石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第73号
○石田(一)委員 私はこれについて異議があるわけではないのですが、自然休会で本会議が関かれていないとき、こういう処置がとられたときには、議長あるいは委員長から委員の居住するところに文書で、こういう処置をとつた、後日これは運営委員会において承認を求めるが、あらかじめ御了承を願うという一通がほしい。それをあとになつて御了承願うというのでは、ちよつと誠意が足りないと思いますので、その点だけ申し上げておきます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第71号
○石田(一)委員 これは、私緊急質問をやろうというのではないのですが、新聞報道だから確信は置けないといえばそれまでですが、事務総長にお聞きしたいのです。この間自由党の増田前幹事長は、この国会内に共産党のシン。ハか何かがいて、秘密会議とか、いろいろな会議の内容が何でも外へ筒抜けになる。参議院あたりでも、今度停電をしたのなんかも、これは共産党がやつたらしいとかいつて、その人数までおつしやつておるのですが、事務総長として、これが新聞に発表され…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第71号
○石田(一)委員 あの増田前幹事長の談話によりますと、参議院の問題だけじやないのです。衆議院を含めた国会の事務局等にそういう者がいると、はつきり言つておる。しかも人数まで言つておる。そういうことであれば、事務総長自身としても、こういうことが新聞に発表されたけれども、絶対にそういうことはないという、責任のある釈明をなさらなければならないのではないかと思います。そういうことを聞いていないということでは済まされない。聞いてないといつても、国民…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第71号
○石田(一)委員 私はこれについて、何も共産党のがいたからといつていけないと言うのではないのです。ただ問題は、少くとも機密に属するところの重要書類などもあることですから、そういう漏らしていけないことが、そういう者の手によつて漏れる、しかも何かただ一党にのみ漏れるというようなことがもしありとすれば、私は公平なる国会の審議を非常に妨げることになると思うから、思想のいかんを問わず、そういうことは重要な問題だと思うのです。しかも、これは参議院の…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第71号
○石田(一)委員 まだあるのです。そうだとすると、本院にまだそれだけの確実な事実も何もないものを、いやしくも與党の前大臣であり、しかもその当時の幹事長自身が、天下の公器であるところのラジオの討論会においてこのことを発言して、国民にこれを聞かせるというに至つては重大問題である。その点が問題なんです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○石田(一)委員 これは事務総長にお聞きしたいのですが、衆議院で五月三十一日と決定して参議院に送つたものが、実際上、五月三十一日ではどうにもならないので六月三十日と直して来た。それをここで決定して法律としてでき上つた。そのでき上つた法律を、また同じ会期の中でこれを議題として、今度は七月三十一日に改める。そうしますと、同じ法律が――それはまだ決定しない場合、参議院からこちらに回付された場合はいいのですが、一旦両院の協議が一致して法律になつ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○石田(一)委員 今まで審議して来たものと別個の法律案として効力を生じさして、それによつて日にちがかわるということになるのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○石田(一)委員 ただいま言われた審議会から十六線というものを決議して要求された、その十六線の中には、どういうものがあるのか、私の方の聞きたいのは、これはつまらないことのようですが、重要問題だと思います。それはこの中に、長野県の糸魚何とか線というようなものを含んでおるのじやないかということです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○石田(一)委員 事務総長が訴追委員長と相談してきめるわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○石田(一)委員 これは特別委員会の委員長が報告するのですが、報告したものを衆議院が議決するとか、議題としてどうするということではないので、ただ言つたことを聞きおくだけであつて、それに対して質疑をするというのは、委員会でやるべきことじやないかと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第70号
○石田(一)委員 これは私は質疑が許されるのが当然じやなくて、もしどうしてもそういう意見を開陳しなければならぬとするならば、委員会においてこの決定をするとき、これに対する反対意見、少数意見もあわせて報告するということが委員会において決定されて、委員会においてこういうものが少数意見としてあつたということを報告の中につけ加えてもらうということで、これに対して質疑応答を本会議でやることは趣旨が違うと思います。
第13回 衆議院 本会議 第62号
○石田一松君 私は、ただいま議題となりました三十日間の国会の会期延長に関しまして、改進党を代表して反対の討論をしたいと思います。 今回の会期延長は、諸君も御承知のごとく四度目でございまして、しかもその延長期間が三十日、国会法第十條に定めました「常会の会期は、百五十日間とする。」というものの五分の一に相当します。また、先般来三度延長された延長日数を合計いたしますと八十数日、すなわち通常国会の会期の百五十日の二分の一と十日間にわたるという、…
第13回 衆議院 本会議 第62号
○石田一松君(続) 承知しました。——国会に不利益であるかということは、この際昨日の毎日新聞並びに朝日新聞等の、前自由党の総裁である鳩山一郎民のあの談話、記者団との会見の記事を読んでも、諸君がいかに諸君自身の元の総裁から批判されているかということが、これにはつきり出ているのであります。要するに、諸君が、今の内閣が、いかに努力なり苦慮をしても、もうすでに国民は、今の内閣が任期一ぱい持つなどとは思つておらぬ。小細工を弄することは、いたずらに…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○石田(一)委員 私は、いつも申し上げておるのですが、院内における議員の発言等が不穏当であるというので懲罰ということは、まことにいかがかと思うのです。しかし今日報告された参議院議長からの申入れは、少くとも調果の結果においてこれが事実とするならばゆゆしい問題であります。そこで私は、今梨木君のおつしやることにもまことに道理があると思いますので、この運営委員会において、少数の、たとえば二、三人のこの事件を調査する小委員を設けて、その委員によつ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○石田(一)委員 この委員会がもしこれを議決して、小委員を選ぶということになるならば、ただいま委員長が言われた割振りといいますか、これはまことに近来にない名委員長ぶりであり、公平ぶりであると思つて私は賛成いたします。私は事実そう思います。この委員会で委員長が指名した者が、もしへんぱな事実を調査するおそれがあると思えば、その指名された瞬間において、その人に一応異議をとなえればいいことであつて、私は、そこまで不信用ではこの小委員会は成り立た…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○石田(一)委員 採決をなさる前に、会期三十日ということを出された動機等を、一応主張される方から……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○石田(一)委員 延長の根拠を話されたのだか何だかわからないという気持がするのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第69号
○石田(一)委員 運営委員会の決定を、衆議院議長が参議院議長と話合うとおつしやいますが、ただ話合うというのでなくて、少くとも会期延長は、両院一致の議決を必要とすることが原則なんです。少くとも参議院の今の状態では、円満裡に運営委員会等が議長の招集によつて開かれるなどということは想像できないような状態である。そうだとすれば、参議院議長は議長の職権をもつて今本会議を開会しておるような始末なんですが、議長が運営委員会にも諮らず、あるいはその他の…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第68号
○石田(一)委員 ただいま副議長のおつしやつた、本人がいなくても懲罰の議決ができないことはないということですが、国会法、衆議院規則等において、今日風早君、林君が懲罰に付されている公開議場における陳謝文の朗読という懲罰委員会の決定は、四つの懲罰の段階があるうちで、この一つだけが、懲罰に付せられる議員の意思と行動とが伴わなければ懲罰の効果を発生しない特殊な一つの懲罰形式であります。本人がいなくつてもできる場合は、その他の三つならばできます。…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第67号
○石田(一)委員 私はこの際委員長にお伺いして、また今後の善処を要望したいと思うのであります。この前の運営委員会においては、事務総長あるいは議長、その他のいわゆる国会運営方面の専門家に、ある運営に関するところの疑義を持つている委員があつて、これがあと一、二箇所、二、三分間でよいから質問をしたい、こういう要求をいたしました。ところが委員長は、独断的に、質問はこれを許しませんと言つて、委員会の決定を、そこで大きな声で速記席に向つて速記するよ…