石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○石田(一)委員 今椎熊委員がおつしやる通り、これは法案の修正として出さなくても、行政措置として、法律のできたあと、総理大臣あるいは所管大臣が、技監を一名ふやすというようなことは、法律をつくらなくてもできます。修正じやないですよ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 林百郎君のこの十二の緊急質問は、一応聞いてもいいのじやないかと思いますけれども、日ソ関係並びにソ連代表部に関する緊急質問の中にほかのことがいろいろ入つて来て、議論が、議題というか、中心を離れておることがたまたまあるのです。それでなくして、ほんとうにこれを正しい意味でお聞きくださるならば、私なども、この問題については答弁を聞きたいと思つておるのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(一)委員 あまりに反対討論をおやりになるならば、それは五分くらいにしてもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○石田(一)委員 これは委員会の労働法規などの改正につきましても、賛成したいのだが、一括して法案となつておるために、たとえば林野庁とかあるいは電通省等が公共企業体に入つて、団体交渉権を得るようになつたような法案についても、これに賛成すると、あと全部賛成しなければならぬということで、賛成できないような仕組みになつておる。そういう法案の提出の仕方は実にずるいと思つているのです。今除こうと言われる部分の修正については賛成ではあるのですが、賛成…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石田(一)委員 ただいま後段におつしやつたことについては何ら異議はないのです。しかし三分の二以上欠席した者に対して、その氏名を発表するということは、要するに一つの懲罰的な方法だと思います。その点は、今日議長がわざわざ議長名をもつて出席を要求するように通達をし、一週間たつた後に、それに応じなければ国会法上の問題になるわけですが、こういう通達がとられた後ならば、そういう懲罰的な方法を講ずるのも当然です。しかし今まで確固たる処置をとらないで…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石田(一)委員 これは弁護するわけじやございませんけれども、手順としては、まずあとのことをおやりになつて、しかもなお成績が悪いときにこの処置がやられるのならば何も言うわけじやありませんが、まず三分の二以上の欠席者を発表してしまつて、それと同時に、あわせて招請状を発するということは、委員長としてはちよつと考えなければならぬのではないか、こういうことであります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石田(一)委員 私は、三分の一ということにも相当の疑義を持つておるのです。それは三分の一出席して、三分の二は出ない、こういう状態だとすれば、要するに定足数の問題から考えても、何らここの審議に対して影響を與えておらず、実際においては数は違いますが、そういうことも言える。そういうことも考えて、これは何でもないようですけれども、これがもし新聞あるいは雑誌、ラジオ等に出るということになれば、相当国民が興味を持つて見るところの大問題です。(「そ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石田(一)委員 それはやむを得ぬ。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○石田(一)委員 私は、言いたくなかつたのですけれども、こういうことになるならば、それじや申し上げます。ちようど幸いなことに、前国務大臣の山口さんもおいでになつておるが、第一、議長がおつしやつたように、本会議における定足数が足りないという問題は、それは少くとも野党がその責任を負うべきじやないのです。與党が三百名からの人数を擁していて、定足数が三分の一に達しない、要するに、審議が思うように行かぬということのために、全般的にこれが発表される…
第13回 衆議院 労働委員会 第19号
○石田(一)委員 私はただいま議題となつておりますわが党の森山君が提案しました修正案に賛成し、しかも前田委員より提案された修正案の一部に賛成し、原案に反対する意向をここに申し述べるものであります。(拍手) 私はあまり多くのことを、この委員会では時間もありませんから申し上げません。ただ提案者がそれぞれ申し述べております通りに、今回この労働関係法の改正案が出されたことは、まことに時宜を得た改正であると思わしめるためには、一部の公共企業関係に…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○石田(一)委員 ちよつとただいまの緊急調整の問題について関連して質問したいと思います。 午後欠席をしなければならないやむを得ない事情がありまして、掛持ちができない委員会ですので、ちよつと一言お聞きしておきたいと思うのです。二、三点あるのですが、第一点は、草案の草案によると、総理大臣に緊急調整権を持たそうというのであつたのが、労働大臣にかわつたおもな理由。それからもう一つは、この第一項にあります「公益事業に関する労働争議又はその規模が大…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○石田(一)委員 今のアメリカの話ですが、アメリカにおいても、先般ある製鉄事業の争議に際して、トルーマン大統領がとつた行政措置に対しては、私の聞いたところでは、アメリカの裁判所自体がこれを不当であるというような決定をしている事実もあるのであります。あながちアメリカのやつていることが必ずしもよいのではなくて、アメリカにも厳正な判断をする裁判所は、こういうものはいかぬと判定しておることもあるのでありますから、そういうことは理由にならないと思…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○石田(一)委員 私は本件はこれを懲罰事犯にあらずと決せられんことを望む動議を提出いたします。 以下その理由を簡單に申し述べます。喋々と申し上げるまでもなく、本人の議員川崎秀二君、あるいは懲罰動議の提案者柳澤君等に対する質問応答の中にも、私たちの意見はほぼ申し述べたつもりでおりますから、この委員会においてはごく簡單に一、二の理由を申し上げておきます。私がただいまの動議を提出いたしました第一の大きな理由は、本件の懲罰動議の取扱いが、明らか…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○石田(一)委員 私は先ほど田淵君の動議と全然相反する、これを懲罰事犯にあらずと決定されたいという動議を提出した当人であり、その自分の動議に賛成の討論をし、しかも田淵君の提出された動議に反対の討論をするというところに、何か一人二役といつたような感じがありまして、自分としてもこれは本懐ではないのでありますが、遺憾ながら私たちの党からこの委員会に出ておる委員がただ私一人でございますので、この点は御了承願つておきたいと思います。 ただいま鍛冶…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 その間に、ちよつと私発言をさしていただきたいと思います。ただいまちよつと土井君も触れられたのですが、私は、前回の運営委員会でちよつと錯覚していた点かありますので、それの是正かたがた申し上げたいと思います。私は先般、議長は取消しを命ずること、ができるのであつて、それを本人は承知しなければならぬとかいうようなりくつを申し上げましたが、それは、議長は不穏当と認めた場合これを取消させる権限がある、しかも取消した場合には、これが…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 私は、この議題に対する希望を一言述べさしてもらいたいと思います。これはここで採決されようとされまいと、議長が職権をもつてやろうとすれば当然やれることです。それを、民主的にこの委員会に諮つて、論議を書してやろうとしてくださる。その論議を書した結果として、今委員長のおはからいのように、せめて一、二というものは速記録から削除されないことになつただけでも、結果から見ていいことだと思いますから了承しますが、特に今後は、先般も申し…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 私は、こういうことを今日この委員会で論議する、しかもこの委員会はすでに御承知の通り開会されて速記をとりながらやつておる。この運営委員会の速記録には、横田君が何月何日の本会議場においてこれこれのことを発言した、であるから、その中のこれこれを速記録から抹殺するのであるといつて抹殺しつつ、運営委員会の速記録にまたあらためてそれを載せるということをやつておる。この本会議場の速記録が消えるということになると、この委員会の速記録も…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 りくつではそうならなければならないが、それなら初めから秘密会にするとか、あるいは速記をとらないで懇談の形にするとかいうことが当然であつて、何のために速記をとつてやつておるのか、私にはわからない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 本会議場で発言の許可を得て議員が発言した。その発言の内容が、国の存立を危うくしたとか、よほどのことであるならば、それは、取消しの上に、なお本人を懲罰に付するということもありますけれども、行動によつて何か非常に暴力的なことがあつたとかいうこと以外は、あまりわずかな言葉で、発言したこと自体をとらえて懲罰するということでは、これは言論の府ではなくなつてしまう。最近ちよつとそういうのが出過ぎやしないかと思うのでする
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○石田(一)委員 私もただいまの椎熊、土井両氏の意見に賛成でございます。特に国会法の前回の修正のときにも、今倉石委員のおつしやつたように、出された議案が委員会に付託されることが原則ではありますが、大きな問題、いわゆる社会、経済的に大きな関係のある重要問題については、この運営委員会の議に諮つてその必要を認めた場合には、議院の会議においてその趣旨の説明を聴取することができるという、五十六条の二を改正案のときにあらためてつけた趣旨は、こういう…