、疑問なので聞いておくのですが、関係当局からオーケーが来た場合でも、その係りの委員で本会議に上程すべからずという決議ができますか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 関係当局で上程しろと言つて来たものでもできますか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 要するに、こちらがこれを出してよいかと言つたら、出してよろしいと言われたものを……。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 要するに專任外相を置くか置かないかということは、現段階においては、多数の意思決定によつて、その必要なしと議決されることもありましよう。しかしこれが一日、二日、あるいは何日間かの期間を置くと、設置しなければならない客観情勢が生れるかもわからぬ。またすでに外務大臣というポストがあるにもかかわらず、そのポストが兼任されておることが例外なんです。これに対して、例外でなく、ポストは專任外相で埋めろという要求をすることは当然なんで…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 提案者外十六名を代表するわけじやありませんけれども、衆議院の本会議場において專任外相の必要なしと議決するということは、外務大臣の必要なしというふうに解釈されるおそれがある。委員会で否決されたというのなら、また次の国会にわれわれは再び提出するときも来ると考えますので、一応これは本会議の議題としない方がむしろ穏当であると考えます。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 疑義があるので事務総長にお聞きしておきたいのですが、委員会で審査中の案件を本会議で中間報告することは、国会法の五十六條の三に「各議院は、委員会の審査中の事件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。」とあつてこれは自発的にきめることができるわけです。しかしその次に「前項の中間報告があつた事件について、議院が特に緊急を要すると認めたときは、委員会の審査に期限を附け又は議院の会議において審議することができ…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○石田(一)委員 それはわかつておるけれども、委員長の中間報告というのは、考査委員会が特に先例をつけたようですが、今の五十六條等の関係で、いろいろトラブルを起こすおそれがあると私は思う。だから中間報告は、国会法あるいは衆議院規則によつて委員長がやるのか——それがこの議院運営委員会において、オーケーということになれば、それでよいのでしようけれども、あまりこういうことをときどきやられると、質問を出されるとか、あるいは審査に期限を付さなければ…