石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 これは、私はいつも言つておることですが、筋は通さなければならぬ。全会一致で賛成のものに対しては、討論をしないということが長い間の慣例でもあり、鉄則になつておるわけですから、まことに堤さんにはお気の毒だけれども、この点はぜひ守つてもらいたいと思います。 〔「同感」と呼ぶ者あむ〕
第15回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(一)委員 全部賛成の討論をしたつてしようがないから、賛成討論はなしにいたしましよう。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○石田(一)委員 私はこの際、質疑という形ではないのでありますが、われわれ労働委員といたしまして、特に歳末も次第に迫つて来、しかも本件に関しては、すでに過去において再三われわれが討論し尽した問題である。従つて多くの委員の意見の一致するところは、少くとも公労法におけるところの仲裁委員会の裁定なるものは、尊重されなければならぬということであります。言いかえれば、これはすみやかに実施されなければならぬものであるということの法的な解釈においては…
第15回 衆議院 労働委員会 第6号
○石田(一)委員 関連して……。今、公務員と国鉄、専売その他の公共企業体の従業員の給与の問題は、バランスをとつているとおつしやつたのですが、公務員と国鉄従業員のバランスは、どういうふうにとられたか。それならば、なぜ公共企業体の従業員と一般、たとえば私鉄あたりの従業員とのバランスをどうしておとりにならないのか。もし公務員とバランスをおとりになつて、いるならば、どういうふうにおとりになつているか。なぜ一般私鉄あたりの従業員とのバランスも考慮…
第15回 衆議院 労働委員会 第6号
○石田(一)委員 企業体の従業員ではなくて、たとえば人事院勧告によつて賃金ベースを決定される公務員と、今回の、特に具体的に言えば仲裁定によつて裁定された国有鉄通の従業員とのバランスの上に立つて、今回の補正予算等も考慮された。そうでありますと、どういうバランスをおとりになつたのか、どこにバランスがあるのか、平均があるのかそこをお聞きしたいのですどちらかの方をどれだけ上げて、どちらの方をどれだけ下げたか。
第15回 衆議院 労働委員会 第6号
○石田(一)委員 そうすると、あなたは森山委員の質問に対して、仲裁裁定の決定、国鉄従業員あるいは公共企業体の従業員のペース等については、やはり一般公務員とのバランスも考えなければならないとおつしやいましたが、そんなことは御説明の理由にはならない。ただ一般的な抽象的な金銭の具体的な問題に入らないで、バランスをとつているというのなら、それはバランスをとつているのではない。それはただ言い訳をしていらつしやるにすぎない。都合の悪いときには公務員…
第15回 衆議院 労働委員会 第6号
○石田(一)委員 私が一言申し上げたいことは、聞いておりまして、今度の国鉄の裁定と一般公務員の人事院勧告と、いろいろ比較検討してみますと、むしろバランスがとれていないと思つております。公務員とどういうところがバランスがとれておるかというと、人事院勧告の公務員ベースは五月実施しろといつたが、片方は八月からといつた、これを両方とも十一月にした、こういうことがバランスらしい。それは、バランスにはならないということを言いたかつた。だから、公務員…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 今私は政府の法律の有権的な解釈のできる権威を持つた法制局長に御出席をお願いしておるのですが、その前に運輸大臣にちよつとお伺いいたします。 自然休会中労働委員会が開かれましたときに、運輸大臣にもいろいろ質問いたしました。そのときに運輸大臣の御答弁に引続いて主計局長は、十四日の閣議において二十七年度補正予算の概数がほぼ決定して、休会明けの二十四日までには、印刷に付して補正予算を国会に提出する。その際国鉄裁定の基本給の採用の…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 今、運輸大臣のお言葉の中に、給与の点等について、公務員等のつり合いもあるので、この点については裁定の基本給というものは認めた、しかしその実施期についてこれを十一月からにした、こういうことをおつしやつたのですが、第二、第三、第四項は当事者の団交にまかされておるので、手当の方は基本給の上る率に応じて、これこれというわくを組んで出した、こうおつしやいます。それでは手当の方も公務員並に考慮して、どうしてそのわくをおとりにならな…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 ただ公務員とのつり合いという実施時期ばかりでなくて、ただいまの残つておる〇・二五と政府の手当を支給しようと考えた〇・五とを加えても〇・七五にしかならぬ。しかるに公務員関係は一・〇〇であるということをわれわれ商いおるのです。それは私は今運輸大臣にはつきりお聞きしたいのだが、この仲裁裁定のごとく、実施時期を八月にしないで十一月からとした。十一月からとするから、結局これはただいまおつしやるような、総合的にいえば〇・七五という…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 仲裁裁定が定められたそのときにあつた予算であるということであれば、今日審議されておるところの補正予算というものは、いわゆるこの公労法十六条の予算ではないということならば、この際もう一度あらためて、私は国鉄総裁にちよつとお伺いいたしますが、いわゆる二項以下四項を団交によつて決定しろということが裁定にはうたつてあるにかかわらず、組合側がこの団交による円満なる妥結をはかろうとして、いろいろと交渉しておるにもかかわらず、三千円…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 そこで私はまた運輸大臣にお尋ねしたいと思うのですが、今も国鉄総裁がおつしやるには、ただ仮定として話し合つているので、これを予算として話をしておるのではない。こうおつしやるにもかかわらず、先ほど運輸大臣のお話を聞いておりますと、もうすでに政府としてはこれ以上出ないものだということの、いわゆる手当の額については、少くとも政府は、団交によつて決定すべしという仲裁裁定があるにもかかわらず、今度の補正予算では、その団交がいかに努…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 今三千円にはならぬ、〇・七五とあるのだから、しかもベースがこれこれだからとおつしやいますが、それは実施時期にかかつている問題です。それは政府の思うように、十一月からとすれば、これは〇・七五になるのですよ。しかし政府が言う通りじやなくて、裁定通りに八月からこれを今の予算で実施したら、〇・七五どころじやない、三千円になるかならぬかです。その前にあるのを含めて、それではいかぬじやないかと私は聞いているのです。今ちよつと倉石前…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 今、賀来労政局長は、もうすでにこの三十五条と十六条との関係の実際的な取扱いというものが慣行となつておるとおつしやいましたが、これはちよつとさつきも申し上げましたように、占領治下におけるところのいわゆる客観情勢というような説明があれば、ほぼ察して慣行として認められるのですが今はそんなものは慣行にも何にもならない。今、政府自体が占領治下におけるところのあらゆる立法とか、あるいは制度を再検討しようとかいつているときなんですか…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 それでは運輸大臣は、ここは予算委員会ではございませんから、ここにはただ裁定されたときの裁定案なるものだけの議決を求めると出されておりますが、これをもしこの労働委員会あるいは衆議院、国会が仲裁裁定の完全実施をすべしという議決をしたとするならば、これは国会の意思を求められておるのですから、そうおつしやつておるのですから、国会がその意思決定をしたら、今日提出されておりますところの補正予算の、少くとも国鉄関係の予算だけでも、仲…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 苦しい答弁はわかるのですが、こんなことではだめなんです。
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 ちよつと待つてください。委員長。ここが今一番大事なところだ、ここでぼかされたらしようがない。
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 そこで、今いろいろと私語の中にもあつたのですが、政府は議会にその判断を求めておるのだといいながら、政府自体ですでに判断してしまつて、要するに予算の面までびしつと判断してしまつて、この通りに議決しろ。今あなた自身が、政府の考えておる通りに、八月の実施というのを十一月にして、これこれでやつてくれるように、実はそうしていただけばけつこうだと思つていますということは、そういうふうに議決してくださいというのであつて、こちらの判断…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 そういたしますと、予算を付して出すものじやないが、たまたま今日補正予算が国会に提出されている。しかも国鉄裁定なるものがちようどこれと時を同じゆうして審議されておる。同時にこれが付して出されたものではないけれども、先般主計局長あるいは運輸大臣自身も、この裁定の承認を求めるの件は、近く国会に提出されるであろう補正予算の国鉄の予算の基本給の部分とあわせてこれを御審議願いたい、こういうことをはつきりおつしやつた。そうなりますと…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○石田(一)委員 そうすると、政府のいうところの予算上資金上不可能ということは、不可能が可能になることなんです。そうだとすると、今日この部分が実施不可能だなんということは、これは一つも信用できない、間違いだ。専売のが不可能が可能になるのだつたら、少々のことはみな可能になるはずである。であるからして、私は、この際そういう実例があるとするならば、それは予算上、資金上不可能であるところを、それを何かのやりくりでそうしたということであつて、答弁…